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カテゴリ:映画( 75 )

気になる映画:「愛到底」に関するメモ

b0038450_17194337.jpg以前、ニュースで目にして気になっていたこの映画。
ネットをフラフラしていたらティーザー画像を発見。

星皓集團によって台湾に新しく立ち上げられた映画会社、台灣星皓公司。
これから3年間で6~8本の映画制作を予定しているそう。
その投資第一弾となる4人の監督によるオムニバス映画が「愛到底」。
絵面をみてもわかるようにキャストがとっても豪華です(台湾的に)。
香港の旧正月映画みたい。でも、こちらはバレンタイン映画として2月に公開されるのだとか。
私的にはキャストよりも注目は監督。
小説家の九把刀、司会者の黄子佼、CMディレクターの陳奕先、そして方文山!が監督を務める。
ヴィンセント、演劇の次は映画監督って、最近やたらとチャレンジャー。

タイトルとおおまかなキャストはこんな感じのよう。

九把刀:《三聲有幸》
范逸臣、頼雅妍

黄子佼:《第六號劉海男生》
Makiyo、蘇有朋、周采詩、棒棒堂

陳奕先:《我愛你,再見》
阮經天、曾恺玹

方文山:《連命都不要的人》
陳怡蓉、柯有綸、田中千絵、藍正龍、劉心悠

ティーザーをよく見ると邱澤(たぶん)や陳柏霖なんかもいたりするわけで。(なんだかこのロイが載立忍に見えるのは私だけ?)
これは見たい!

詳しい情報はオフィシャル・ブログで。
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by kiyok | 2008-12-09 19:47 | 映画

映画:「未来警察」に関するメモ。

b0038450_18361572.jpgアンディ・ラウと大S、マイク・ハーが共演する映画「未来警察」。
今日、追っかけ記事を発見。その中で未来警察の衣装を着たアンディを捕獲。
なんですか?このB級感漂う感じ。すでに、やばい香りがしないでもない・・・王晶、大丈夫か?

それはともかく、同じく2080年の未来警察で働く同僚のキャストも載っていて、私的にはそっちに反応。范冰冰、麻吉弟弟、郭品超、黃立成ですって!ちょっとぉ、豪華じゃないですか(台湾的には)。

大哥出演ついでに主題歌も麻吉でやっちゃえばいいのに。
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by kiyok | 2008-11-28 11:23 | 映画

映画:「黄秋生、遊侠一匹」開催。

b0038450_2240922.jpgただいま開催されている東京FILMeXで拾ったチラシ。
東京・シネマヴェーラでアンソニー・ウォン(黄秋生)の特集上映があるとな。
その名も「黄秋生、遊侠一匹」。
この題名、カッコイイ!

上映期間は、12/6(土)~12/19(金)。
上映作品は・・・
『インファナル・アフェア 無間道』
『イザベラ』
『インファナル・アフェアII 無間序曲』
『インファナル・アフェアアIII 終極無間』
『ツインズ・エフェクト』
『メダリオン』
『マジック・キッチン』
『愛と死の間で』
『姉御』
『ドラゴン・プロジェクト』
『頭文字(イニシャル)D THE MOVIE』
『雪山飛狐 第1話、第2話』
『ハムナプトラ3呪われた皇帝の秘宝

この中で一番見たいのは『イザベラ』 !
ずっと見てみたかったので、絶対行く!ありがとうヴェーラ!!
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by kiyok | 2008-11-24 22:45 | 映画

映画:「渺渺」に関するメモ

b0038450_2353397.jpg実は「愛的發聲練習」より興味があるのはこちら。
先週から台湾で公開になった「渺渺」。

2年前くらいのPOP ASIAで范植偉が撮影中と語っていたこの作品。演じているのは柯佳嬿、張榕容、吳慷仁、范植偉。なんかよさそうな気がするのですー。
張榕容は「貧窮貴公子 山田太郎ものがたり」で四子を演じたあの子!当時、仔仔とよく似た風貌でよくこんな子探してきたな、と思ったモノ。さすが、綺麗に育っています。
先日、台北で見た「Candy Rain:花吃了那女孩にも出演していた彼女。(映画の出来はイマイチというかまったくいただけなかったが)
着実に女優としてキャリアを重ねていてる模様。(TIFFでも上映した「一年之初」にも出演。)

しかし、彼女の英語名はサンドリーナ・ピンナ?なぜ?と検索してみたけど分からず。
明日は彼女の出自を探す旅に出ようかと思います。

話の内容は公式HPブログで。
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by kiyok | 2008-11-18 23:32 | 映画

映画:「Orzボーイズ!」を見る!

今日は渋谷で本日より開催されているNHK ASIAN FILM FESTIVALで上映される「Orzボーイズ!」を見に行って来ました。
この間、台湾に行った時にもまだ公開中で見ることができたのですが、こちらで見れることが分かっていたので見なかった作品。同じようにパスした「九降風」はうかうかしていたら売り切れとなり、TIFFで見れなかったので今度こそは、と前売りを買って臨んだ。
チケットを手に入れたくてジタバタしていた時に聞いた話では「九降風」は日本でも公開に向けてすでに動き出してるとのこと、是非よろしくお願いします。

で、「Orzボーイズ!」。
とってもよかったです。台湾の人からすればちょっと暗いこの話より「海角七号」を好む気持ちも分かるけど、全体の出来ではこちらの方がいいと思う。

映画の内容はとっても台湾の日常を浮かび上がらせるもので、その中に普遍的な子ども時代の情景が刻まれていく。イタズラ小僧2人の友情物語を軸に淡い初恋や肉親への感情、大人の世界への憧憬と嫌悪が描かれていきます。音楽も挟み込まれるアニメも素敵。映像的にもとっても楽しめます。最後がどうなるかと思っていたけれども爽やかに希望のある終わり方で好感が持てました。何よりも演じている子どもたちがとってもキュート。今日も舞台挨拶に登場してくれました!
あの「海角七号」よりこっちの方が日本では受け入れられやすいのではと思う。
これは是非、日本で公開して欲しい。まだ配給が決まってないそうなので、これを機会にどこか是非!
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by kiyok | 2008-11-01 23:23 | 映画

映画:「言えない秘密」を見る!

既に何度も見ているこの映画。字幕付きも試写会で鑑賞済みだけれど、購入していた前売り券で公開記念鑑賞に新宿は武蔵野館に。

もちろん公開初日に行きたい気持ちは満々でしたが、アメリカ修行中だったため行けず。あぁ、グイちゃん見たかった。(どっちみち8時とかに並ぶ気合いはなかったけれど)

すでに公開3週目。大丈夫だろうと思いつつお昼の回を見るために1時間ほど前に劇場に着き、整理券と交換してみると「立ち見が予想され、かなり前方のお席になります。」とのこと。ありゃあ、席数が少ない会場に変更になったとは言え、これは凄い。
実際、フタを空けてみると本当に立ち見が出ていてビックリ。
ファンの投稿が半分以上なんだろうけれどYAHOO!映画での評判もよく、一般のお客さんもちょっとは興味を持ってくれているのか、結構男性も入っていた。

今回は日本公開にあたり色々でてきた記事を読んでいてようやく分かった秘密を確認する作業に没頭。あぁ、これだけ見ていながら全然気づいてなかったことに愕然。

終了後、確認したら次の回も立ち見になっていた。これはちょっとレイトショーとかでロングランが狙えるのでは?
劇場ではスタンプラリー開催中。5回見に行く自信はないけれどロングランになればもう一度見に行くかな。
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by kiyok | 2008-09-07 23:37 | 映画

映画:「ビバ!監督人生!!」@シネマート六本木

遅ればせながら台湾シネマ・コレクション2008に初参戦。
もちろん初日から行きたかったけどアメリカ遠征&先週は野暮用のためようやくシネマートにはせ参じたのでした。

だって今日はこのイベント上映で一番見たかった作品、ニウ・チェンザーの初監督作品「ビバ!監督人生!!」の初上映かつ本人来場のトークショー付きとなれば行かずにはおけまい。
絶対見たかったのでまだ5回券を全く使ってないにもかかわらず、日付指定券買って行っちゃったよー。

ほぼ満員の会場に上映終わりでトークショーのはずが上映前にニウ・チェンザー本人が登場。一言挨拶して始まった映画は・・・モキュメンタリーを撮ろうと奮闘する映画監督の現実と苦悩を描いたモキュメンタリー。全くのフィクションはチャン・チュンニンが彼女な設定だけじゃないの?と思わせる、どこかで聞いたことがありそうなエピソードが満載。あれってあの報道のことかな?とか思いながら見ちゃったよ。
何だか本当にダメダメだなぁと思いながらも、ちょっとぐっと来そうになったところで終了。どうなったんだよ?どうだったんだよ?観客に考える余地を与えてのエンディングだった。うーん、もうちょっと理解するためにももう一回見るかな・・・。

闘茶の作品の出来がイマイチだったのでチャン・チュンニンの演技力をはかりかねていましたが、この映画ではとっても上手だなと思いました。

終了後のティーチインはたっぷり40分以上あったはずなのですが、やっぱりニウ・チェンザーよく喋る。前置きをあれだけ話していてよく本題を忘れないなと思うくらい。しかし、最初の質問はパンフレットを読んでたのかな?自分もその後買って気づいたのだけれど・・・。
質問したかったけど、たっぷり喋ってくれたのですぐに時間終了。あぁ、次回作の予定とか一番撮りたい題材とか聞きたかったなぁ。

終了後、急遽パンフレットを持っている人たち全員へのサイン会が開催。
今日が初参加のためもちろん購入の私は、ちゃっかりサインしてもらって握手まで。隣に中国語のできるスタッフの方がいらっしゃたので日本語で話しかけてみたら話している間、じっと私の顔を見て話を聞いていくれたことが印象的だった。

絶対、今後台湾の映画界で活躍していく人材のはず。次回作にも期待。

SPOも2008と題しているからには来年もやってくれるんでしょうねと期待。

しかし、いい台湾映画を二日続けて見られてうれしいな。
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by kiyok | 2008-09-06 22:51 | 映画

映画:「海角7号」@アジア海洋映画祭in幕張

b0038450_229381.jpg台北電影節で好評価とは聞きつつも、最初はあまり興味がなかったのだけれど、8/22に台湾で上映が開始されてからというもの日増しに評判が高まって来ているのをニュースで見るにつけ行きたいなぁと思いながら金・土の上映。それも土曜日は以前から同じ時間帯に六本木で上映されるニウ・チェンザー来場の「ビバ!監督人生」を見に行く予定にしていたので半ば諦めていたのだが、奇跡的に仕事が早く切り上げられるギリギリ間に合うスケジュールであることが判明。当日券だけれど平日昼間だから大丈夫だろうと遠路、幕張を目指す。

上映開始ギリギリに飛び込むとほぼ満席、立ち見の可能性と言われてビックリ!舞台挨拶に監督・キャスト勢揃い(中孝介まで!)だったからだろうか。それにしてもこんなに入っているとは。

映画は台湾の海辺の町での音楽を通じた町興しに絡めて都会でミュージシャンの夢やぶれて田舎に戻り郵便配達をやっている青年とモデルを目指して台湾に渡るもスタッフ・通訳として利用されるばかりで思うような仕事ができないことに不満を感じる日本と人女性とのストーリーと60年前に離ればなれにならざるを得なかった日本人教師と台湾人学生とのエピソードが交錯するストーリー。笑いありキュンとさせる場面あり。台湾のどこか懐かしい風景と人々の明るさ、日本と台湾の文化の違いと共通点をさらりと描いているとてもよい作品でした。
アート系と思わせつつも有名アーティストの起用や60年前の描写での撮影技術、全体的な演出に商業的な要素も感じられ、なるほど台湾でジワジワ口コミで動員が増えるわけだと納得。
設定的に時折出てくる日本に対する差別的な表現も日本人キャストが演じていることで気にならない。日本語の演技のシーンが引っかかるけどそれは台湾では問題ではないんだろうな。
Van&田中千絵さんが来場していて作品も一緒に見ていたのだけれど、Vanが音楽のシーンになると身を乗り出して楽しそうに見ていたのが印象的だった。
Van、恥ずかしながら最初誰だか分からず、エライ顔の綺麗な人が座っているなと思ったらその人だった。イケメンだわ。帰りに外に出たら通路にまだいたので握手してもらっちゃいました。本来は歌手で劇中の歌も結構よかったのでちょっと本格的に歌を聴いてみようかと思ったり。

映画字幕が中文、英文の横字幕に日本語の縦字幕投射だったため、どれを読めばいいか若干混乱。下手に言葉が分かるのと横字幕になれてしまっていることで縦字幕を読みにくく感じてしまうことを実感。

冒頭少し見逃して締まったので是非、日本でも公開して欲しい。公開されたら絶対見に行くんだけど。最初にこっちでかかっちゃったからTIFFでの可能性はないのかなぁ。
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by kiyok | 2008-09-05 22:06 | 映画

Jay:「カンフー・ダンク!」ナビゲーションDVD 8/1発売!

来週はJay WEEKとなることは必至な状況。ご本人は、月曜日のジャパンプレミア(私は見事落選・・・涙)にも出席のようなので明日くらいは来日か?風邪で体調を崩していたというのでちょっと心配。次の日のせっかくのJay Chou NightイベントもJay2Uの見面会との絡みでチケットの捌け具合が不穏な動きで超心配な今日この頃。
各方面での綱引きがJay自身の日本でのプロモーションの足を引っ張る形にならないことを祈るばかり。そろそろ日本でのマネージメント会社をちゃんと決めたほうがいい時期なんだろうな。

こと「カンフー・ダンク!」。よくある映画公開前のナビゲーションDVDがTSUTAYAと新星堂だけの限定販売で発売だそう。
価格:¥1,429(税抜) ¥1,500(税込)
<<収録内容>>
★ジェイ・チョウ IN 『カンフー・ダンク!』(ナビゲーション)
★特報
★予告篇
★関連商品情報
WEBではまだ出てないようですが店頭ONLYなのかしらん。これは買いです。
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by kiyok | 2008-07-26 23:41 | 映画

「彷徨(さまよ)う花たち」を見る!

b0038450_19504459.jpgレズビアン&ゲイ映画祭にて「彷徨う花たち/漂浪青春 / Drifting Flowers」を見る。
実は、先週での新宿の上映にも行っていたのだが、字幕投射が3分の1くらいから出なくなると言うアクシデントのため3部構成の映画の2話目の話の流れがよく分からなかった(2話目の終盤から投射が再開)ので、再チャレンジ。
事故の対応として払い戻しOR振替でどの上映でも優先入場させてくれるというので、先日の上映で気になった主演女優たちも登壇と言うことでもちろん行きます!と青山まで。
L&Gには去年も登場している周美齢の作品と言うことで?開場時間にはロビーに人がいっぱい。
作品的にも「もう一度字幕つきで見たい」と思ったくらいなので字幕付だとさらに面白く見れた。
3組の同性愛カップル?を描くドラマだけれども貫かれるテーマは『あなたは男?女?」でも「相手が女性であろうとなかろうと愛は愛」ということだと感じたけれどどうだろうか。

b0038450_20231721.jpg出てくる人たちの佇まいが妙にリアルで質問にも出ていたけれど、2話目のゲイの阿彥と1話目と3話目で登場する竹篙が特にこういう感じの人いるいる!と思わせてくれる演技?
特にQ&Aにも登場した"竹篙"役の趙逸嵐に興味津々。映画の中ではボーイッシュな演技がこれがデビューと思えないくらい光っていたけれど、実際はどんな風なのか、と思っていたら、あのまんま。どちらかというと3話目の若かりし頃と重なる。ひょろっと長い手足にニコニコきょろきょろと落ち着きのない様子がとっても可愛い。
b0038450_20243197.jpgこれがほぼ初めての観客前のはずなのにあまりのリラックス&堂々とした振る舞いに芸術大学で演技専攻してるにしても・・・と感心したのでちょっと調べてみたら、どうも高校時代の仲間とバンド活動を結構本格的にやっているようでCHAOSという名前で海洋音楽祭にも出演?している模様。だからかなあの舞台根性と勝手に納得。
あだ名は小八。大笑いすると眉毛が八の字になるかららしい。
とりあえず台湾での公開は8月15日なのでこれから色々と話題が出てくるだろし公式ブログは要チェック。
とっても気になる趙逸嵐のことは、多分これからしばらく追っかける・・・かも。
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by kiyok | 2008-07-19 23:27 | 映画



知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。
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