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Bjorkが来る!

本日、知り合いからの情報でBjorkがJayの公演後に19日と22日に武道館公演をやると知らされた。
彼女はすでにチケット購入済みのようなんですが、焦って調べてみたら明日からプレオーダー開始。
現在、東の横綱はJayですが、西の横綱は私にとってはBjorkなのです。10年以上前から。
だんだん日本での会場が大きくなってきているのはうれしくもあり、ちょっぴり悲しくもあり。何回も日本公演を見ていますが、やはりライブは「POST」前後のKOBAを連れたツアーが忘れられない。(大阪のIMPで鑑賞)
明日からプレオーダーが始まる。
公演日程は多いけれど、競争率も上がってるだろうから心配だ。
とにかくちゃんと取れますように(祈)
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by kiyok | 2007-11-28 22:44 | 音楽

Jay:「扯」MVについてのメモ

b0038450_17114116.jpg「扯」MVについてのニュースの画像に反応。
この衣装は台北コンサート(上海でも着たのかな?)の「本草綱目」での衣装。あの日の衣装でこれが一番印象的で素敵だと思ったんだよなぁ。チビッコ達もあのダンサーの子たちかしら?
このMVは久々に自分で監督せずにこれまでいくつも印象的なJayのMVを撮ってきた鄺盛が監督。彼はOMNIの共同経営者でもあった人。知らなかったけどJVR設立と平行して設立した杰倫製作公司(確か映画にもクレジットが)に彼の会社にいたスタッフを二人採用したために関係が悪化したことが最近の作品で監督をしていない理由ではと噂されていたらしく、今回のことで「雪解け」などと言われているらしい。これまでの実績を考えると多分、素敵な出来上がりになっているでしょう。

で、Jayは「扯鈴」という言葉を流行らせたい?しかしてその意味は?(真偽、意味は今後のエントリーで)
そして「扯鈴」つながりで・・・。Jolinも今、東京にいるらしく双Jの縁は続いているのではとまたまたお節介報道も。明日、明後日には二人とも離日する模様。

b0038450_17114994.jpgしかし、いつもながらよりによってこんな写真を使うなんて。可哀想過ぎる鄺盛。
これじゃあ危ない人だよ。
いろんな中華アーティストのMVを監督して賞も受賞しているんだからもっといい写真あっただろうに・・・。
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by kiyok | 2007-11-27 17:12 | 台湾

Jay:今は日本に?

先週の忙しさの余り、上海Jay公演の様子を追い切れてませんがl、やはり前回の台湾とは内容を変えてきていたよう。
うーん、曲目を見る限り、こっちが見たかったよー。
さすがに大きな会場で一杯にはならなかったようだけど台北よりよかったと聞くと心中複雑。

そして今は日本にいるらしい。

発売に合わせたプロモーションでの来日らしいけど、告知は何もなし。
日本用のコンサート・ポスターの絵でもとるんだろうか?
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by kiyok | 2007-11-26 23:19 | 台湾

映画:仔仔、日台合作映画「闘茶」に出演。

昨日の「胡蝶飛」の公開のニュースに続いてスルーしていた仔仔の映画次回作の話題を発見。
10月末から京都!・滋賀でクランクインしている「闘茶」(Tea Fight)の淡水ロケに参加しているとのこと。

京都の老舗茶屋を経営する元気のない父のために“伝説のお茶”を求めて台湾に渡る日本人女性、美希子の姿を描いた物語だとか。

監督はエドワード・ヤンの撮影監督を務めていた王也民。数年前から脚本を日本側に送り、ムービーアイとピクニックの共同製作となり改版を重ねた脚本は「日本映画エンジェル大賞」にも入賞して角川からの資金提供も。
製作が発表された時点では父役:香川照之、娘:戸田惠梨香の発表のみで台湾側の出演者は未定だったけれど、キャスティング中とされた物語の重要な役割を握る台湾マフィアの役がVicの模様。

ムービーアイなら台湾側のキャスティングはチェン・ボーリンになりそうなモノなのにと思ってムービーアイのHPを見てみたらタレント・マネージメント業務を終了し、所属タレントはそれぞれ他の事務所に移籍したとの告知。チェン・ボーリンはなんとホリプロに所属することに。
なるほどね~。でも、ムービーアイにいるよりホリプロの方が活動の場所は広がるのでは?

当初、年内と言われていた撮影期間は3月との話もあるけれど、5月のカンヌに間に合うように進めるようなので、もしかしたら来年にはVicのレッド・カーペットも見られるかも。

撮影の様子はピクニック(HPのデザインがとってもかわいい)のブログで今後見れるかも。
間違いなく来年には日本で公開されるこの作品、アクション・エンターティメントとの触れ込みはちょっと心配だけれど、香川さんもいるし、今年は「神童」や「天然コケッコー」を製作したピクニックが絡んでいるからにはトンデモ映画にはならないと思うので今から楽しみだ。
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by kiyok | 2007-11-20 23:52 | 映画

映画:仔仔主演映画「蝴蝶飛」の公開決定。

TIFFでのご機嫌ぶりが記憶に新しい、トー先生。
Filmexでは多忙のため来日キャンセルでメッセージのみの参加。

そんなトー先生が撮った仔仔の初出演映画「蝴蝶飛」の公開が決定。
1/10~大陸と香港では公開開始だそう。
台湾は?日本は?

実を言うとトー先生お得意のフィルム・ノワールはチョイと苦手でファンタジック・ほのぼの系のほうが好きだったりする私。この「蝴蝶飛」はどうもそっち系な感じなので仔仔抜きにしても楽しみだ。
是非、日本でも公開よろしくお願いします。
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by kiyok | 2007-11-19 22:40 | 映画

映画:FiLMEX「脳に烙印を!」+「ドラマー」を見る!

東京FILMEXがこの土曜日より開幕。
本日は「脳に烙印を!」とレイトショーで「ドラマー」を鑑賞。
ガイ・マディンの「脳に烙印を!」はアート色満載でこのところ少々寝不足だった私は申し訳ないことに頭少しを寝てしまったのですが、12章立ての映画の2~4章をすぎたところで覚醒し、後はしっかり見ました。
白黒の画像に独創的な構成のStory。自分の幼少期の出来事に脚色を加えたストーリーだとか。もっと難解かと思ってたけどそれほどしんどくなかったし、後半は結構面白かった。でも、日本公開はないだろうな。映画祭ならではの上映作品。

一方、ケネス・ビー監督、ジェイシー・チェン主演の「ドラマー」は、レイトなのに結構人が入っていてビックリ。これはジェイシー効果?
作品自体は香港映画ながら淡々としたアート作品の風情。
伝統的な太鼓との出会いを通じて少年の成長を描いていく。
香港と台湾を舞台に話が展開するのですが、原語がちゃんと香港では広東語、台湾では普通語で話されていた。でも、普通両方話せるもんなのかしらん?
全体的には台湾映画の風情かな。この間見た時よりシャープな感じでなかなかの好演でした。(最初はどうなることかと思うほどぎこちなかったけど)

舞台挨拶つきがギリギリ見れない時間帯だったのでこちらを選びましたが、本当ならもう一度生ジェイシーを拝みたかった。中国映画祭での「早熟」を見に行くかどうか悩むところだなぁ。
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by kiyok | 2007-11-18 23:43 | 映画

あの頃の音楽ライター。

先月のレピッシュ・ライブの時に見かけたダイノジの片割れ。当日のブログを読むと熱い感想が載っている。
相方のオオチさんのお兄さんが持っていたレピッシュのCDを聞いていからずっとファンだったとのこと。へ~、あの頃は男性ファンなんてほとんど見なかったけど、実はいたんだなぁ。
ダイノジは正直、名前しか知らないがどうやら二人ともかなりのロック好きらしく、自分達の友達や好きなアーチストを集めて「ダイノジ・フェスティバル」なるものをネンイチで主催しており今年の2月の第2回目には恭一やMAGUMIも出演していたということをそこで始めて知った。(本当はソロじゃなく、レピッシュで出演してくれってずっと依頼していたらしいけれど。)
ちょっとちょっと、チケット代4000円にしては何気に出演者が豪華なんですけど!

このイベントの出演者の中で目に留まったのは阿智ーストではなく「中込智子」と言う名前。
バンド・ブームの頃、よくレピッシュだけではなくいろいろなバンドの記事を手がけていた音楽ライターさんだ。ここのところとんと音楽雑誌に目を通さなくなったのでお名前を目にする機会がなかったが、現在もライターとして活躍されているだけでなく、イベントや企画アルバムの制作なんかも精力的に行われているよう。

彼女の他にも後二人ほど記憶に残っているあの頃のライターさんがいる。

一人は森田恭子さん。当時、今日と在住だった私はFM802での彼女のDJ番組をよく聞いていた。押し付けがましくない落ち着いた声のトークが聞いていてとても心地よかったことを覚えている。彼女は山崎マサヨシやウルフルズなんかと仲がよくて、特に当時(今も)メジャーとは言いがたいSparks Go Go(スパゴー)の曲をよく取り上げて、熱く語っていたなぁ。
今は、自分で雑誌を作って販売していたりもするみたいで、そんな彼女のサイトは目次を見ているだけでバンド・ブーム世代にとっては胸キュンな感じ。

そして問題のもう一人は根田美聡。
よくPATIPATIや宝島でレピッシュやその周辺のバンドに関する記事を書いていたと思う。ファン目線のかなりミーハーなくだけた記事を書く人と言う印象で彼女の記事を見るたびに羨ましく妬ましく思ったのでよく覚えている。
ネットで調べても彼女の場合は最近の活動らしきものがHITしないのだけれども、実は最近時々その名前を見かけることがある。
ここ二年ほどでよく華流芸能雑誌に記事を書いているのだ。一番、華流雑誌が発刊されていた時期に突然、ライターとして登場しそれからコンスタントに見かける。分析だとかレビューのようなものではなく、F4をはじめとした男性アイドルを中心としたインタビューがメイン。彼女の記事は割と表面的な質問やすでにマスコミ公開されている情報を羅列したような記事なので私的にはあまり得るものはないのだが、その辺りはまぁ掲載誌がターゲットにしている層に対するアプローチとして間違っていないならライターとしてはアリなんだろうなとは思う。

私が気になるのは彼女が仕事で仕方なくこの分野を担当しているのか、本当に中華芸能に興味があるのかというところ。
ブランクを経て、全く異なる趣味の分野でまた出会うとは。もしかして興味のアンテナが似ている?

しかし、同じライター稼業でも通る道はいろいろだなぁ。
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by kiyok | 2007-11-17 23:16 | その他

Jay:リア・ディゾンに新アルバムをプレゼント。

黒船リアちゃんが台湾は墾丁でグラビア撮影中。
そんな記事の中にJay発見。

リア・ディゾンは父親がフィリピン系華僑なので中国語も少し話せるのだとか。
友達の影響でJayを聞くようになってJayのファンになったことは結構有名な話。

それはJayも知るところで今回の新アルバムにサインとメッセージをつけてプレゼント。
で、書いたメッセージが、
「年底有空,去LA看我演唱會」(年末に暇なら、LAに僕のコンサート見にきてよ。)
・・・・・・Jay。
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by kiyok | 2007-11-16 08:50 | 台湾

今さら「インファナル・アフェア」

今週末から来週までとあるイベントのお手伝いで大忙しになる予定。
今日も仕事の後、事前のお手伝いに行って帰ってきてからテレビをつけてザッピングしていたらテレビ東京で「インファナル・アフェア2」が放送中。思わず最後まで見てしまった。

しかし、なぜ今?
昨日もやっていたのかしら?と調べてみたけれど先週も含めてやってないし。3の予定もなし。意味不明。これだけ放送されてもねー。1,3やらないと。

でも、やっぱりよくできてるわー。
主音声:日本語、副音声:広東語。
しばらくデフォルトの広東語で見ていたけれど(英語の映画の場合、通常副音声で見ているので)、やっぱり訳わからんので日本語にスイッチ。

青がよく効いた画面に男達が美しい。

去年の春に六本木のシネコンのオールナイト・イベントで時系列でインファナル・シリーズを見たなー。(2→1→3ね。)この作品ならではの上映方法だった。時系列だったことで物語も分かりやすかったし。

日本でのヴィジュアルは公開時もDVD販売時もこの青がよく効いたモノばかりでしたが、友人宅で見せてもらった香港か中国で発売されているDVDのパッケージは白が基調。これがとってもかっこいい。こういうのもありなんだと、ちょっと感銘を受けた。

2だけじゃやっぱり消化不良。近日中の1と3の放送を希望。
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by kiyok | 2007-11-15 23:10 | 映画

もう忘年会?

台湾から戻ってきたら立て続けに忘年会の話題が。
もうそんな時期?

一年経つのは早いなぁ。

年毎に時間の流れが加速度を増していきます。
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by kiyok | 2007-11-14 23:17 | 日常



知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。