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Jay:ジェイ・チャオちゃうねん。

いつも買っている雑誌がいくつかあるのだが、そのうちの一つが「日経エンターテインメント」。
広く浅く物を知りたい私にはちょうどいい読み物だ。

この雑誌に去年辺りから、Jay好きを公言している、かのマーティ・フリードマン(元メガデス・ギタリスト)がJ-POPについてのコラムを書いている。
中身はお気に入りのJ-POPを二曲取り上げての紹介と解説だ。
コンセプトはほぼ、近田春夫が週刊文春でずっとやっている「考えるヒット」と同じ。(ちなみに私はこの連載が好きでよく週刊文春を読んでいたりする。)

今月号で彼が取り上げたうちの一人が「倉木麻衣」。アジアのPOPSにも詳しい彼は彼女の最近の歌い方を「僕のお気に入りの台湾アーティスト ダイ・アイリンに似ている」と評していて、最初、「ダイ・アイリン」≒「ツァイ・イーリン」の間違いかと思ったら現役の歌手でした(戴 愛玲)。勉強不足。
しかし、その後が気に入らぬ。「曲調もなんだかジェイ・チャオっぽいし。」ってチャオってなんやねん!チャオって。
私が出会った何人かの英語ネイティブはJayのことを少なからず"ジェイ・チャウ" or "ジェイ・チャオ"とちょっぴり残念な呼び方をする。ちゃんとスペルにoが入っているのに何ゆえaの発音が入ってくるのか。不思議だ。

基、もし、マーティが聞き覚えの"チャオ"と言ったとしても、日本デビューもしているんだから、ここは日本語表記の"チョウ"に修正して欲しかったなぁ。
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by kiyok | 2007-12-13 23:28 | 台湾
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知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。
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