カテゴリ:音楽
本当は台湾のことから書きたかったのだけれど・・・
忌野清志郎が亡くなったとのニュース。 見たいみたいと思いながら生は見たことがないまま、今日を迎えてしまいました。 現ちゃん以来のショックです。 日本のロック史に確実にその名を刻む存在。 やはり見たいと思った時になんとしてでも見ないと後悔することになる。 また一つの時代が終わりました・・・。 河原田さんや恭一のメッセージにもあったように現ちゃんが残した作品を世に出すためのプロジェクトが本格的に動き始めた!(画像は闘病前に撮った最後のアーチスト写真だそう)9/24に遺作を集めた新アルバム「Atlas」とレピッシュを含むゆかりのアーチストによるトリビュート・アルバム「Sirius~Tribute to UEDA GEN~」がリリース。そのほか今までリリースされたソロアルバム2枚とLA-PPISCHのアルバム9枚+9枚組みBOXセット、そして恭一のソロアルバム1枚をリマスタリングし、紙ジャケットで再発。 そして10月19日(日)東京 中野サンプラザ、10月22日(水)大阪 NHKホールで、追悼ライヴ『On The Road』にはレピッシュとしてエントリー。 こちらに詳しい記事が。 この間の報道ステーションでの特集に続き、7/20の「みゅーじん」は元ちとせの特集で現ちゃんの曲を中心に恭一も参加しての演奏になるとのこと。要チェックだ。 う、うれしい。
登録している恭一からの不定期メルマガ“HIGO no 1cho NOKOSHI”が本日到着。 なんと最近、現ちゃんの新譜のためのレコーディングに勤しんでいるとか。 本当に形にすべくみんな動いてくれているんだな。 恭一のメルマガはこちらで登録を。 軽いのにとっても凝った素敵なつくりのサイトです。 ただいまSMAP×SMAPでバービーのLIVEを目撃。(涙)
KONTAのソプラノ・サックスに出だしから感動。(あの当時、マグミが似ていると言われていたけど変わらない姿にまた感動) 私が音楽を聞き始めた時に嵌ったのは、レベッカ、バービー、PSY'S。 どれもLiveに行ける年になった時には解散していたので生で見たことがない。 絶対、この3つが復活したらLIVEに行くと心に決めている。 あっ!今、斉藤由貴が。「卒業」を。 彼女も好きだった。小学校の頃は小泉今日子と斉藤由貴が好きだった。 最初に買ったシングルは彼女の「悲しみよこんにちは」だったはず。 そして久保田!!全員、レンタルでLPを借りてテープで聞いてたよ。(年がばれるな) この番組すごいな。私のツボを押しまくり。 そんな人多いんじゃないだろうか? 帰宅したのが遅かったので途中からしか見れなかったので最初から見たい。 是非、再放送希望。 ![]() 現ちゃんの希望通り、たくさんの人に見送られた式でした。 長い長い行列を作ったファンのためにお焼香に2時間以上の時間を割いてくれました。 私が到着した11:30くらいには弔辞らしきものが話されており(おそらく雪好)、うかつにも通り過ぎて列の最後尾がどこまで伸びているかを確認しに行っていたために「ハーメルン」を聞きのがしました。(でも、音源をYOU TUBEに上げてくれている方がいらっしゃたので聞けました。多謝。) お焼香の間中、ずっと現ちゃんの曲がかかっていて私の時は「-6m」でした。 5歳になるお子さんを見て、あぁこの子がAXの時「現ちゃん、現ちゃん、私はここだよ!」って関係者席から叫んでいた子なんだろうな、と思いました。 遺影の中の現ちゃんは、とてつもない笑顔でした。 痛々しいですがその様子はここで記事にしてくれています。 そして、現ちゃんはシリウスになりました。 ・・・これからは空を見上げることが多くなりそうです。 昨晩になって引っ張り出したのは東京に引っ越してきてから送られてきたDO4毒入りクラブの会報。ずっと見えるところに置いていたのに読み返すことがなかったもの。 確か88年から会員になり現ちゃん脱退後の2003年まで会員だった。 最初に封筒から出した紙に書いてあったのが現ちゃんからの脱退の言葉だった。 現ちゃんらしい言葉でレピッシュへの愛情とそれでもソロでやりたい気持ちが勝っている当時の心境が綴られて、続くリーダーの恭一はそんなレピッシュにとっては最悪な決断をしたこの”くそじじぃ”への愛情溢れるコメント。だからそのうち絶対また5人のステージが見れるモノと信じて疑わなかった。 2001年、まだ雪好がいるころの会報誌での彼らの「時事放談」はやっぱり下品ながらも微笑ましく、掲載されている楽しそうな写真たち。そうそう、この人達が大好きだったんだよな。 「俺はデビューの頃から「じじぃ」と言われていて可哀想。本当にじじぃになったらどうなるねん?」と言う現ちゃんに「くそじじぃ、じゃねぇの」という恭一。「”くそ”がつくだけかぁ。」と続けて「80歳になっても現ちゃんで通したいなぁ。」と現ちゃんは言った。 そうだよ、80歳になってもステージを走り回る現ちゃんが楽しみだった。その姿を見れると信じて疑ってなかった。 同期のバンドが解散していく中、この人達だけは違う、いつまでもステージを走り回る3人と静かに見守る2人の姿が見れればと願っていたあの頃。 その願いが叶わない現実に直面した今、本当にやりたいこと、見たいことを後回しにして後で後悔しないようにようという気持ちを新たにした。やりたいことを気持ちのままに。 それはもしかしたら自分も周りの人も傷つけることになるかもしれない。でも、それは私にとって将来に渡って納得できる結果であり、だからこそ、もし最後を突然迎えることになっても自分としては幸せだったと言えると思うからだ。 レピッシュ・リスペクトなダイノジがMCを務める本日放送のラジオ番組「JFN SCHOOL9」では急遽、予定を変更して「追悼 上田現」の内容になるそうです。
ネット局は以下の通り: FM青森/FM山形/ふくしまFM/FM栃木/FMぐんま/FM長野/岐阜FM/FM山陰/FM岡山/FM山口/FM香川/FM佐賀/FM鹿児島/FM宮崎 東京じゃ聞けない・・・。(涙) 是非、聞ける環境の方は21:00にラジオのチャンネルを合わせてみてください。 追悼と言う機会であることが悲しすぎるけれども、時に激しくエキセントリックで時に優しく切ない現ちゃんの素晴らしい詩と曲の数々ができるだけ多くの人の耳に届きますように。 Yahoo!ニュースで見つけた「上田現死去」のニュース。息を飲み、嘘でしょ!?とクリックしたけれどそこには悲しい事実。この間、誕生日を祝う記事を載せたばかりなのに…。 再結成LIVEを泣く泣くキャンセルした理由とはこういうことだったのか。よく考えればあの現ちゃんが腰痛ぐらいでキャンセルするはずもなく。 なんだか宙に浮いたような気分です。 ただただ喪失感のみ。 葬儀は、13日午後11時より東京・信濃町 千日谷会堂で。本人が多くの人々列席を希望していたとのこと。おそらく賑やかに送り出して欲しいということなのでしょう。上田現の存在をご存知で、お時間の都合の付く方は是非ご参加を。私も調整して参加できるようにしたいと思っています。みんなで盛大に見送ってあげたい。 とにかく今はただただご冥福をお祈りいたします。 .
今年もこの季節がやってきた。
MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2008。 去年は当選したのに野暮用で行けなかった(小猪がゲストなら行っていたかも。・・・)。 毎年、ビッグ・アーチストがパフォーマンスを見せるこのイベント。 基本は日本のアーチストと欧米でのアーチストなのだけれど、アジアのアーチスト部門もある。 それが、”Buzz Asia"。 中でも日本、韓国、台湾に分かれているのだが、今年のノミネートは; 劉徳華(アンディ・ラウ)の 「One」 陳奕迅(イーソン・チャン)の 「long time no see」 周杰倫(ジェイ・チョウ)の「Cowboy On The Run」 蘇打綠(Soda green)の 「Incomparable Beauty」 王力宏(ワン・リーホン)の 「Falling Leaf Returns to Root」 と、英語表記でどれがどの曲、どこが台湾なのって感じですが、今年はJayもノミネートされているということで俄然、テンションも上がるというモノ。 本番は5/31。場所は去年と同じ埼玉スーパーアリーナ。(行けても米粒だろうな。) 去年の感触から言うと結構、応募すると当たる率高いかも。 もちろん「カンフー・ダンク」公開前なのでJayの来日に期待しますが、今回のラインナップは誰が来ても見に行きたい感じ。 さぁ、応募だ。 < 前のページ次のページ >
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