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カテゴリ:その他( 9 )

ご無沙汰しております。

永らく更新をしておりませんが、それでも見に来てくださる方が日々数人いらっしゃって恐縮です。
9月は台湾シネマウィークに通い、未見の作品を制覇。合間にZEDのプレ公演を鑑賞したり。10月前半はF4コンサートに通い、その後、Jayのアルバム発売に合わせて台北へ趣き、ギリギリで新アルバムをGET。「海角7号」の現地での盛り上がりぶりも体験。後半は蘇打緑のLAMAMAライブになんとか潜り込み、至福の時を過ごしておりました。
プライベートで色々あり、こちらを更新する気力がなく、放置しておりましたが、今日からまたポツポツ更新していきたいと思います。
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by kiyok | 2008-11-01 22:44 | その他

Mac Miniの暴走。

見逃したドラマの録画DVDをいただいたので再生しようとしたら読み込まない!
実は先日いただいたリージョンフリーのDVD再生機の動きが芳しくなく、DVDの再生に使っているのはこれまで同様MacMiniなのだが、ディスクが飲み込まれたのに画面にディスクのアイコンが出てこない…。

焦る…。

なぜならこれを購入した時に「通常のPCならディスクの取り出し機能がついてますが、これはスタックしたら取り出せないんです。」と言われていたから。
なんどか立ち上げなおして試すもやはりダメ。
贅沢にもMacはDVD再生とI-PODの編集にしか今のところ使っていないのだがそのどちらもダメになるとしたら…もの凄い損害だよ。

なんとか取り出せないか読み込むように出来ないか、本体を縦にしたり横にしたり叩いてみたりと原始的なことを試してみたけれどダメ。
半ば諦めつつネットに希望を託し検索してみるとHIT!(普段は別のWINDOWSのPCを使っているので)

起動時にマウスのボタンを押さえっぱなしにすればいいんだと。
半信半疑、試しにやってみたらこれ不思議。出てきたよー。

もう本当に買い替え?このまま粗大ゴミ?まだ3年も経ってないのにと、ブルーだったので一気にテンション戻りました。
よかった~。
その後他のディスクを試してみたらちゃんと再生される。

なんだろう。ディスクとの相性なんだろうか。
結局、収録されていたものは見れずだったけど、まぁいいや。これまでのが生き残ったから。

とりあえず教訓。
Macでディスクが取り出せない時は再起動してマウスを押しつづけること!
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by kiyok | 2008-06-18 23:59 | その他

恐るべしがきんちょ風邪。

産休明けで復帰したばかりの先輩のおうちに共通の知人共にお呼ばれ。
本当はお子ちゃま連れで出かけようと言う計画だったのだが、熱を出したとのことで急遽おうちでまったりすることに。

行ってみたら普段は活発すぎるくらい動き回っているらしいのに熱のせいでぐったり横になっているBabyちゃん。気持ちは元気らしく、気になるのか目だけはずっとこちらを追っている。
熱の上がり下がりに波があるらしく時々、起き上がり動き始めるのだけれどすぐに電池が切れてまたばったり。そんな様子を見ながらオカンは「子どもってすぐに40℃くらいでるのよね~。上がったり下がったりも激しいし~。」と余裕の表情。

元気な時にはお相手をしていたのだけれど、油断していたら顔の前でされた咳を直接吸い込んでしまった。これはやばいぞーと思っていたら、外出から帰ってきた旦那さんが「熱があるかも~。ちょっと寝る。」と挨拶もそこそこに消えて行った。
「朝は元気だったのに~。ごめんね。もしかして二人も帰ったら熱出たりして~。」と言われた途端になんだか寒気が・・・。
それはあまりに反応が早かろうと突っ込みを受けつつ暫らくおしゃべりしていたけれど、病人が二人もいるので早々に解散とあいなった。

そしてまっすぐ帰宅の途へ。自宅に着いた時点で確実に具合が悪くなっており、お腹は痛いわ、ボーっとするわ。熱を計ってみたら38℃。これはいかん!とすぐに横になって休んだところ、3時間後には何事もなかったよう(笑)その後、しっかりご飯も食べて完全復活!
気のせい?いやいや、おそらくあれはがきんちょ風邪(命名byわたし)という種類の病気に違いない。嵐のようにやってきて嵐のように去っていくがきんちょ風邪、恐るべし。
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by kiyok | 2008-04-26 23:35 | その他

今週発売のぴあ。

b0038450_23245457.jpg今週発売のぴあではJayの特集と聞いてもちろん発売日に買いに行ったのだけれど、本日それ以外のページをゆっくり読んでいたら・・・
P.236の読者投稿ページ「YouとPIA」に「追悼・上田現”優しい愛の歌”」の文字。
なんで?と思って見てみたら、このページにはあのダイノジが参加しているのだ。
そこでやっぱりと言おうか現ちゃんのことを取り上げてくれている。
ダイノジの大谷さんが取り上げてくれている「LOVE SONG」は1stアルバムに収録されている曲でその世界はとってもシュールな愛の世界。ついでに現ちゃんに影響されて安部公房や「惑星ソラリス」にトライしたけど難解で挫折したこととかを思い出した。

当時、ひねくれたがきんちょだった私はバンドブームで出てくるバンドが似たような恋愛の歌詞ばっかりでつまらんと思っていた。そんな私にとってもこの曲は衝撃的だった。愛というテーマでこういうふうにも語れるのかと。
あまりライブで演奏されることのない曲で、おそらく何10回と行っているライブでも1度くらいしか聞いたことがないと思う。
そんな珍しい音源が期間限定でYOU TUBEにあがっていたので載せておこう。
激しい”COMPLEX”との対比が素晴らしい。まさしく現ちゃんvs.狂市の真骨頂だ。
興味を持った方は一度ごらんあれ。レピッシュがデビュー間もなくもっとも尖っていた頃の姿だから。

Jayの記事について
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by kiyok | 2008-03-21 22:26 | その他

あの頃の音楽ライター。

先月のレピッシュ・ライブの時に見かけたダイノジの片割れ。当日のブログを読むと熱い感想が載っている。
相方のオオチさんのお兄さんが持っていたレピッシュのCDを聞いていからずっとファンだったとのこと。へ~、あの頃は男性ファンなんてほとんど見なかったけど、実はいたんだなぁ。
ダイノジは正直、名前しか知らないがどうやら二人ともかなりのロック好きらしく、自分達の友達や好きなアーチストを集めて「ダイノジ・フェスティバル」なるものをネンイチで主催しており今年の2月の第2回目には恭一やMAGUMIも出演していたということをそこで始めて知った。(本当はソロじゃなく、レピッシュで出演してくれってずっと依頼していたらしいけれど。)
ちょっとちょっと、チケット代4000円にしては何気に出演者が豪華なんですけど!

このイベントの出演者の中で目に留まったのは阿智ーストではなく「中込智子」と言う名前。
バンド・ブームの頃、よくレピッシュだけではなくいろいろなバンドの記事を手がけていた音楽ライターさんだ。ここのところとんと音楽雑誌に目を通さなくなったのでお名前を目にする機会がなかったが、現在もライターとして活躍されているだけでなく、イベントや企画アルバムの制作なんかも精力的に行われているよう。

彼女の他にも後二人ほど記憶に残っているあの頃のライターさんがいる。

一人は森田恭子さん。当時、今日と在住だった私はFM802での彼女のDJ番組をよく聞いていた。押し付けがましくない落ち着いた声のトークが聞いていてとても心地よかったことを覚えている。彼女は山崎マサヨシやウルフルズなんかと仲がよくて、特に当時(今も)メジャーとは言いがたいSparks Go Go(スパゴー)の曲をよく取り上げて、熱く語っていたなぁ。
今は、自分で雑誌を作って販売していたりもするみたいで、そんな彼女のサイトは目次を見ているだけでバンド・ブーム世代にとっては胸キュンな感じ。

そして問題のもう一人は根田美聡。
よくPATIPATIや宝島でレピッシュやその周辺のバンドに関する記事を書いていたと思う。ファン目線のかなりミーハーなくだけた記事を書く人と言う印象で彼女の記事を見るたびに羨ましく妬ましく思ったのでよく覚えている。
ネットで調べても彼女の場合は最近の活動らしきものがHITしないのだけれども、実は最近時々その名前を見かけることがある。
ここ二年ほどでよく華流芸能雑誌に記事を書いているのだ。一番、華流雑誌が発刊されていた時期に突然、ライターとして登場しそれからコンスタントに見かける。分析だとかレビューのようなものではなく、F4をはじめとした男性アイドルを中心としたインタビューがメイン。彼女の記事は割と表面的な質問やすでにマスコミ公開されている情報を羅列したような記事なので私的にはあまり得るものはないのだが、その辺りはまぁ掲載誌がターゲットにしている層に対するアプローチとして間違っていないならライターとしてはアリなんだろうなとは思う。

私が気になるのは彼女が仕事で仕方なくこの分野を担当しているのか、本当に中華芸能に興味があるのかというところ。
ブランクを経て、全く異なる趣味の分野でまた出会うとは。もしかして興味のアンテナが似ている?

しかし、同じライター稼業でも通る道はいろいろだなぁ。
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by kiyok | 2007-11-17 23:16 | その他

ノリックが・・・

人間、思わぬことに遭遇するととんでもない声が出る。

今、ニュースでノリックこと阿部典史が事故でなくなったことを知りました。

実は大好きですっと応援してたんです、ノリック。Vicと共演するずっと前から。
結婚した時もスポーツ紙で見た瞬間、ショックでひっくり返りそうになったくらい。

加藤大治郎に続いての日本人ライダーの早すぎる逝去。
まだ信じられません。

ご冥福をお祈りします。
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by kiyok | 2007-10-07 23:56 | その他

三浦海岸BBQ

インドアだけじゃなくてこんな活動もするんです。
最近めっきり室内に収まってましたが、どちらかというとアウトドア派なのです。

最近知り合ったアウトドア大好きな人たちに誘われて三浦半島、初デビュー。

地元の漁港で買った新鮮な海の幸はそのまま炭火で。
一緒に行った人が最近手に入れたというダッチオーブンで鶏と野菜の煮込みも美味しかった。
なぜかたこ焼き用フライパンまで登場し巨大たこ焼き(たこなし)も。

好きと公言するだけあって、装備はばっちり。
すっかりおんぶに抱っこ。

最後には磯で釣りまで楽しんで、初釣果(多分)まで経験。

誤算といえば、曇り空の下、日焼け止めを塗って臨んだのにしっかり日焼けしていたこと。
袖の跡がくっきりと。

喧噪の都会から離れて磯の香る場所でリフレッシュした一日でした。
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by kiyok | 2007-07-08 23:36 | その他

MEGASTARⅡ~星空の贈り物~

b0038450_1819721.jpg今月末まで日本橋の特設会場で開催されている日本橋HD DVD プラネタリウムに行ってきました。
あの大平貴之が監修したプログラムを世界最高峰のプラネタリウム・マシン”MEGASTARⅡ”で見れるとなれば興味も出るというもの。
プログラムは2本、オーロラも見れる「星空の贈り物」と声優人も豪華な「宇宙へのパスポート」。
元天文部、オーロラ好きで毎年フィンランドまでオーロラを見に行く‘ねむりねこ‘が連れとあればもちろんチョイスは「星空の贈り物」。
4時の回を見たんだけれども開演30分前に現地に着いた頃にはすでに向こう二回分までは売り切れていた。飛び込みでやってくるものの満員御礼にがっかりしながら帰る人たちを尻目に入場の列に並ぶ。
期間限定開催のため、簡易な造りのプラネタリウムの設備はよくよく見るとあらもありますが、椅子のリクライニングも十分で概ね満足。開始をわくわくしながら待ちます。

4時を少し過ぎに始まったプログラムは・・・
夕暮れで始まるオープニングはプラネタリウムの王道。
そこから一気に夜の世界へと向かいます。MEGASTARⅡで映し出される500万個の星空はさすがの迫力。
世界各地のいろいろな場所で季節の変遷によって変わる星空をヒーリングサウンドに乗せてナビゲートすると言う趣向なのだけれど、これが若干空回り。場所と季節の設定が話されるだけで星に関する説明が全くないから、知識がそれほどない人にとっては同じ星空をずっと見てただけと思った人もいるんじゃないかな?
‘ねむりねこ‘曰く、オーロラも実際見たことが合う人が作ったとは思えないとのこと。また見え始めた時は北極の空だったのに終わったら南極の空だったらしい。そんなことに気づいてる人、多分いないよ…。

そして特に盛り上がりもなく(多分、あれが製作者側にしてみればクライマックスなんだろうと思う部分もあったけど)、あっさりとエンディング。正味30分のプログラムに周囲のあちこちから「もう終わり?」の声。
これで800円かぁ。1000円超えてたら「金返せ!」な気分だけど、なんだか微妙な値段。
せっかくのMEGASTARⅡの映像が生かしきれてない不完全燃焼な感じ。視覚上の情報量と聴覚に入ってくる情報量のバランスが悪いのかなぁ。

ん~、厳しいことを言えば名クリエーター、名ナビゲーターに非ずというところかな。
「宇宙へのパスポート」はどうだったのかなぁ?
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by kiyok | 2007-06-10 18:18 | その他

ル・クルーゼの罠

現在、ドイツの会社に勤務中。
英語を使ってドイツ本国とやり取りするのが主業務のため、若干、英語力は上がってきたかな?しかし、ドイツ人と英語でやり取りをするため、ちぐはぐな会話になることも。ドイツ語から英語に自動翻訳して対応しているスタッフもいるようで時々面白い英語が飛び込んできます。私の英語もいい加減なもんなんで向こうで笑われているかも。お互いに伝わればいいやってスタンスなんで気楽です。そんな、チグハグを楽しむ毎日。ここの前の会社で中国人とアメリカ人とやり取りをしていた経験から言うとドイツ人はとても仕事がしやすい。日本ほどではないけれそれなりに期待している結果が帰ってくるから。

b0038450_2310848.jpgで、本題。今日の終業後は同じ部署で働く人に誘われてル・クルーゼのファミリーセールに参戦。
ル・クルーゼとはフランスの鋳物・ホーローブランド。
その名を知ったのは幼馴染で呑み友、姉的存在のRの結婚準備期。当時、周囲では唯一まだ学生をしていた私は毎日呼び出されて新居で使うものの買い物に付き合わされていた。
そんな彼女がいつも見に行くのはル・クルーゼ。料理好きな彼女にとってル・クルーゼはずっと憧れの調理器具ブランドでこの際、ずっと使うものだからという大義名分の下、結構なお値段なのにドンドン買い揃えていた。

かく言う私も料理好き。手に入るものなら欲しいってことで誘われるままにセールに参戦。なんてたって色がとってもヴィヴィッドで可愛いのだ。そんなこんなで自宅で使えるのはないかと見て回ったけどどれもファミリーサイズ。まだまだ私には使う機会ないなということで、同僚はまだまだ買い物中ということで暇を持て余し、こんなイベントに来ているよーとRにメールを送ってみたら、速攻メールが返ってきた。

「電話かけてるのに通じひんやん。30cm台のオーバルの鍋はある?」
・・・まだ欲しいですか?アナタノオウチマデオクリマスカ?
あぁ、電話の向こうで通じないこの状況にイライラしてるんやろうな、と電話をしてみる。

まぁ結局、色と値段で折り合わず、この話はお流れになったのだけれど、久しぶりに話したら会話が止まらない。

そういえば最後にあったのは正月か?
こんなに会ってないのは久しぶり。お互いに留学していた頃以来だなぁ。
そりゃ、話すことも溜まるというもの。マシンガン・トークのはじまりはじまり。
そうでなくても傍から言わせると我々の会話のスピードと勢いには圧倒されるらしいからこの時はさらに輪をかけた状態であったろう。
なんてたって四半世紀以上の仲やからね。もう誰にも止められない・・・・。

と思ったら電池切れ&電波が悪くて強制終了。

やっぱ楽しいなぁ。また近々、電話しようっと。
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by kiyok | 2007-06-08 23:05 | その他



知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。
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