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Jay:2007.11.10世界巡回演唱會 初日に行く!②感想

とりあえず、感想を。

正直言って、こんなもんかなという印象。

ツアー初日ということである程度のグダグダな展開を予想していたのだけれども、それなりにまとめたなと。やはり一日のみの開催ということが、影響しているのか、日本公演の時の一日目よりは音楽(演奏)がしっかりしていたので何とか見れたけど・・・。
一年半ぶりに生のJayの歌が聴けた、それも台湾コンサートを経験できたいうことで自分的には納得していますが、東京コンサート2日目と同じような感動はなかったのが残念。

まさか東京にこのままでは来ないよね?ちゃんと上海、香港でブラッシュ・アップしてきてよね、と思っております。多分あれを見た日本からの観客はみんなそう思ったと思う。

これからの他の場所でのコンサートを経て日本公演はもっと凄いものになる!是非、その期待を裏切らないようにして欲しい。

まぁ、Jayは期待を裏切らない男ですから。

上海は「復古調」に仕様を変えてくるとのこと、(ということは今回のは台湾仕様だったのか?)
どんなものになるのか期待。

どーでもいいことですが、宇豪のアイメイクがやたらと気になった私でした。



まず、装置。凝ったというわりには、オープニングでしか動かないし(人力操作だし)、前評判に上っていた3G映像もオープニングのみ。それにお金をかけたというけれど、前回、前々回のほうがよっぽど凝っていたような気が。
わざわざ三面鏡のごとく作った舞台の演出は上手く使えばそれなりの効果があったと思われますが機能していたとは言いがたく、左右の舞台で演奏していた時は、おそらく逆側の摇滚特区の端にいた人はほとんど見えなかったのでは。それをカバーするための左右オーロラヴィジョンのはずがカメラがJayをちゃんと追わないので特に曲始まりなどはどこにJayがいるかわからず、声だけが響いて前方以外の観客は毎回、Jayはどこ?と探さなければ行けない状態。これは照明も同様。特殊効果もタイミングが左右でずれたり早かったり。リハーサル不足は花火の量ではごまかせません。
Jay自身もプロンプターがあるにもかかわらず歌詞を飛ばす場面が何度も。歌い始めが会わない曲の多いこと。

あと、衣装換えが多すぎて1~2曲毎にバックステージに引っ込むため、コンサート全体の流れがブチブチ切れてしまうのはショーの構成としていかがなものか。

ギターはともかく曲間で中国ゴマ、ドラム、中国琴。そんなのなしに音楽だけでいいのに。その練習に時間を割くなら・・・
一番残念だったのはセットリスト。オーラスの「雙截棍」以外、ここ最近の三枚の曲しか演奏しなかったこと。3年の時が空いたことは確かだけれど、過去の曲を全くやらないのはバランス悪すぎ。

2000年のデビューとともにそれまでの中華POPSの流れを変えたJay。だからこそC-POPのこれまでのコンサートの枠組みを変えるようなコンサートを特殊効果ではない方法で見せて欲しい。
それが期待できるかと思うからこそ、こんなコメントをつらつらと書き連ねているわけです。

いろんな写真はこちらで。
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by kiyok | 2007-11-10 23:59 | 台湾
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