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Jimmy:アクション監督デビュー。

Vicの次回出演作に決定している蔡岳勳導演のドラマ「痞子英雄」。
痞子(ならずもの)をVicに英雄をJerryにと蔡監督が熱望したにもかかわらず、Jerry側からYesの返事がもらえず、代わりに呉尊を勧められるも「イメージが違う」と却下。結果、ヒロインと合わせてネット公募となり、現在選考中。
エントリーの中には修杰楷も。制作発表の時から監督と一緒に写真に写っているのに今更オーディションをなぜ受けるのか、そんなに英雄がやりたいということ?
なーんて話はおいておいてここで記録したいのは、Jimmy(洪天祥)のこと!
ネット公募から選ばれた12人はグループで密かに演技やアクションの訓練を受けていたようなのですが、なんとこのドラマのアクション監督をJimmyが担当しているのだそう。
彼のBlogに昨日の最終オーディションの様子と共に本人が発表。

b0038450_1953219.jpgJimmyってアクションの経験あったっけか?親父さんの現場の手伝いとかしてたのかしらん。
アンジェラ・マオ・リバイバルで若き日のサモハン父ちゃんを見た時にはJimmyの顔を思い出してやっぱり頬の辺りとか似ているなと思ったけれど、アクションのセンスはどんなもんなんでしょう。



知ってるかもしれないけど、僕はドラマ「痞子英雄」のアクション監督を担当することになった。最初にこの話をもらった時には一度、断ったんだ。自分のアルバム製作と年末に撮影していlた映画に集中しなきゃならなかったから。でも、このドラマの監督は僕がとっても尊敬している人。他の監督たちがクオリティに妥協して出来るだけ早く撮影を完了させている中で、彼はクオリティの高い作品を作り続けている唯一のTV監督だと思う。何回か彼と打ち合わせをした結果、僕はこのチャレンジを引き受けることにしたんだ。
彼らは作品の主役を選ぶのにオーディションを開いた。僕は彼らにケンカの場面の動きを教える担当だったんだ。
彼らを見ていると僕ら(Tension)が最初に一緒に集まってトレーニングを始めた頃を思い出すよ。たとえ最後に男女各一名ずつしか選ばれないとしても、彼らがだんだんとお互いを知って仲良くなっていったり、日々上達していくのを感じる。本当に思うのは、誰かに勝っているとか、より才能があるとかじゃなくて、その役に一番適した人が選ばれると言うことなんだよね。僕にとってはみんなが勝者だし、みんなにベストを尽くして欲しいと願ってる。彼らのトレーニングを担当することができたことはとても楽しかったし、この経験を通じて新しい友達にも出会えたしね。
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by kiyok | 2008-02-05 19:08 | 台湾
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知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。
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