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平積みステラ

b0038450_15214626.jpg唯一新刊で買い続けている漫画が一年ぶりに発刊されるとどこかの記事で読んでそれは買わねばと帰宅途中に本屋へ立ち寄り。

なのに・・・売ってない。発売予定表にも載ってない・・・私の見たのってなんだったんだろう。

失意のうちに帰ろうとしたときに目に飛び込んできたステラの表紙のJerry。
プロモ来日は9月の半ばだったからちょくちょく雑誌に載っていたのは見かけていたけど、AERAぶりに結構なインパクト。特にこの表紙の写真がなんて美しく撮れているんでしょう。
彼の場合、絶対口を閉じているほうがきれいだと思うのだけれど、なんだかよく白い歯をしっかりと見せた写真が使われることが多い。そのたびに残念!と思っていたけれどこの写真はいい。この表紙に引っかかって興味持つ人増えるんじゃないかなぁ。どこの書店でも平積みされているはずなので目につくだろうし。

そういえば週末のイベントでの様子も髪が短くなっていい感じ。私的にはあまり長いよりあれくらいが一番いいと思うのだけれど。(余計なお世話だな。)

しかし、やっぱり4人揃うと、圧巻だったなぁ。
本当に来年、ドームでコンサートやっちゃうのかしら。
でも、せっかくの武道館公演のニュースがかすんじゃうので発表はJay@武道館が終わってからにして欲しいな。
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by kiyok | 2007-10-31 23:21 | 台湾

第44屆金馬獎ノミネート発表。

風邪でダウンしている間に台湾のアカデミー奨「第44屆金馬獎」のノミネートが発表されていました。
残念ながら「不能説的・秘密」の作品賞、Jayの監督賞のノミネートはならず。まぁ、初監督作品でしかも娯楽作なので仕方なし。
それでも5カテゴリーにノミネートされたのだから立派。
ぜひとも主題歌賞をとっていただきたい。でも授賞式は12/8。香港公演真っ最中なのですでに欠席が決定だからパフォーマンスは見れないよなぁ。残念。香港と衛星中継とかやらないかなぁ。

ほかには新人賞のエディ・ポン、主題歌賞の《六號出口》:蘇打綠と年度台灣傑出電影工作者にニウ・チェンザーが選ばれているのが気になっているところ。

TIFFでかかっていた作品もちらほら見受けられますが、ヤウ・ナイホイの《跟蹤》:アイ・イン・ザ・スカイとジェシー・チェン主演の《戰‧鼓》:ドラマーは来月末に開催されるTOKYO FILMeXで見ることができます。どっちも面白そうなので見に行く気満々。楽しみだ。

主なノミニーはこちらで:
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by kiyok | 2007-10-30 17:09 | 台湾

鬼の攪乱。

相変わらず風邪が治らず。
いつもなら一眠りしたら治るのにな~。
歳のせいか。

やっぱりなんやかんや言いつつフラフラ外出するからよくないんだろうな。
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by kiyok | 2007-10-28 22:32 | 日常

映画:「眩しい日に」を見る!

一晩眠れば治るかと思ったらさらに風邪が悪化。
台風も来てるし、今日は一日自宅で大人しくしてようかと思ったりもしたけれど、数日前にコリアンシネマウィークで上映されるパク・シニャン主演の「眩しい日に」のチケットが偶然手に入り、貧乏性の私は諦めきれず鼻をすすりながら雨の中、一路渋谷へと向かった。

こんな天気だし人も少なかろうと思っていたのに行ってみると満杯。
舞台挨拶やなんのイベントもないのに、さすが韓流、皆さん気合いが違います。

人に言わせるとオーチャードは二階以上だと見づらいとの話だったけれど、今回見に行った三本とも一階席だったので大スクリーンの視界バッチリで観覧させてもらった。
今回も一階の真ん中から後ろ目の真ん中あたりだったので問題なし。

そして映画は・・・。
あらすじ:TIFF HPより
喧嘩をして鉄格子の世話になることになったジョンテ。そんな彼の前にソンヨンという女が突然現われ、ジョンテに 7歳の子供がいることを告げる。そして、その子供と何か月か一緒に暮してくれれば留置場から出してくれる上、お金までくれるというソンヨンの話に乗り、ジョンテは子供との同居を受け入れるが…。

パク・シニャンは「パリの恋人」も未見だし、名前だけしか知らない人でこの映画のこともほとんどNO知識で臨んだ。
確かにパク・シニャンは演技が上手いんだろうなーと思うけどちょっとこの話の中では大仰過ぎて。子役はとっても可愛いし上手かった。だけど何よりストーリーが全然感情移入できない内容。最初から話があり得ないと思わせるほど破綻してるんだもの。何か最後に納得させてくれる結末が待ってるのかと思ったのに定石通り終了。最初から出てくる女性主役の気持ちは最後まで理解できなかった。
しかし、どうしてこれに出ようと思ったんだろうパク・シニャン。

この映画は今年の春に韓国で公開になったパク・シニャンの久しぶりの映画で待っている日本人ファンが多かったことを後から知った。でも、これはどうかなぁ。公開されてもし人が入ったらちょっと複雑な心境になるなぁ。
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by kiyok | 2007-10-27 23:33 | 映画

映画:「その名にちなんで」@TIFFを見る。

b0038450_132924.jpg不覚にも風邪をひいてしまったようで、ボーッとしていたのでどうしようかと思ったけれども、友人がチケットを譲ってくれるというので行ってきた。
というのも、この映画がインド系アメリカ人の1世、2世の姿を描きピューリッツアー賞を取った小説を原作にしているから。アメリカ滞在時にインド人と暮らしていたことがある私としてはかなり興味をひかれる作品だったのだ。
ただ、もう公開(12月末@シャンテ・シネ等)も決まっているし、後回しにしてもいいかなと思っていたけど、やっぱり早く見たい!と思っていたところ有り難い申し出があったので乗っかってみた。

「サラーム・ボンベイ!」「モンスーン・ウェディング」のミーラー・ナーイル監督の淡々、シミジミとした良品。
インド系移民を取り上げているけれども、これは他のどんな国に暮らすどんなエスニックマイノリティにも共通の経験を紡ぐ物語であり、またどの家庭にも起こりうる親子間のジェネレーションギャップと2世たちがそれぞれのアイデンティティを探し求めていく過程を25年に渡り追いかけている。
クールなNY郊外とと熱いカルカッタの極彩色の町の喧噪との対比のメリハリだけですでに多くのことが物語られている。移り住んでから何年経っても伝統的な衣装に身を包み、一見、アメリカ社会に上手く適応してるように見せながらも実際は週末となれば同じ民族出身の仲間で集まり育ってきた環境と類似した環境を異国の地に再現しようとする第1世代を尻目に二世達は最初からアメリカ人として生活し、自分の民族的アイデンティティと真摯に向き合う機会を持つことが難しい。
最終的には親が自分と自分の名前にへ託した本当の思いを知って自分と向きあうことが出来るようなるのだが、それが何かを失ってからでしかなかったのが残念だった。
あと、インド系アメリカ人(他のエスニックマイノリティにも言えると思うけど)の二世と付き合っている高学歴の女の子が彼氏の家族に対して(それも1世の)あれほど文化や習慣に無頓着というか無配慮とはあり得ない!あんなにデリカシーのない相手に何故それほど惹かれるのか全くもって疑問だった。

最後に話を詰め込みすぎて展開が急だったけれでも、そこを描きたい気持ちはよくわかる。

両親役はインド映画界では有名な二人とあってさすがの演技でしたが、出色は息子のGogol役の俳優。普段はコメディ俳優のカル・ペン。いろいろなエピソードの中で変わっていく内面を上手く表現していてとても魅力的だった。

この作品の共同プロデューサーは日本人のYukie Kito。舞台挨拶にも来られましたが、生粋の日本人。凛とした印象の女性でした。今年も既にアメリカでプロデュース作品が二本公開。
アメリカを中心に活動してきたようですが、現在はHAFにエントリーしている黒沢清監督の「TOKYO SONATA(仮題)」にプロデューサーとして参加しているようです。その他にも日本人スタッフの名前がチラホラ。

こういうクロスオーバーも起こっているんだなぁとちょっとした感銘。
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by kiyok | 2007-10-26 23:59 | 映画

Jay:第2首打歌は「彩虹」

本日より新アルバムの二曲目がお披露目。
こちらでMVが見れます。

なんとなく初期の頃を思い出す曲風。
MVにはまたまたご自慢のアンティークカーが登場。撮影場所は淡水の海辺だそう。

「彩虹」の旋律は「不能説的秘密」OSTに収録されている「First Kiss」のものとのこと。
そう聞いて早速、i-Podに入っている「First Kiss」を聞いてみたら本当だ!こうなるのかぁ。

他のも早く聞きたいなぁ~。
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by kiyok | 2007-10-25 19:44 | 台湾

映画:「鐡三角」を見る!

そして本編。

始まってからのタイトルクレジット後に三監督の名前が出てきたところですでに拍手が。

舞台挨拶で「それぞれの監督の映画を見ている人ならどこからどこを誰が撮っているのかは自ずと分かるはず。」と言うコメントがありましたが、うん、なんとなくわかる。あそことあそこでしょ。

私の感想としては、ツイ・ハークはやりたい放題。ネタ振りすぎくらい振っておいて、こんなにいろいろあってこの先どうなるのかと思ったらリンゴ・ラム監督は一つ一つ丁寧に次につなげて行く展開を用意。突然人物描写が深くなったあの辺からは多分、そう。この人真面目なんだろうな~と思いながら見ていたのにトーさんはそんなことお構いなしにマイワールド。ラムさんがせっかく整理してくれたのにそんなの無視で爆走。

最後のシーンで「笑ぅセールスマン」かよと心の中でツッコミ。
でも、この映画のテーマとしてツイさんは「拝金主義」に一石を投じたかったらしいのであながちこの印象も間違ってないかも。

香港映画が好きなら絶対見て損はない作品。
公開されたら細かいとこを確認しにもう一度見に行っちゃうかも。

終わって外に出たら囲まれている人がいたので近づいて見たらパン・ホーチョン監督でした。見に来てたんですね。サイン攻めに快く対応してましたわ。
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by kiyok | 2007-10-23 23:50 | 映画

映画:「鐡三角」舞台挨拶を見る!

あ~ぁ、面白かった。いろんな意味で。

映画以上にオープニング・レセプションが面白すぎて二本立てで書こうと本題を書く前にレセプションの感想をたっぷり書いたのにさっきPCの不調により泡と消えて脱力気味。

続きは明日で。
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10/25
気を取り直して。

とにかく三監督が華やかで主役のルイス・クー(相変わらず色黒かった・・・)がかすんでた。三人三様の装いで超渋くてかっこいー。会場でずっと俳優に目をもくれず「ジョニー!」と叫んでいた人がいたけれど気持ちはわかる。三人とも超ご機嫌。ノリノリでコメントしてました。ルイスは・・・どうしたんだろう全く喋らず。(次の日は体調不良で取材もキャンセルしたようなのでそのせいか?)特にツイ・ハーク監督、俳優並みのルックス。
「男児本色」のニコ、ジェィシー、ショーンが出てきて喋っていても後ろで待機している三人がずっと顔を寄せ合ってこそこそ楽しそうに喋っているものだから気になって気になって。そんなんだからジェイシーもずっと後ろを見っぱなし。本当に鐡三角なんだなぁ~と思っちゃいました。

ニコはさすがの余裕。衣装も決まってた。「8月にお子さんがお生まれになって・・・」と振られると「そんなの関係ない♪」(知らないだろうけど。ちょっとツボ。)ジェイシーは一人デニムでカジュアルな装い。緊張しているのか言葉少な。ショーンは・・・グレーのスーツを着てたけどズボンの丈が短くてどーして親父達は素敵にスーツを着こなしているのに俳優が・・・とちょっとがっかり。

もうね、ジェイシーが可愛くて。マイクなんて両手で持っちゃうんですから。写真で見るよりスマートでとっても純朴そうな感じが印象◎。

全員並んで観光局へのサービスか香港の見所を聞かれたときもおじさんたちの暴走止まらず。この人たちずっと食べ物の話ばかりだ。「昨日はツイ監督の紹介で韓国料理を食べに行った。」「日本は美食天国で最高だ。」「誰かの家で鍋をしようぜ。」。観光局も冷や汗だっただろう。
ジェイシーなんて「思いつかない。」ショーンは「ジェィシーの家に行けば?」なんて言うもんだから司会者の人から「現実的で可能な場所を紹介してください。」と言われる始末。ここでニコが突然日本語で話し始めましたが、とっても上手くてビックリ。昔から知っている人に言わせれば”下手”になったそうですが、いやぁ立派なもんです。片言じゃなくちゃんと文章になっているんですから。発音も上手。内容もそつなくまとめて優等生。

最後に全員並んでスポンサーとのカウントダウンの時も監督達はノリノリ。俳優達もリラックスしてきて当てられた一本のマイクに向ってボイパをやりだす始末。

最後の写真撮影もおじさん達は観光客か!というくらいニコニコと手を振ってご満悦。

おかげで予定時間を30分押しで上映開始。
でも、今までで一番面白い舞台挨拶でした。
このときを一緒に過ごせてよかった~。
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by kiyok | 2007-10-23 23:48 | 映画

Live:レピッシュ 「LIVE!LOVE!LIFE!」 一夜明けて・・・

やっぱり首が痛い。
右の二の腕が痛い。
ひざの内側が痛い。
何故か腹筋が痛い。

だって二時間半はねっ放しだったもんなぁ。

全身使って楽しんだんだなぁと実感。

いつものライブなら後方真中の開いているスペースでたっぷりのスペースを確保してステージ全体を俯瞰しながら冷静に楽しんでいたのだけれど、昨日はそれができなかった。
本当に人が一杯で真中よりちょっと後ろで前のスペースが空くのを待っていたのにどうにもならなくて知らない間にど真ん中を陣取ることに。

開演前のSEはレピッシュのなつかしの曲のイントロを歌前まで編集したもの。La-ppisch GUILD泣かせます。(本当に開演前からこれでもしかしたら見れないかもと思うと切なくなってこのSEで涙ぐんじゃった。)

プレオーダーでチケットをゲットしていたので全く気にしていませんでしたが、整理番号はほぼラストに近い1500番に近い番号。モッシュ・ピットには行くつもりはないので開演15分前に入りましたが、予想よりも人が多くてビックリしました。
La-ppisch@AXは2~3回経験してますが、MAGUMIも言っていたようにこれだけいつも入っていれば活動休止することもなかったかもね。(休止理由はそれだけじゃないだろうけど。)

二回の関係者席も一杯で年の流れを感じさせるお子ちゃま達も。LIVE中も女の子達の「現ちゃ~ん、現ちゃ~ん、わたしはここだよ。二階だよ~!」の声援に和む。

オープニングの「KARAKURI」からテンション上がりまくり。久々のMAGUMI、恭一、現ちゃん!TATSUに増井君を見て大興奮。(矢野君ごめん。)

MAGUMIはいい渋い親父になってた。全盛期よりちょっとふっくら。あの頃は痩せすぎてたからね。狂市とTATSUはいつも通りそこにいてくれる。そして現ちゃん!なんとか来てくれた。腰の影響からか全盛期ほどの暴れまくりはなかったけど、もういるだけでいいよね。
MAGUMI曰く罰ゲームの「爆裂レインコート」を歌ったときにはソロ活動の成果か上手くなってて驚いた。前はかすれ声で搾り出すように歌ってたのに余裕の歌いぶり、喉が強くなってる?

観客もこれまではほぼ女性ばっかりだったのに男性客が多く、この数年に何があったんだ、と言う感じ。でも彼らの音楽は男性にも支持されるべきもの。これがあるべき姿だよなぁ。
20年経ってやっとかぁ。

本当に楽しかった。いつもいつも彼らのLIVEは予定調和がなくていろんなライブを見ているけど彼らのライブと音楽ほど面白いものには国内ではまだ会えてない。(久しぶりの発見が毛色は違うがJayなのだ。)

あぁ、これでもう見れないの?1年?3年に一回でいいからまたライブをして欲しい。
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by kiyok | 2007-10-22 23:05 | 音楽

LIVE:LA-PPISCH "LIVE!LOVE!LIFE!"

b0038450_1605673.jpgようやく待ちに待ったこの日が来た!
やっぱりLA-PPISCHは最高だった。

現ちゃんもちゃんといてくれた。
珍しくメンバー紹介があった。(大人になったね~)
雪好はいなかったけど、「4人とはやりたい(また演奏したい)」と言っていたことをMAGUMIが伝えてくれた。
ちゃんとMAGUMIをPAブースまで運んだ。
オーラスはスリル、UNSCNDAL、勝手にしやがれ、KEMURIをプラスした総勢19名(トロンボーン4、トランペット7、サックス8)のホーン隊でのパヤパヤ。狂市は壁画二号で演奏(感動)。
最後は恭一が声をかけ(やっぱりリーダーだね!)TATSUをフロントに呼び、増井君、矢野君を含めバンドメンバーでカーテンコール。

終わってからのロビーにはBOOMのミヤ、水戸くん、堂島孝平、まちゃまちゃ、ダイノジなんかを見た。他にも仲間達がいっぱい。
AXも初めてあんなに人が入ってるのを見た。
私もまだこんなにはねれるんやと驚いた。
これまで何十回と見てきたLIVEの中で一番興奮して、首振りすぎて痛い・・・。
明日が怖いな。

もう見れないかもと思うとちょっとセンチメンタルな気分になって帰ってきた。
あぁ私の青春・・・。
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10/24正しいセットリストに修正

セットリスト
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by kiyok | 2007-10-21 23:31 | 音楽



知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。