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鈕承澤:ロッテルダム国際映画祭で!

金馬奨でも國際影評人費比西獎を受賞した鈕承澤の「情非得已之生存之道」ですが、今度は現在開催されているロッテルダム国際映画祭で発表されたNETPACの最優秀アジア映画賞を受賞したとのこと。
Network for the Promotion of Asian Cinemaというアジア映画を世界に普及することと、アジアの映画人のネットワークを作ることを目的として設立された団体に所属している各地で開催される映画祭に参加している会員が選出する賞だそう。
現在、この賞が設置されている映画祭はアミアン、ベルリン(ヤング・フォーラム)、シネマニラ、ダッカ、カルロヴィ・ヴァリ、プサン、ロッテルダム、シンガポール、台北ドキュメンタリー、山形など。去年のベルリンでは桃井かおりの初監督作品「無花果の顔」が受賞していたな。
約80作ものアジア映画を押さえて自身初となる国際舞台での受賞とあって豆導自身、感動&大興奮の模様。
台湾では4/11から公開されることが決まったよう。でもご本人は台湾国内でも受け入れられればいいのだけれど・・・と心配な様子。
見たいけど公開のタイミング的に台湾の映画館で見るのは難しそう。
知り合いが数人この映画祭に参戦しているが、これ見たかなぁ?帰ってきたら、聞いてみようっと。
ぜひ、日本の関係者のアンテナに引っかかり、今年の日本の映画祭でかかりますように。
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by kiyok | 2008-02-03 16:19 | 台湾
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知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。
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