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映画:「練習曲」が日本でも見られる!

b0038450_2332090.jpg8月の台湾旅行でも新たな出会いがあった。
そんな中のお一人からもたらされたうれしいお知らせ。

6月の台湾旅行の目的の一つだった台湾映画「練習曲」がとうとう日本でもお披露目されると。

「練習曲」は今年の上期の台湾映画でNo.1の興業収入となった映画。

聴覚障害をもった主人公が自転車で高雄を出発点に自転車で一周する様子をドキュメンタリー風に追った作品。訪ねる先々で出会った人々との交流を描いたヒューマンドラマです。

地方都市での人々との掛け合いが台湾のそれぞれの都市でのローカル色を映し出して面白い作品。

中文字幕のみだったので多分、話は半分くらいしか分かってないけれど、見終わった後はもの凄く爽やかな気持ちになった。

そしてこれで多分、季節がよくなったら台湾に自転車ブーム、自転車で台湾一周する人が増えるのでは?と思った。(笑)どうだろう?

どこかの映画祭で絶対、上映されると思ってたけどここかー。アジア海洋映画祭in幕張。ちょっと地味だな。

もう一度、ちゃんと見たいから見に行くけど、TIFFかFilMexでも上映されることを期待。

しかし、こういう出会いがあるから一人旅は楽しいなー。
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by kiyok | 2007-08-31 00:22 | 台湾

漫画:「有閑倶楽部」がドラマ化。

一番好きな漫画「有閑倶楽部」がドラマ化とのニュースに朝からビックリ。
それも「探偵学園Q」の後の日テレ10:00枠。微妙だ。

日本でのドラマ化より台湾でのドラマ化を期待していたので・・・。
これを機会にここ数年の台湾→日本の逆パターンになるか?

そして魅緑が主人公?
有閑倶楽部のメンバーの中では好きなほうではあるけれどあの中ではやはりサブ的ポジションだからなぁ。
で、KATTUNの赤西が魅緑ってか。まぁ、イメージはあってるかも。

是非、髪の毛は単発ピンクでお願いします。(やらないだろうな。)
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by kiyok | 2007-08-30 23:17 | 漫画

MISIA:「星空のライブ Ⅳ」に行く。

b0038450_085359.jpg本当は別の人につじあやののLiveにも誘われ放蕩三昧で寒い財布を憂いて断っていたにも関わらず、勤務先の人に誘われて悩んだ挙句、行くことにしたMISIAのLIVE。

歌い上げ系DIVAは実は苦手なのだけれど、今年の前半から何かと彼女と縁があり気になっていたし、デビューの頃の曲には思い出あり。それも彼女クラスのコンサートをホール・クラスで見られるなんてそうそうないので行ってきました。

いやぁ、予想以上に気持ちのいい歌いっぷり。
行ってよかった。
感想は週末に一気書きの予定。

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それはEverythingで始まった。
どこから現れるのかと思ったらステージの真中からバンドを横切って登場。
おなじみの頭の帽子は黄色。
どーでもいいけど、これがLIVEが進むにつれて小さくなっていくのが面白かった。

そこからストリングスが絡むアコースティックと言いながらもフルバンドの完璧な演奏によるステージ。
実はデビュー版以外はそれほどしっかり聴いたことのない私。
それでもやはり聞きなれた曲が続くセットリスト。

ドリカムのLIVEもLIVE8で見たけれど、会場の違いはあれどMISIAのほうが聞かせるなと。
それはバンドの音とのコラボレーションなのかも。ボーカルだけが突出してしまう吉田美和の歌声に比べてMISIAの歌声はバンドの音色の一つとしてそこにあった。

アンコールを迎えて最後は待ってましたのデビュー曲「つつみ込むように…」で。
これを聞けて私は大満足。

この曲は京都で過ごした日々の最後の時期の思い出の曲だから。
802バンザイ。

後ろになりきりMISIAがいてそりゃとっても好きなのはわかるけどフルボリュームで全曲熱唱のためMISIAの本当の歌声を聞き取るのの妨げに。

すいません。次からはもう少し控えめにお願いします。

それにしても見に来ている年齢層の幅の広さに感心。
3歳くらいのお子ちゃまから妙齢のご夫婦まで。

MISIAの歌唱力+ファンの年齢層に感心した一夜でした。
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by kiyok | 2007-08-29 23:53 | 音楽

漫画:「毎日かあさん4 出戻り編」で泣く。

b0038450_23203216.jpg公私共に多忙中。なので更新が途絶えているけれど、これは感情が鮮明なうちに書いておかねば。

鴨志田さんの訃報を知ったのは確か、帰省前に呼んだ週刊誌での書評。
ベストセラー・シリーズ「毎日かあさん」の最新刊に関する記事だった。
目にした瞬間、その事実を信じられず、えっ!いつ?と記事に釘付け。

いつも本屋ではマンガだけれども平積みされているので立ち読み(失敬)してほのぼの・のびのびの子育て日記をそうだよこれくらい子どもはたくましく育てねばと(子どもいないくせに)微笑ましく読んでいた西原理恵子の最新刊。

鴨志田さんのことは鳥頭紀行で知って、結婚・出産・子育てと二人の歩みはずっと発行されるマンガを通じて見知ってきた。
アル中での入退院と危険な地域への取材旅を繰り返す様子が伝えられる西原さん目線の鴨志田さんを見るにつけ、「長生きはしないだろうなこの人」とは思っていたけれどこんなにも早いとは。

その理由が、見つかったガンの治療よりも家族ともう一度過ごすためのアルコール中毒治療を優先させたためだというのだから神様も意地悪だ。

相変わらずの子供達とのドタバタの日常の間に挟まれる鴨志田さんと家族との穏やかな日々。でもそれは永遠のサヨナラへのカウントダウン。

早いけど、早過ぎるけど、こんな時間を最後に持ててよかったね。

淡淡とその様子を描くマンガからは西原さんの静かで深い悲しみが伝わってきて、立ち読み(すいません)にもかかわらず涙が止まらなかった。
挿入されている鴨志田さん撮の写真の優しいこと。それがまた心に響く。

涙が止まらず、そのまま本屋を出たけれど、今度本屋に行ったときに必ず、買います。
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by kiyok | 2007-08-26 23:15 | 漫画

まるちゃん送別記念 手持ち花火大会

隅田川の花火大会の帰り道。
打ち上げもいいけど、手持ち花火もやりたいよね。
じゃあ、誰か誘ってぱーっと行こうと盛り上がり、そんな相手に選ばれたのは私の学生時代のバイト先の後輩、まるちゃん。

卒業してからは音信普通だったけれど、4年前にそのバイト先のオーナーの還暦祝いで再会し、これまたタイミングよく東京転勤になってこちらに来たのをきっかけに季節、季節で会うように。いつも準備周到で気がつく彼は、前回の花見でも活躍してくれました。友人への受けもすこぶるいい子。

連絡しようとしていた矢先に飛び込んできたのは、彼からの「転勤になります。」メール。
しばらくは東京にいるはずだったので驚いて返信してみたら突然、関西の本社に戻りことになったのだとか。

「じゃあ、帰る前にご飯食べに行こうよ。そのあと、花火して。」
「いいですねー。BBQして花火とか。ついでに友達も連れて行きます。」

と二つ返事で決定したものの、何分土地勘のない二人のため、BBQできる場所に見当がつかず、焼肉でお茶を濁すことに。

まるちゃんが予約してくれた焼肉屋近くの駅で友人二名と共に待ち合わせ。
初対面のまるちゃんの友達たちはみんなイマドキの男前たちだった。

しかし、またもや飲むメンバーばっかりが集まったもんで平均客単価5000円の店で10000円UP/一人とはこれいかに。今月散財中の私としては痛い。美味しいお酒だったからいいんだけどね。

いい気分になりながら焼肉屋からすぐの水辺に出て、買ってきてあった花火に火を点す。
最後はお約束の線香花火でフィニッシュ。
私のだけ持ち手が短かったのは誰かの嫌がらせか?(日ごろの行いのせいでしょう。)

花火はほんとおまけになっちゃったけど、楽しかったです。

もっといる間に遊べばよかったね。またこっちに来る時は連絡頂戴ね。
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by kiyok | 2007-08-25 23:55 | 日常

とうとう登場:猜猜我是誰 by りんご日報

毎日、チェックしている台湾の東スポ「りんご日報

最近、芸能欄に増えたコーナー「猜猜我是誰」がお気に入り。
目隠しとマスクをした写真とヒントで誰か?をあてるクイズなのだけれど・・・

今日の問題は:
b0038450_1184313.jpg偶像變圓變扁 難逃搜星法眼

提示
線索1:承認戴髮片,增加髮量(髪の量をふやすためのカツラの使用を認める)
線索2:演歌雙棲(演技と歌の両方を手がける)
線索3:愛勾人脖子(首をさわる癖?)








顔を隠してもその手で分かる。
これまでにフェイ・ウォンやリーホンも登場済み。

b0038450_11173290.jpgちなみに昨日の問題は大S。
回答は毎回、顔だけでかくてコワイ。

すぐにタマ切れが予想されるこの企画。余計な昔のゴシップねたやヒントが面白いのでこれからも注目。
それにしてもいつも思うけど、こういう時に使う写真。衣装とかもっとよく写ってるのとかにすればいいのに。誰が選んでるんだ。
・・・明日の回答の出来が心配だ。

8/26 回答
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by kiyok | 2007-08-25 11:27 | 台湾

映画:「Fantastic4 銀河の危機」試写会に行く。

b0038450_1520359.jpg1作目公開時には「F4」なんて紛らわしい!と文句を言っていた「Fantastic4」。
続編の試写にご招待いただいたので、1作目を見てないにもかかわらずタダならば、と出かける。
アメコミを原作にした単純なヒーロー・アクションものなので事前学習は必要なし。
超能力を持ったキャラクターたちも個性的。
特に宇宙からの使者:シルバーサーファーがCOOL!
超能力を駆使して戦うはずが、途中で近未来的乗り物が出てきて、それが4つに分かれて飛んでいくシーンとジェシカ・アルバがシルバー・サーファーと対峙するシーンがお気に入り。
「There is always A choice.」

何も考えずに楽しめるファミリー・ムービーとしてはアリだな。

Story
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by kiyok | 2007-08-22 23:57 | 映画

2007/8 台湾での戦利品。

b0038450_2239484.jpg今回、目的以外の部分では、ケチケチ旅だったので買い物する気はなかったのですが、やっぱりCDたちはどうしても欲しい。
ちょうど10日に発売開始になった「不能説的秘密」のOSTと張震嶽の新譜「OK」と麻吉の2nd(は恥ずかしながら最近、持ってないことに気がついた。道理で聞いたことのない曲が3rd収録のリミックスに入っているはずだ。)は買うことに決めていた。

もう一枚買おうと手に取ったのはS.H.Eの「Play」。
前回の6月にTVでLIVEの様子を放送していてそれまで聞かず嫌いだったけれど、なかなかよかったので、Yahoo奇摩 Musicでうっかり衝撃曲「藉口」のMVを見てしまい、それからというもの気になって仕方がない。
どうしようか迷った挙句、MV付きのものを購入。

アルバムは結構面白い内容で満足しているのだけれどMVが!
画像は出るのに音声が出ない・・・
初めてDVDで不良品に当たりました。
交換に行くこともならず、そのうち鳴るようにならないかと何度かチャレンジしているのですが、そろそろあきらめ時か。それにしても悔しいな。

「不能説的・・・」OSTはまだ聞けてないけれど、今回はどれも満足。
特に阿嶽の「OK」の主打曲「思念是一種病」はこれからしばらくヘビーローテーション決定。

調べてみればRock Recordsから日本版も11/7に発売される模様。
曹格みたいにプロモーションで来日しないかな。去年の代官山Liveよもう一度。
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by kiyok | 2007-08-21 22:41 | 台湾

今年もダイアローグ・イン・ザ・ダークがやってくる。

数年前に参加したイベント、「ダイアローグ・イン・ザ・ダーク」。
1989年にドイツで始まったプロジェクト。
真っ暗な中を視覚障害者の人の案内で視覚以外の感覚を使って認識しながら歩くというワークショップ。
どんな内容かの詳細は、サイトから転載。
Dialog in the Dark

まっくらな中での対話。

鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、足元の葉を踏む音と感触、森の匂い、土の匂い、森の体温、街の息吹。

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚、触覚、嗅覚、味覚など、視覚以外の感覚を使って体験する、ワークショップ形式の「暗闇のエンターテイメント」です。
<アテンド>の声に導かれながら暗闇の中を進み、視覚以外に集中していると、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。
森を感じ、小川のせせらぎに耳を傾け、バーでドリンクを飲みながら、お互いの感想を交換することで、これまでとはすこしちがう、新しい関係が生まれるきっかけになります。
去年もやっていたけど気がついた時にはもう一杯。
泣く泣く諦めた。

今年もあるだろうと張っていて今日、その記事を発見!
早速、サイトに行って見ると・・・
7/27から予約開始していたみたい。
すでにほぼ満席。(涙)
当日キャンセル分を狙うしかないか。

これを体験すると普段どれだけ視覚に依存しているかを実感できる。
是非、もう一度あの感覚を体験したい。
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by kiyok | 2007-08-20 23:53 | 日常

レピッシュ復活!だけど・・・

RSRもといRising Sun Rock Festival。
ここで復活一発目!のはずが・・・

現ちゃん、腰痛でキャンセルだったとか。
何のために一生懸命リハしとったんじゃい!って一番悔しいのは現ちゃんだよね。
でも、全盛時の暴れん坊振りを封印すれば出演できたのでは?それともそんなに深刻なの?

セットリストは以下だったよう:

karakuri
美代ちゃんのはっぱ
Complex
magic Blue Case
CONTROL
ハーメルン
プレゼント
ANIMAL BEAT
LOVE SONGS
パヤパヤ

う~、たまらん。たまらんとこを突いとる。
これを雪好のドラムで聞けたらなぁ。

AXへの期待が高まる内容です。
初期の曲メインでやってくれるといいなぁ。
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by kiyok | 2007-08-19 23:04 | 音楽



知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。