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旺福:インストア・ライブに行く!

b0038450_11442179.jpg以前に台北で購入した「台客搖滾嘉年華演唱會」DVD。買った理由は阿嶽と麻吉のLiveでの姿を見たかったから。伍百や五月天、あのアレックス・トーの「脱棹」のLive風景まで入っているのだから買わずにはいられないでしょう。
正直、董事長楽団だけはいかがなものかと思ったけれど、あとの出演アーティストはどれもとっても興味深かった。一日目の伍百の登場の仕方なんてカリスマそのもの。特に蘇打緑と旺福はそのうちLiveで見たいなと思わせるPOPさ。蘇打緑が阿嶽の代役を務めた2005年のTAMMに行けばよかったと当日UNIT前を素通りしてしまった自分を今更後悔してみたり。
b0038450_11285998.jpgそんな中、旺福がこの週末、日本でLiveをするとの情報。しかし、やんごとなき事情により、行けないなぁとしょぼくれていたら、なんと本日渋谷のアップル・ストアで無料のインストア・ライブをするというでは!それも旺福の日本デビューの立役者ザ・コレクターズ(「世界をとめて」は名曲!!)の加藤ひさしも参戦とくれば、行かないわけに行きません。
20:00始まりなので19:30に行ってみるとまだ1階奥の小さなステージにセッテイングをしているだけ。店内を見て回っていると40分過ぎくらいから通路を確保して鑑賞エリアを作り始めた。そうするとワラワラと集まってくる人たち。ほとんどが加藤さんのファンのよう。まぁ、仕方なし。
Shopスタッフの手慣れたMCで加藤さんとメンバーが登場。ボーカルのMamiちゃんを始めメンバーのCuteなこと。頭20分くらいは加藤さんの素晴らしい司会ぶり(やっぱり役者が違う)で彼らの魅力が十分に伝わるトークショーが繰り広げられた。それぞれのキャラが立っていて、いいですよこのバンド。その後、「メガネはいらない」と「DoReMi」の日本語版をアコースティックで。モッズ・バンドとの触れ込みですが、どちらかというとLiveの時の衣装がサイケなくらいで70’sを意識した本当に可愛らしいPOPRock。好きなアーティストもピチカート5やPuffyをあげるのも頷ける。加藤さんとコラボできるのが本当に楽しそうで安心して身を預けている様子なのが印象的だった。いい人に見つけてもらえてよかたね。アコースティック・バージョンなんてなかなか聴けないだろうから貴重な体験ができてよかった。午後にエヂの引退のニュースを見て沈んでいた気持ちを完全払拭とはやはり行きませんでしたが、見に行ってよかったです。
ギターの小民の喋りの滑舌があまりよくなくてJayを思い出した。(って、滑舌よく喋られてもよくわからんのだけれど)驚くほど日本語詞が歌詞に乗っているので帰ってきて「台客搖滾嘉年華演唱會」の「DoReMi」を聞いてみたけれど本当に違和感がない。凄いな。
まぁ、今日のキーワードはやっぱり「はずかれさまでした~」by小民につきますな。流行るかな~?やっぱり無理しても月曜日のLiveに行こうかなぁ。
今後のLiveの予定はこちら↓。バンド好きなら多分、楽しいですよ。オススメです。
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by kiyok | 2008-02-21 10:54 | 台湾
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知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。
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