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カテゴリ:台湾( 150 )

本当だった!Jerry、JVRへ。

b0038450_21535980.jpg中華新聞では報じられていましたが本日、Jayの所属事務所JVRにもJerry移籍の記事が。と言うことは本当なんだなぁ。

凄い!こんなこと実現するんだなぁ。
中華圏最強(自分的に)の二人が同じ事務所に所属するとは。
これまでその人気に反してなかなか上手く仕事を選んでこれなかったJerryですが、JRさんのマネージメント力はJayの成功をみるとかなりのもの。これによってJerryの今後の活動が希望に添いつつ、新たな分野への挑戦に踏み出してくれるきっかけになればいいな、と思います。

台湾ドラマをはじめとした一時のブームも一段落したかと思いきや、業界的にはもう一度盛り上げようという動きも見られるし、台湾映画もいっぱいやってくるし、うれしい限り。

大きなブームにならなくてもいいけれど、これが一つの選択肢として日本のエンターティメント市場の中に存在するようになる布石になればいいなぁ。
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by kiyok | 2008-05-28 22:02 | 台湾

注目の台湾映画が一気に見れる!!

最近、更新どころか訪問すらままならない状況ですが、これは書いておかないと。

本日のVariety Japanの報道によるとあのSPOが台湾映画7作品の配給契約を結び、8月にまとめてシネマート六本木でお披露目だそう!
公開される作品は以下の通り。

・最遙遠的距離
・刺青
・沈睡的青春
・六號出口
・基因決定我愛你
・練習曲
・情非得已之生存之道

もう、どれも見たくてたまらなかったラインナップ。
ありがとうSPO。
このうち「刺青」と「練習曲」は去年レズ・ゲイと海洋映画祭で見ているけれどもう一度ちゃんとした映画館で見たい。

そのうえ、シネマート六本木なら今の勤務先から徒歩5分もかからない。
いやーん、仕事なんかさっさと引き上げて全部見に行っちゃうから。

「情非得已之生存之道」だけは大きな映画祭で取り上げてもらえたらな、と思っていたので心中複雑ですが、Jayの映画の公開に加えてさらに夏の楽しみが増えました!
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by kiyok | 2008-05-20 23:59 | 台湾

ドラマ:「悪魔在身邊」を見る!

b0038450_2222335.jpg地上波しか見れない私ですが、「薔薇之恋」に続き、友人が録画してくれたものをGWを利用して一気に鑑賞。40話もあった「薔薇之恋」に対してこちらは20話とコンパクト。その上、展開がとってもスピーディーで見やすかった。
5話までするっと見たのだが、それで火がついて原作を読みたくなり満喫に赴き、マンガ原作を一気読み。その時点での発見は1間までの内容を4話まで引っ張っていている事実。どうやって終わらせるの?と思ったけど、きっちりほぼ原作どおりのエピソードを盛り込んで大団円。

見やすかったと書いたけれど、何より演出が素晴らしいと感心しながら見た。実は、長編のドラマ鑑賞は苦手なのでここのところほとんど映画ばっかりでドラマは見ていなく、実のところ「薔薇之恋」は展開がスローで少々きつかった。けれど「悪魔在身邊」はテンポよくストーリーが進むし、伏線もきっちりと張られていて台湾ドラマの成長振りを感じさせるものだった。これくらいのできのものが並んでいるならもっといろいろ見てみようかなと思った。(かなり上目線)
これまで雑誌に載っている姿を見るだけではマイク・ハーのよさがよく分からなかったけど、これを見ると人気があるのも納得。ポイント、ポイントでいい顔見せるんだよなぁ。「薔薇之恋」の黄志偉とEllaのラブシーンはドラマの内容に対して濃厚すぎてちょっと引いたけれど、レイニーとのラブシーンのぎこちなさは好感度高し。
なかなかオススメのドラマです。
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by kiyok | 2008-05-09 23:17 | 台湾

映画:「愛的發聲練習」に関するメモ

b0038450_10112740.jpg
大Sの最新ドラマのニュースかと思って読んでいたらどうやら映画らしい。
タイトルは「愛的發聲練習」(「愛の発声練習」。

共演俳優がなかなか豪華。エディ・ポン(彭于晏)にジョセフ・チャン(張孝全)、そして東明相!
「練習曲」で聾唖の主人公を演じていた東明相(実際に聴覚に障害を持っているそう)。本職は美術デザイナーと聞いていたけれど、オファーがあれば俳優もやると言うスタンスなのかな?たたずまいは本当にフォトジェニックなのでどんな役柄なのか楽しみ。
彼がキャストされていることとタイトルでなんとなくストーリーが想像できる?でも他の記事などを見るとなんだか台湾版「嫌われ松子の一生」っぽいかも。
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by kiyok | 2008-05-01 23:18 | 台湾

映画:「第10回台北電影節」に関するメモ

そろそろ今年の台北電影節について何か情報がでてるかと調べて見たけれど、まだトップページのみでスケジュールしかわからない。
今年は6/20-7/6。
多分、エドワード・ヤンの追悼特集上映やタイミング的に「闘茶」のプレミアとかあるんじゃないかと睨んでいるのだが。
いつもこのイベントとニアミスで渡台しているので、この時期に会わせて行ってみたいけど、どうだろうか・・・。
最近の自分の状況を考えると見えないなぁ。
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by kiyok | 2008-04-30 23:33 | 台湾

朗報!

昼の日中に母親からメール。
なんだろうと件名を見ると「朗報」とのこと。

朗報って何?と見てみると・・・

シンガポールに出稼ぎ中の弟が転職して近々、台北に移るとのこと。

うふふ。
これで今年の年末は家族で台湾だ。
それ以外にも何かと便利になるかなぁ。でかした!

しばらくは叶わないと思っていた年越し台北が実現しちゃいそうです。
楽しみ~。
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by kiyok | 2008-04-21 23:30 | 台湾

曹格:ミニライブ&トークショーに行く!

b0038450_2252088.jpgうっかり「トゥーランドット」のチケットを取っていた日にも関わらず、申し込んでみたら当選ハガキが届いたので友人に「トゥーランドット」を譲り、こちらに参戦。

数曲しか聞いたことがないけれど、やはり日本でそれも小さなスペースで生歌を聴ける機会は希少。
会場の17:30に最寄駅に着くと、見える会場には入場列が。会場自体が狭いので後ろの席になってもそれなりの距離だろうと思ったもののちょっぴり気持ちは焦る。

入場の整理券をもらうと(あれは意味があったのだろうか?)私は90番代。MCの人の話では150人+関係者&プレスで200人程度の入り。
無料の抽選ライブなので空きもでるかと思いきや満員御礼。知っている顔もちらほら。

事前の情報では衣装が・・・と聞いていたけどデニムにシャツとジャケットの素敵な衣装で登場。ラジオ用のトークの後、ライブで8曲+1曲。初めてのツアーがこれからというのに客あしらいも上手く、ユーモアたっぷりのステージング。生歌も全く不安のない運び。

今日イチは一人デュエットの「My Way」かな。
お披露目のショーケースも兼ねていたからなのか半分以上知っている曲を歌ってくれてうれしかった。あとリーホンの喋り口調のモノマネが妙に似ていて面白かった。

でも、なんだろうなぁ、私的には不完全燃焼。
上手いんだけどなぁ。キャラもいいんだけどなぁ。NickyみたいにCD買おうとまでは思わなかったんだな。Garyのほうが断然台湾では売れてると思うんだけども。もうちょっと考えをまとめるには時間が必要。

それよりも最後にゲストで出てきた留学中という(元?)棒棒堂のRichard。現役、棒棒堂の面々よりも男前なのでは?
棒棒堂も二軍はアルバイト感覚で出入りが激しいと聞いたことがあるけれど、やっぱりこれぞ!と言う子にはずっと後ろ盾が着くのねなーんて思っちゃいました。

アジアまでコンサートを追いかけていくことはないだろうけれども、また日本に来てくれるなら聞きに行くかなぁ。
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by kiyok | 2008-04-19 22:53 | 台湾

鈕承澤:映画「情非得已之生存之道」台湾公開。

ここ数日、台湾でのプレミアの様子が報道されている鈕承澤の初監督?映画「情非得已之生存之道」が本日から一般公開開始。

Yahoo!奇摩の映画ページの情報によると・・・

ジャンル:コメディ、ドラマ、ラブストーリー
時間:1時間36分
監督:鈕承澤
出演:鈕承澤、張鈞甯
製作:紅豆製作
オフィシャル・サイト:http://blog.pixnet.net/BeHappy0411

色々な芸能人が参加したプレミアでも彼のこれまでのキャリアからのネットワークと映画監督デビューが待望されていた様子がよくわかる。
ネットでの評判も中々よさそう。
ずっと言っているけれ、ぜひこの作品が日本で見れることを切望。
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by kiyok | 2008-04-11 23:11 | 台湾

映画:「闘茶~Tea Fight~」台湾での公開は7/25。

b0038450_19321756.jpg日本の日本の公式サイトのほのぼのさ、とは一線を画す台湾版ポスターがお披露目。
台湾版なのでVicがかなりFeatureされていますが、日本版ではもっと戸田恵梨香が前面に出てくるんだだろうな。この仔仔かなりきれいに写ってるから日本もこれをベースに作ってもらいたいなぁ。

台湾でのサイトオープンはまだのようで最新情報は製作会社のサイトでのみ確認。

ただし、公開日は7/25で決定のよう。
日本ではまだいつ公開か決まっていないはずなので、またまた悲しいタイムラグとなっちゃうかも。
ぜひ、同時期一斉アジア公開を実現させて欲しいなぁ。
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by kiyok | 2008-04-06 23:19 | 台湾

羅志祥:百事家族に。

既に事前に発表されていたショウ・ルオの中国ペプシ・キャラクター入り。
本日、香港でお披露目だったよう。
人数はグンと減ってJolin、古天楽、黄暁明、イ・ジュンギの5人。(他にもいるのか?)

お父さんを亡くした後でも休まず、健気に生放送で司会をする姿に心を打たれてからショウ・ルオをこっそり応援している私としても非常にうれしい。

昨年2月に弟を訪ねてシンガポールに両親と訊ねた時、偶然地下鉄でショウ・ルオが「SPE SHOW」プロモでミニコンサート&サイン会をやるというポスターを見かけて台湾よりは競争率が低かろうと両親をほっぽりだして出かけたところ、会場であるショッピングモールの周りにとぐろを巻く行列を目の当たりにし、台湾同様にアジアの華人の間での人気が盛り上がっていることを感じたけれど、その勢いは留まらず。台湾ドームでの単独コンサートも成功させ、タレントではなく、アーチストとして成長していっている姿は本当に観ていて楽しい。

こんなに人気が出ても本人のファンへのスタンスが変わらないのも素敵なところ。
よくファンサイトに訪問したり、誕生日にメールを送ったりするとは本人も語るところではあるけれど、実際そうだからそのファンサービスには驚く。
今日は本当にうれしかったらしく日本でずっと応援している人のBBSに本人が久しぶりにコメント。それ以外の日本の応援サイトにもコメントを残しているとか。忙しいはずなのにえらいなぁ。

立ち消えになっていたオフィシャルのファンサイトも再オープンとのこと。時期は未定だけれども「籃球火」の日本公開も決まっているようなのでは日本でのプレゼンスも増えるはず。是非、スキップされず三人での来日を期待したい。
日本には造詣の深い台湾の中居くんことShow。初の公式来日が叶いますように。
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by kiyok | 2008-04-02 23:59 | 台湾



知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。
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