一筋の光が惑星に落ちた。その時、時代が始まった…
4D、2000枚のLED、巨砲の気合、文句なく凄かった。 10年の集大成、さすが貫禄のステージング。 難点を言えば、2時間半弱はちょっと短いかな? しかも前半飛ばしすぎて後半は声がしんどそうだったような。 衣装替えを10回もする間に歌の2、3曲歌えるんじゃないか? ショーとしてはとっても楽しめるけど、アーティストJayを楽しむには物足りないなぁというのが正直な感想。 明日はSeasonパートとかで演奏する曲を変えてくれたりしたらうれしいな。 セットリスト(多少の間違いあり) ![]() おかげさまで無事、3日間ともチケットがとれたもので。 昼間の時間を利用して映画「有一天」と先月行った時にも見た「乘著光影旅行」に再鑑賞の予定。「第36個故事」もも1回見ようかなぁ。 FREEMANさんのブログで拾ったこのネタ。PANDAMENを映画用に編集しなおした映画?とのこと。 ジェイ・チョウ主演版とのことですがクレジットではJerryがトップ。 ということは、かなり出演シーンが多い? そのほかの出演者は余文樂、曾志偉、潘瑋柏、江語晨、唐嫣。あれ、弾頭と宇豪はどこに行った? トレーラーを見ているとPANDAMENとはかなり趣の違うシリアスな編集。ほうー、浪花兄弟も出演しているのね。BGMは龍戦騎士。 製作は香港の会社のようだけれども、劇場公開されるんだろうか。ちょっと楽しみ。
また台湾に飛びます。
来月もJayのコンサートで行くのだけれども、その時は台北周辺から出れないので今回はずっと行きたくって行けてない花蓮+台北での映画三昧とJayの新譜GETの旅の予定。 相変わらず準備が間に合わなくて宿とか何も決めてないのだけれど、まぁなんとかなるでしょ。 一応、頭の中の予定はこんな感じ。 5/14JAL関空-台北 台北から台鉄太魯閣号で花蓮へ 5/15太魯閣峡谷散策orクジラ・ウオッチング 5/16バスで台北へ→夜、ショウ・ルオの台北アリーナ3Dコンサート鑑賞 5/17映画三昧。李屏賓の乘著光影旅行とグイちゃんの第36個故事は絶対。あと一頁台北、できれば台北星期天を見たい。 5/18Jayの新アルバムをGET→帰国へ アルバム発売のイベントが何かあるかなと期待していたけれど、それは次の週 残念だけれど、この週末以降、5月は仕事の都合で動けないから仕方ないね。あ、月末また東京に行きます。 梅雨に入ってしまって、天気があまりよくないみたいなんだけれど… さてこの予定、どこまで実現できすんでしょう。 とのかく行ってきまーす。 ![]() えーん でも、前回も同じく前日に帰らなければ行けなくって、朝にダメ元でレコード屋に行ったらもう置いてあったけ。 今回もチャレンジしてみようっと。 相変わらず蘇打緑も好き。最近はJayより蘇打を聞いてるほうが多いかも。
3月頭に阿龔が徴兵になり、グループでの活動が低調気味で残念。 ほぼ毎週更新されていたGreen a weekもしばらくお休み。 まぁそれでも1ヶ月に1回くらいはイベントとは言え、LIVEをやっているところがSodaらしいところ。 今月は大陸でのお仕事も。 久しぶりにニュースに写真が挙がっていて、代言人を務めるコンバースの記者会見の模様でお姿を拝見。 お、阿龔バランスボールを足蹴に… この青峰のとぼけた表情がたまりません。 ![]() なんでも5月18日にイギリスで行われるリバプール音楽祭に参加するのだとか。 それも関係各所が行政院に働きかけた結果、特別に阿龔に休暇が許され、6人での出演がOKになったとのこと。 阿龔の代わりは誰にもできないって確かに。 そしてベストな状態でリバプールの方々に蘇打緑を見てもらいたいもんね。 イギリスの人は絶対、Sodaの音楽を気に入るはず。 しかし、小威と阿福も兵役の待機リストに名前があると書いてあったけど小威ではなく家凱の間違いではないだろうか。 今回のアルバムは台湾版でパッケージ2パターンおまけが7-11と一般流通とで異なりそれぞれこれまでのアルバムのジャケ写の卓上カレンダーと缶バッチ?10枚しか出していないのにカレンダー(12か月)とはこれいかに。あとの2枚はなんの写真になるんだろうか。 で、そんなおまけの写真がちらほらUPされてきているのですが、もちろん今回のジャケ写も含まれているわけで… この写真がトップに鎮座しているのだけれど、これが今回のジャケ写なのだろうか。→ まぁ、これのソースはJay2Uな訳だけれども貼ってある大元の写真がアヤシイ。サンプル段階での写真か、はたまた似せて手作りで作っちゃたんだろうかって感じ。 確かに遠目に見ると気にならないが、明らかに捨ててはおけない間違いが。(クリックすると一目瞭然)
大阪-台北の選択肢にJetstarが。
7/5から就航予定。 スケジュール KIX16:50-TPE18:30/TPE12:20-KIX16:00 これは利用価値ありかも。 しかし、まだパッケージだけの取り扱い。 早くエアだけで使えるようになればいいのにな。 本日より主打曲「超人不會飛」がお披露目。
前回の主打曲「稲香」を彷彿とさせるミドルチューン。 そしていよいよアルバムの情報も。 記念すべき10枚目のタイトルは「跨時代」! 発売予定は5/14。 おぉー私的にベストタイミング DVD付きのCDという基本仕様に3D鐵盒版/珍藏紙盒版の2種類のパッケージ。 おまけはこれまで9枚のアルバムのバッジ付き、7-11で予約した場合は10年3D卓上カレンダー。 早くビジュアルもリリースされないかなぁ。 ようやく新アルバムの足音。Jay2uに告知が。 今回の主打曲のタイトルは「超人不會飛」。 "飛べないスーパーマン"??? メインビジュアルは多分これ→ 眼鏡に短髪…新鮮です。 4/26にHitFMでお披露目。 ちょっと流れてる感じからすると前回の「稲香」に似てる? とにもかくにも楽しみだ。 あ、13日のチケットはしっかりGETしました。 ★周杰倫新歌「超人不會飛」HitFM(107.7) 全球首播時間 HitFM(107.7)全球首播時間如下: 4/26(一)10:00AM,1:00PM, 4:00PM,7:00PM,11:00PM 4/27(二) 3:00AM,7:00AM,11:00AM,3:00PM, 9:00PM 4/28(三) 1:00AM,5:00AM, 9:00AM,1:00PM, 5:00PM チケット争奪戦は1勝1敗。
12日のチケットが取れず、現在どうしようか思案中。 ほぼ即完だったのでおそらく…と思っていたらやはり! 13日加場だそうで。 チケットサイト 明日の12:00(日本時間で13:00)に発売開始。 明日の昼はPCにかじりつきだな。
ご無沙汰しております。
最後のUPから、書くきっかけを失い、ほぼ1年。 相変わらず台湾大好き。 去年は結局、5回?今年もすでに2回飛んでおります。 我ながら何してるんだか。 しかし、一番最のレンタカーでのドライブ旅行は楽しかった! オススメです。 更新できなかったのは仕事が忙しかったのも一因。 最近ようやく落ち着いてきたところに恰好の話題が。 Jay is back! 遅れに遅れていたJayのアルバム発売と次のツアーの情報がとうとう解禁。 やっぱJayは音楽やんないと。 ツアータイトル「超時代演唱會」6/11-12@台北アリーナ。 http://www.jvrmusic.com/news/news-read.asp?id=1762 ![]() 前回に引き続き、ポスターがまた微妙だ(笑) 10年の節目のツアー、もちろん参戦の方向。 この時期にJVRが小巨蛋を押さえていることはかなり前から確認していたので、すでに職場にはその週末を挟んで休むことは周知済み。 ただし、いつも5万人の会場でやっているのに小巨蛋の収容人数は1万5000人。チケットがとれるのか、それが不安… まぁ、なんとかなるか。これまでも最後は他力本願だったし。 チケット情報はこちら。 しかし、全世界初の「360度浮空立體呈像」ってどんな演出(装置)? あと、新譜の発売が5/3予定とか。どうしてGWの真ん中に… ということで5月?6月、ワタクシ、台北にいることが多くなりそうです。 おまけ(座席表) 久方ぶりの更新です。
結局、東京出張が入ったので蘇打緑の学校ライブツアーの最終公演には行けず。その代り関谷元子さんのトークショーに行ったり、仕事で東京‐京都の往復を繰り返したり、台北電影節にも行かず、なぜか博多に行ってみたりしてました。 今開催中のSKIPシティDシネマ映画祭で上映される載立忍の「不能没有你」が見たくて仕方ありませんが、これも行けそうになく、しょぼん。次にこの映画が上映予定のアジアフォーカス・福岡国際映画祭2009も日程的に厳しいから見逃す可能性大。しょぼぼぼん。 期待していた東京国際L&G映画祭も「Candy Rain」ということでがっかり(すでに去年台北で見ているのですが、イマイチだったんですよね・・・)。 なので目下の目標はこれ ![]() ライブタイトルは「2009蘇打綠〝日光狂熱〞小巨蛋演唱會」。先日、現在イギリスで録音中の四季狂想 “Project Vivaldi”の二作目のタイトルが発表になり「夏・狂熱」だそうなので、ここ二枚のアルバムの曲が中心になるんだろうなと思いつつ。これだけは絶対にハズせないと、7/20(らしい)のチケット発売に向けコンディション整え中です。 まだチケットサイトも準備中のようですが、情報はこちらから。 初台湾の人引き連れてリーホンの大学巡回ライブに参戦したり、JolinのバラードLIVE@河岸留言への潜入に成功し、かぶりつきで観るというラッキーに遭遇。ついでにその後そばの西門加州ROSEで行われていた盧廣仲のインストア・ライブも見ることができて(結局、野柳には行きませんでした・・・)、超エンタメ満喫の旅でした。
![]() ![]() ![]() ![]() 買うつもりだったJJのCDを忘れるという失態だけが悔やまれる・・・。 明日からお正月ぶりに愛しの台湾に行ってきます!
今回は以前働いていた会社の方々との道行き。その方々のおかげでちょっとおもしろい現場にお付き合いすることになりそう。だだし、本当は4人で行くはずが、豚インフルエンザの影響で一人脱落。しょぼん。 途中抜けて日帰りで台南で行われる蘇打緑の大学巡回ライブに行こうと思っていたのだけれど、会場までのアクセスが悪く、日帰りが厳しいということで断念。代わりにリーホンの台北での大学巡回ライブに行くことに。チケットがとれるか心配だったけど、なんとかなったみたい。二年ぶりのリーホン、大学ライブもどんな風なんだか楽しみです。 二泊だけでは物足りないので、一日だけ一人で延泊。足を延ばして台湾の風景特定区、野柳に「女王頭」を見に行ってみようと思っています。 何より、検疫が厳しくなっているみたいなので明日無事台湾に入国できますように。
書きたいことはあるのだけれど、バタバタしていてなかなか更新できず。
むむー、ワーク・ライフ・バランス・・・ 巷ではカンヌ映画祭開幕だけれど、私的に気なるのはこっち! 今年の台北電影節についてメモ、メモ。 開催日程は6/26-7/12。 台湾映画を扱う部門、台北電影獎のラインナップは・・・ 遺落的玻璃珠 "Ayu" 導演:賴俊羽(LAI Chunyu) 一席之地 A Place of One’s Own 導演:樓一安(LOU Yi-an) 查無此人 Finding Her 導演:鄭芬芬(CHENG Feng-feng) 渺渺 Miao Miao 導演:程孝澤(CHENG Hsiao-tse) 不能沒有你 No Puedo Vivir Sin Ti 導演:戴立忍(Leon TA) 停車 Parking 導演:鍾孟宏(CHUNG Mong-hong) 靠岸 Port of Return 導演:張榮貴(CHANG Jung-kuei) 帶我去遠方 Somewhere I Have Never Travelled 導演:傅天余(FU Tien-yu) 陽陽 Yang Yang 導演:鄭有傑(CHENG Yu-chieh) ほとんどが海外の映画祭とくに香港電影節で上映されていたり公開済みだったりするところは残念だけれど、どれも結構面白うそう。 このうち”停車”については先の大阪アジアン映画祭2009で鑑賞済み。 気になるのはやはり戴立忍が監督の“不能沒有你”。 あとずっと見たいと思っている”渺渺”と同じく張榕容ちゃんが出演している鄭有傑監督の“陽陽”も。 “帶我去遠方”も“囧男孩”を彷彿とさせて興味津津。 今年こそ現地で参加したいと思っているけれど、日程的にちょい厳しいなぁ。 また去年みたいに日本で上映してくれるところがでてきてくれればいいんだけど・・・ 本当は台湾のことから書きたかったのだけれど・・・
忌野清志郎が亡くなったとのニュース。 見たいみたいと思いながら生は見たことがないまま、今日を迎えてしまいました。 現ちゃん以来のショックです。 日本のロック史に確実にその名を刻む存在。 やはり見たいと思った時になんとしてでも見ないと後悔することになる。 また一つの時代が終わりました・・・。 久しぶりの更新。
年末よりばたばたしていてすっかり、こちらと疎遠になっておりました。 実は、生活に変化がありまして・・・ 長らくの東京生活に終止符を打ち、地元京都に戻りました。 平たく言えば仕事の都合ってところ。 台湾ウォッチングは相変わらず継続中。 すっかり訪ねてこられる方も少なくなってますが(そもそもそんなに訪問者はいないのだけれど)、気になることを備忘録的にまたこちらを更新していきますので、興味をもっていただける方はお寄りいただければ。 よろしくお願いします。 以前、ニュースで目にして気になっていたこの映画。ネットをフラフラしていたらティーザー画像を発見。 星皓集團によって台湾に新しく立ち上げられた映画会社、台灣星皓公司。 これから3年間で6~8本の映画制作を予定しているそう。 その投資第一弾となる4人の監督によるオムニバス映画が「愛到底」。 絵面をみてもわかるようにキャストがとっても豪華です(台湾的に)。 香港の旧正月映画みたい。でも、こちらはバレンタイン映画として2月に公開されるのだとか。 私的にはキャストよりも注目は監督。 小説家の九把刀、司会者の黄子佼、CMディレクターの陳奕先、そして方文山!が監督を務める。 ヴィンセント、演劇の次は映画監督って、最近やたらとチャレンジャー。 タイトルとおおまかなキャストはこんな感じのよう。 九把刀:《三聲有幸》 范逸臣、頼雅妍 黄子佼:《第六號劉海男生》 Makiyo、蘇有朋、周采詩、棒棒堂 陳奕先:《我愛你,再見》 阮經天、曾恺玹 方文山:《連命都不要的人》 陳怡蓉、柯有綸、田中千絵、藍正龍、劉心悠 ティーザーをよく見ると邱澤(たぶん)や陳柏霖なんかもいたりするわけで。(なんだかこのロイが載立忍に見えるのは私だけ?) これは見たい! 詳しい情報はオフィシャル・ブログで。 アンディ・ラウと大S、マイク・ハーが共演する映画「未来警察」。今日、追っかけ記事を発見。その中で未来警察の衣装を着たアンディを捕獲。 なんですか?このB級感漂う感じ。すでに、やばい香りがしないでもない・・・王晶、大丈夫か? それはともかく、同じく2080年の未来警察で働く同僚のキャストも載っていて、私的にはそっちに反応。范冰冰、麻吉弟弟、郭品超、黃立成ですって!ちょっとぉ、豪華じゃないですか(台湾的には)。 大哥出演ついでに主題歌も麻吉でやっちゃえばいいのに。 諸事情により最近「求婚事務所」を見直しているところ。
4章までがレンタル中のため、5章の「危険な情事」から見始めた。 やっぱりよく出来てるドラマだと今見ても思う。 で、クレジットを見ていて発見! 演出に魏徳聖の名前。 今年台湾で、「海角七号」を大ヒットさせた監督です。 「ビバ!監督人生」でも冒頭、ヒットドラマの製作者たちが集まって、飲みながら「映画が撮りたい!」と話す場面があり、クリエイター同士での交流が垣間見れましたが、やはり豆導と魏監督もつながってたんだなぁ、と感慨ひとしお。 まぁ、侯孝賢、楊徳昌の流れを考えれば、交流があって当たり前なんだけれども。 ただいま開催されている東京FILMeXで拾ったチラシ。東京・シネマヴェーラでアンソニー・ウォン(黄秋生)の特集上映があるとな。 その名も「黄秋生、遊侠一匹」。 この題名、カッコイイ! 上映期間は、12/6(土)~12/19(金)。 上映作品は・・・ 『インファナル・アフェア 無間道』 『イザベラ』 『インファナル・アフェアII 無間序曲』 『インファナル・アフェアアIII 終極無間』 『ツインズ・エフェクト』 『メダリオン』 『マジック・キッチン』 『愛と死の間で』 『姉御』 『ドラゴン・プロジェクト』 『頭文字(イニシャル)D THE MOVIE』 『雪山飛狐 第1話、第2話』 『ハムナプトラ3呪われた皇帝の秘宝 この中で一番見たいのは『イザベラ』 ! ずっと見てみたかったので、絶対行く!ありがとうヴェーラ!! 実は「愛的發聲練習」より興味があるのはこちら。先週から台湾で公開になった「渺渺」。 2年前くらいのPOP ASIAで范植偉が撮影中と語っていたこの作品。演じているのは柯佳嬿、張榕容、吳慷仁、范植偉。なんかよさそうな気がするのですー。 張榕容は「貧窮貴公子 山田太郎ものがたり」で四子を演じたあの子!当時、仔仔とよく似た風貌でよくこんな子探してきたな、と思ったモノ。さすが、綺麗に育っています。 先日、台北で見た「Candy Rain:花吃了那女孩にも出演していた彼女。(映画の出来はイマイチというかまったくいただけなかったが) 着実に女優としてキャリアを重ねていてる模様。(TIFFでも上映した「一年之初」にも出演。) しかし、彼女の英語名はサンドリーナ・ピンナ?なぜ?と検索してみたけど分からず。 明日は彼女の出自を探す旅に出ようかと思います。 話の内容は公式HPかブログで。 ![]() 母子家庭で育った小猫が3人の男性との出会いの中で小さな頃から探し求めていた本当の愛を見つける、というのが大筋のストーリーなのかな? たしか先月の高雄電影節でワールド・プレミア上映されていて、報道だけを見ていると張孝全とのベッドシーンばかりが話題になっているようだけんども。 公式ブログもようやく立ち上がり、PRも本格化。 今日台湾で放送の「康熙來了」にエディと出演とのこと。もちろんジョセフ&エディとのベッドシーンについて小Sから厳しいツッコミが入った模様。 公式サイトはこちら。 さて、今年は台湾映画の当たり年。こちらの映画は「海角7号」「Orzボーイズ!」「九降風」の記録に迫れるのか?キャストと予算ではおそらくこちらに軍配が上がるんだろうけれど・・・。 余談だけれど、台湾シネマ・コレクションで流れていた台湾の文化局が作ったと思われるロケ誘致のフィルムは5本の台湾映画をつないだものだった。 ツァィ・ミンリャンの「ふたつの時、ふたりつの時間」やホウ・シャオシェンの「百年恋歌」、「6号出口」、あと多分グイ・ルンメイが出演している「経過」に加えて、まだ公開されてないこの作品のフィルムが混じっていてハテ?と気になった。この映画も政府から資金援助が出ているのかしら。 この間、初めて訪れた新大久保の中華カラオケ屋MIC103。
そこで見かけたポスターに釘付け。 毎年行われている中国通信社のカラオケ大会の今年のゲストは、なんと范逸臣! あの今台湾で大ヒット中の台湾映画「海角七号」に主演しているVanこと范逸臣。 あの映画の公開前に新アルバムをリリースしており、映画のヒットと共に音楽も注目されている彼。私も映画を見る前にはちょっと名前を知っているくらいだった。 海洋映画祭に来場している彼を知らずにそばで見ていて、なんて綺麗な顔をしている人?芸能人?なんて思っていたら主演している本人で驚いたなんて話は置いておくとして。 あ、本人を見た感想としてはこの人写真映り悪いな、生の方が全然男前だ、ということは書き足しておこう。 うーん、生歌は聴いてみたいけど11/17は月曜日。6:30始まりで練馬は厳しい。でも、「海角七号」での歌をやってくれるなら聴きたいとも思ふ。 値段は前売り2,000円、当日2,500円。最初から歌わないだろうから途中入場で行くべきか行かざるべきか、悩むなぁ。 興味のある方はこちらで。 Jayは本日、北京にて新作映画の制作記者会見に参加。むー、こんな話があるなんて全く寝耳に水。 また映画に出演するんかい! 最近で言えば「SPIRIT」や「ドラゴン・キングダム」のアクション監督でお馴染みの袁和平が監督の映画だそう。 私はあまり詳しくありませんが、タイトルの「蘇乞児」は功夫では有名なお話のよう(追い追い調べます。)。Jayは無敵の戦いの神の役らしい。「痩せすぎてるから太らないとね。」とかコメントしているのですが、数年前の痩せマッチョならいいですが、大きくなるだけにならないで、と願うばかり。そうでなくても年齢なりにふくよかになってきているのに。 しかし、今年のアルバムは音楽に没頭できたおかげで面白いチャレンジをしている曲が多かったと思っているので、本当は映画より音楽に没頭してもらいたい。 作曲にと言うよりは録音とアレンジにたっぷり時間をかけた作品が聞きたいと思うのだが。
今日は渋谷で本日より開催されているNHK ASIAN FILM FESTIVALで上映される「Orzボーイズ!」を見に行って来ました。
この間、台湾に行った時にもまだ公開中で見ることができたのですが、こちらで見れることが分かっていたので見なかった作品。同じようにパスした「九降風」はうかうかしていたら売り切れとなり、TIFFで見れなかったので今度こそは、と前売りを買って臨んだ。 チケットを手に入れたくてジタバタしていた時に聞いた話では「九降風」は日本でも公開に向けてすでに動き出してるとのこと、是非よろしくお願いします。 で、「Orzボーイズ!」。 とってもよかったです。台湾の人からすればちょっと暗いこの話より「海角七号」を好む気持ちも分かるけど、全体の出来ではこちらの方がいいと思う。 映画の内容はとっても台湾の日常を浮かび上がらせるもので、その中に普遍的な子ども時代の情景が刻まれていく。イタズラ小僧2人の友情物語を軸に淡い初恋や肉親への感情、大人の世界への憧憬と嫌悪が描かれていきます。音楽も挟み込まれるアニメも素敵。映像的にもとっても楽しめます。最後がどうなるかと思っていたけれども爽やかに希望のある終わり方で好感が持てました。何よりも演じている子どもたちがとってもキュート。今日も舞台挨拶に登場してくれました! あの「海角七号」よりこっちの方が日本では受け入れられやすいのではと思う。 これは是非、日本で公開して欲しい。まだ配給が決まってないそうなので、これを機会にどこか是非!
永らく更新をしておりませんが、それでも見に来てくださる方が日々数人いらっしゃって恐縮です。
9月は台湾シネマウィークに通い、未見の作品を制覇。合間にZEDのプレ公演を鑑賞したり。10月前半はF4コンサートに通い、その後、Jayのアルバム発売に合わせて台北へ趣き、ギリギリで新アルバムをGET。「海角7号」の現地での盛り上がりぶりも体験。後半は蘇打緑のLAMAMAライブになんとか潜り込み、至福の時を過ごしておりました。 プライベートで色々あり、こちらを更新する気力がなく、放置しておりましたが、今日からまたポツポツ更新していきたいと思います。
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