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Jay:2008世界巡迴演唱會 二日目に行く!

とうとう終わった・・・。
会場に向かう途中からすでに切ない気持ちになってた自分009.gif

観客の入りが心配された二日目でしたが、武道館に入る門の時点でそれが杞憂であったことが判明。なぜなら、ダフ屋が立っていたから。それも「余りチケット買うよ~」って。「売る」んじゃなくって「買う」の!?爆満だった昨日はいなかったのに今日いるってことはそれなりに埋まってるってことだよな、と安心して会場へ。
二階席の後方はさすがに空いていましたが、気にならない程度の空席。

昨日は1階席でしたが本日はアリーナ最前ブロック後方下手寄り。
Jayを近くで見れてよかったけれど武道館の形状だとスタンドでもステージとの距離が近いのでショーとして全体の効果を楽しむことも考えると1階席正面辺りのほうがいいかも。ただし、客席側にも効果のために曲に合わせてカラフルで視覚的に楽しい照明があてられていて、それはアリーナから振り返らないとしっかりと見えない(黄金甲の時は菊の花っぽい黄色い模様が浮かび上がっていた。)ので、両方楽しめてよかったというところ。

昨日との違いは;
・3曲目辺りで声が出にくそうにしている場面が(なんとか盛り返したけれど)
・4曲目の「我不配」が「退後」に変更
・ピアノ演奏時のカメラが手元のカンペを極力映らないよう配慮して動いていた
・「雪の華」の歌詞を左右のスクリーンに投射せず
・「雪の華」のあとに「桃太郎さん」を披露
・通訳が若い女性に代わる(プロとは言い難い仕事。通訳せずに自分が笑うとは。他にも訳さずにスルーする箇所多々。最後にはJayにまで「ちゃんと訳してる?」と言われる始末。)
・アコースティック・パートでの南拳媽媽との絡み増。
・観客とのコール&レスポンス(下手前方にヌンチャクを投げると予告しておきながら、エンディングそれを忘れて真ん中に放る)
・「甜甜的」が削られる
・雀元甲の日本語歌詞が変更。連呼部分はすべて「霍、霍、霍、霍、霍・・・」に。「我」に変えてのこしていてもよかったのに・・・。
・オーラス、なんだかとっても慌しく終わった印象。急ぐ理由でもあったのか?そのため最後のシルバーテープのタイミングが中途半端。

今日のアコースティック・コーナーでは南拳媽媽にそれぞれソロでパフォーマンスをさせていたが・・・宇豪はせっかくJayがいいパス(♪一休さん)を出しているのにスルーしてそれかよ!というミュージシャンとしてあまりにサービス精神がなさ過ぎる態度。張傑はギターが上手くていい曲を書くと持ち上げられ「吃妳煮的魚」をギター一本で。自分的にはこの曲、結構好きなのでナマで聞けてうれしかった。「蕾」は要練習だったけど(どうせならミスチルにすればよかったのに)張傑、結構ヤル男かも。ただし髪のボサボサ具合はなんとかならんか。そうでなくても量が多いのにエクステつけてるものだから爆発寸前。弾頭は何も出来ないと言われながらボイスパーカッションを披露。が、兄貴はさらにその上を行くボイパを披露。

昨日、ラインストーン仕様なのが気になったJayのイヤーモニターは台北と同じ黒いものにチェンジ。アーチストは耳の形状に合わせて特注するらしいのでこれもそうかな?同じようなラインストーン仕様のものは紅白で浜崎あゆみが使っていたっけ。
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出来としては、本人のコンディションは1日目、全体の流れとしては2日目に軍配というところでしょうか。
前回の日本コンサートのように1日目と2日目の出来に差がなく、ちゃんと両日とも高レベルにまとめていて進歩を感じました。曲選びやスクリーンの使い方、通訳を入れたりと日本サイドもよくマーケティングをしているなという点が多々、見受けられうれしい限り。

次回も武道館がいいな。お願いだからドームとか言わないでね。
あぁ、今から二年後が楽しみだ。
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by kiyok | 2008-02-17 23:25 | 台湾
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知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。
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