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台湾:2007年の年越しライブはこんな感じ。

相変わらず人気者は掛け持ちで台湾横断の模様。
お疲れ様です。
出演者を見ているとやっぱり台北のが魅力的、あと今年は台中もいいかも。

りんご日報より:
2008藝人跑全台炒熱跨年場
●台北市
「2008台北最High新年城」跨年晚會
時間:19:00~元旦01:00
地點:台北市政府前廣場
藝人:王心凌、楊宗緯、星光4少等人,五月天跟蔡依林倒數(TVBS-G轉播)
●桃園縣
「星光閃耀 桃園好YOUNG」跨年晚會
時間:19:00~元旦01:00
地點:桃園縣多功能藝文園區
藝人:王力宏、楊宗緯等人,星光4少、張韶涵等人倒數(中視轉播)
●台中市
「舞動台中 魅力之都」
跨年晚會
時間:19:00~元旦01:00
地點:台中體育場
藝人:蔡依林、羅志祥、星光4少等,飛輪海跟鄭元暢倒數(八大綜合台轉播)
●台南市
「府城健康,安全年」
跨年晚會
時間:19:00~元旦00:30
地點:台南市政府西側廣場
藝人:歐弟、小嫻、F.I.R.、王力宏、盧學叡等人(年代MUCH轉播)
●台南縣
「台南縣和平祈福」
跨年晚會
時間:19:00~元旦00:30
地點:南科特定區L、M區陽光電城新市鎮
藝人:飛輪海、蕭敬騰、洪都拉斯等人,黃立行倒數(東風轉播)
●高雄市
「大港拼場 世載好運」
2008三立高雄跨年晚會
時間:19:30~元旦01:00
地點:高雄海洋之星碼頭
藝人:蘇打綠、熱狗、黃妃、楊乃文、王力宏、王心凌等人,市長陳菊倒數(三立都會台轉播)
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by kiyok | 2007-12-31 10:19 | 台湾

Jay:LAのセットリスト

ここで確認できる限りは↓な感じ。

1.黄金甲
2.無双
3.不能説的秘密
4.退後
5.聽媽媽的話
6.牛仔很忙
7.黒的幽黙
8.夜曲
9.暗静
10.鬥琴+宇豪ピアノ、RAP、DANCE
<二胡演奏>
11.千里之外
12.菊花台
13.本草綱目(w/弾頭) キョンシーではなくサンタが登場!&玩扯鈴芸
14.夜的第七章(w/Lala&弾頭)
15.屋頂 by Lala&張傑
16.迷迭香
<アコースティック・パート>
17.彩虹
18.忍者/双節棍(w/弾頭&宇豪&張傑) 張傑アレンジ?のLAバージョン(ブルース・アレンジ)「忍者」を披露
19.雙人枕頭(一緒に歌っている人は弾頭ママ?)
20.介不了口
+α

アンコール1
<ドラム演奏>
21.陽光宅男(w/南拳媽媽)

アンコール2
22.髮如雪(古箏演奏)
23.霍元甲
24.双節棍

見る限り、とってもコンディションよく上機嫌だったよう。サンタの登場や「平安夜(きよしこの夜)」を歌ったり、アコースティック・パートもブルース・バージョンなでご当地&シーズン演出もばっちり。
曲も人気のある曲を挟みつつのなかなかの構成。1曲ずつの舞台の動きも香港を経てようやくこなれてきているよう。シンガポールでさらにブラッシュUPして来ることを考えると武道館はかなり期待できるなぁ。
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by kiyok | 2007-12-28 23:27 | 台湾

Jay:本日LA公演。

クリスマス・イブにJayのステージを見れるなんてなんて贅沢なんでしょう。
JayはLAで公演予定。

南カリフォルニアには華人がいっぱいいるので爆満でしょうが、どんなステージになってるのか。
USCのホールが会場。あーん、いたら絶対行ってるのにな。
Belは絶対行ってるだろうな。

待ちに待っている華人に満足せず、日本公演に向けて準備はちゃんとね。

歌われる予定の日本語曲のアンケートに応えようと思案中。何がいいかなぁ。
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by kiyok | 2007-12-24 23:10 | 台湾

F4:新アルバム「在這裡等你」ヴィジュアル公開。

b0038450_2125957.jpg

久々にF4に反応。
先日、4人揃っての撮影が報道されていたけれど、そのヴィジュアルが公開。
いいじゃないですか~。さすが4人揃うと圧巻。また美しく撮れていること。
(Jerryがちょっと呉尊に見えてしまうのは私だけ?)
これに伴い、台湾では撮影風景の報道も出ているようでYOU TUBEやVLOGで動画が上がっています。

発売日も近づいてきて宣伝の日程も明らかに。

記者会見
F4 『在這裡等你』 全亞洲發片記者會
時間: 12/28 (金) 13:30
場所: 西華飯店 3 樓宴會廳
※一般公開なし

新曲発表会
F4 『在這裡等你』 全亞洲新歌發表會
時間: 1/19 (土) 18:00 入場 19:00 開始
場所: 淡水漁人碼頭
※ F4ソロ及び合唱曲 8曲披露予定

スタンプ会
F4 『在這裡等你』星星相印見面會
時間: 1/20 (日) 15:00
場所: 西門町紅樓廣場
※ アルバム購入が条件

4人揃っての台湾での活動にもしなるならとっても貴重。
また飛ぶ人たち続出だろうな。
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by kiyok | 2007-12-22 23:22 | 台湾

映画:「蝴蝶飛」1/11香港・大陸で公開決定。

b0038450_21502495.jpgトー先生+仔仔の「蝴蝶飛」の公開がようやく決まったよう。
相変わらず審査や配給に関わる香港サイド/台湾サイドの思惑がかみ合わず、時間がかかっていたようですが1月11日に香港と中国本土で同時公開で合意したよう。

伏せられてきた詳しい内容についてちょこちょこ報道が出てきています。
過去に戻って二度死ぬ?棺桶に入るシーンやヒロイン李冰冰とのベッドシーンもあるそう。
大Sはベッドシーンを気にしないか、と聞かれ「彼女もプロの役者だからね!」と余裕のコメント。

多分、カンヌ後には日本でも上映されるだろうからそれまで我慢だな。
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by kiyok | 2007-12-21 15:40 | 台湾

香川照之「闘茶」を語る。

最近、「キネマ旬報」に目を通すことが多いのだけれど、いくつかある連載の中で楽しみにしているのが香川照之のエッセイ「日本魅録」。
あらゆるジャンルの映画に引っ張りだこの香川さんのその時に携わってる現場での印象的な出来事を豊富なボキャブラリーとリズムのある文章で表現されていていつも興味深く読んでいる。

ここのところは黒澤組のカメラマン木村大作さんの初監督作品「剱岳 点の記」の過酷な撮影の様子がつづられていたが、今号でようやく「闘茶」の撮影に入っての感想を書き始めた。その内容がまた面白い。

この作品に2年もの待機期間があったとは。シナリオ内容の変遷や王也民監督のユニークな演出方法。エドワード・ヤンとの対比。

文中、仔仔のことには触れられていないが、ツーショット写真が掲載されている。
香川さんが仔仔(の演技)に対してどんな印象を持ったのか興味津々。
もし、ここに書かれるとすればそれだけの印象を彼に対して残したと言うことになるから、とっても意味のあることだと思う。だって香川照之は今、日本のみならずアジアでも指折りの役者だと思うから。(ポン・ジュノとのオムニバス映画も面白そう。)

とにかく次号が楽しみだ。
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by kiyok | 2007-12-20 23:59 | 映画

NODA・MAP第13回公演「キル」を見る!

b0038450_17165948.jpg去年の「ROPE」を見逃してとっても悔しい思いをしたNODA-MAP。今年はあの「キル」の再々演ということで絶対見ねばとプレオーダーに申し込むも最近には珍しく、すべて振られたので(やっぱり人気なんだなぁ。)仕方なく寒空の下、当日券販売に参戦し鑑賞。NODA-MAPのいいところは当日券に座席券と立ち見券(3500/2500円)が用意されていて、ある程度時間を見て並べば、見る環境の良し悪しはあれど、大体劇場内に入れること。三谷さんの時は前日に予約電話だったり、蜷川さんの時は並んだ挙句に抽選だったりするのでスタートラインにも立てなかったり、見れないリスクが高かったりするから、私にはNODA-MAPのこのシステムが一番うれしいのだが。
<ストーリー>
羊の国(モンゴル)の洋服屋の息子テムジンは、父の憎しみを受け成長するが、父はファッション戦争に敗れ絶命する。そんな父の遺志を受け継いだテムジンは、祖先の名を冠したブランド「蒼き狼」による世界制覇の野望を抱き、羊毛の服で大草原のファッション界を制していく。そして、腹心・結髪の仲介で絹の国(中国)から来た娘シルクと恋に落ちるが、シルクは絹の国に連れ去られてしまう。怒ったテムジンは祖国の羊を焼き捨て、敵国に攻め入りシルクを奪い返す。やがて、妻となったシルクに息子バンリが誕生し、父と同じ宿命を背負ったテムジンは、今度は自分が息子にとって代わられる恐怖に襲われるようになる。しかし、その後も外征を続け、ついに世界制覇の夢が達成するかに見えた時、西の羊(西洋)の地から、「蒼い狼」という偽ブランドが出現し、「蒼き狼」の行く手を阻む。その制圧に遣わしたはずのバンリは消息を絶ち、新たなデザインさえも「蒼い狼」に盗まれ追い詰められるテムジンだが……。
「キル、きる、切る、着る、KILL」。
なんだかいつものNODA・MAPの言葉の洪水と圧倒的な動のエネルギーになんだかよくわからんけど面白い、という感覚を今回は持てなかった。なんでだろう?
ちょっと心配だった初舞台・初主演の妻夫木聡がとってもよくってある意味驚き。声もとってもはっきり聞きやすいし、何より何度か変化していく役柄の気持ちのステージをちゃんと表現していて、この人舞台でも栄えるなぁと感心。本人も舞台が楽しくて仕方ないんだろうなと思った。
一方、相手役の広末涼子。悪くないんだけど発声が・・・。高音で押しまくるんだけど、そのせいでなんだか薄っぺらい印象。どうしても深津絵里を思い出してしまう。彼女の場合はそれでも声質からか一本筋の通った響きの声なので気にならなかったのだけれど、広末の場合はそのせいで台詞がちゃんと耳に入りにくくなっている気がした。もともとこういう声の出し方なのかしら、と思ったら途中のある箇所ではオッ!と思わせるところもあり、野田さんがこういう声の出し方が好きでそうするように指導しているのかなぁ。
勝村政信と高田聖子はもちろんさすがの芸達者。出色は高橋恵子。さすがに経験豊富さが滲み出る。また野田さんの舞台に出演するタイプの役者と毛色が違うので、動きを見ているだけで面白かった。
公演は1月末まで続くのでできればもう一度、今回の不完全燃焼感を振り払うために見に行こうと思う。
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by kiyok | 2007-12-16 22:07 | 演劇

ドラマ:早すぎた韓流ドラマ「イヴのすべて」を見る①

b0038450_16104635.jpg自宅に溜まりに溜まったDVDたち。
見るのが追い付かず、ずっとほったらかしにしていたモノを見ようと決めた本日、最初に手をつけたのは韓流ブームの萌芽である「イブのすべて」。

テレ朝で放送されていた時にちょくちょく見ていたはずだけど、とりあえず、これが日本以外の国で制作されて日本で始めて流されたドラマなのでしっかり見なきゃと思いつついく数月。そんな話を最近、今の会社で韓国モノに嵌ってる人にしてみたら録画して持っているというので貸してもらってからまた結構時間が空いてしまったが、ようやく本日鑑賞態勢へ。

見始めて分かったのは10話で放送された日本での「イヴのすべて」は本当にぶつ切りにされてたんだなぁってこと。
だって、あんなにアナウンサーになるまでが長いとは。

チャン・ドンゴンの現れ方とその後の行動もテレビで見た時は唐突に感じたけれど、20話版を見れば納得できる。
このドラマの主役がチャン・ドンゴンであったことを最近まで気づいていなかった私。あのメッシュの先輩が!と知った時にもイマイチ、ピンとこなかった。
しかし、このチャン・ドンゴンの役は役得だよなぁ。最初はもっと家族との葛藤で影の部分も見せるのかと思いながら、今のところ職権乱用気味ながら、じっと好きな人を見守るとっても大人ないい人だ。現実にこんな人いないだろうなぁ。

今日のうちに一気見しようと思ってたけど20話あるうちの半分がやっと。長い・・・。
明日に持ち越しだなぁ。
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by kiyok | 2007-12-15 23:59 | 韓国

映画:サヨナラ「花蓮の夏」。

ユーロスペースでの上映が1週間延長になったと聞いたのは、最後にもう一度行くぞ!と思ったいたのに行けなかったなぁと思っていた先週土曜日のこと。
来週からは忘年会ロードが始まりますが、なんと予定のない金曜日。都内上映でのオーラスを鑑賞しに行ってきた。
前回の日曜日午後2の回よりもやはり最終回だからか、入っている人が多くて驚いた。

今回は徹底的にショウヘンの気持ちに寄り添ってみようと決めて見始めた。
そうすると、またこれまでとは三人の心模様が違って見えた。

あと、なんとなくエピソードのつながりを前後させて編集を変えるともっと話のつながりや、気持ちの動きがスムーズに観客に受け入れられやすくなるのではという気もしてきた。
あの流れだとどうしても問題のSEXシーンでどうしてショウヘンがジェンシンに対してそういう行動に出たのか、なぜその後、ジェンシンはホイジャにショウヘンのそばにいるように頼んだのかについてイマイチ説得力に欠けてしまう気がするんだよなぁ。
もう少し、三人のバランスだったり人物描写を掘り下げてくれればもっとよかったのになぁ、と思うのは贅沢か。(最初はあんなに感動して号泣していたくせにどんどん見る目が厳しくなる私。)

結局、共感して泣かされるのはいつもブライアンではなく、ジョセフの表情だったり、言葉だったりすることを再確認。

Wing Shyaの素敵な写真でいっぱいのパンフレットもしっかりお買い上げ。
DVD発売が待ち遠しい。
その時はレズゲイ映画祭のマーガレットさんとの爆笑Q&Aの様子を収録してくれたらうれしいなぁ。
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by kiyok | 2007-12-14 22:33 | 映画

Jay:ジェイ・チャオちゃうねん。

いつも買っている雑誌がいくつかあるのだが、そのうちの一つが「日経エンターテインメント」。
広く浅く物を知りたい私にはちょうどいい読み物だ。

この雑誌に去年辺りから、Jay好きを公言している、かのマーティ・フリードマン(元メガデス・ギタリスト)がJ-POPについてのコラムを書いている。
中身はお気に入りのJ-POPを二曲取り上げての紹介と解説だ。
コンセプトはほぼ、近田春夫が週刊文春でずっとやっている「考えるヒット」と同じ。(ちなみに私はこの連載が好きでよく週刊文春を読んでいたりする。)

今月号で彼が取り上げたうちの一人が「倉木麻衣」。アジアのPOPSにも詳しい彼は彼女の最近の歌い方を「僕のお気に入りの台湾アーティスト ダイ・アイリンに似ている」と評していて、最初、「ダイ・アイリン」≒「ツァイ・イーリン」の間違いかと思ったら現役の歌手でした(戴 愛玲)。勉強不足。
しかし、その後が気に入らぬ。「曲調もなんだかジェイ・チャオっぽいし。」ってチャオってなんやねん!チャオって。
私が出会った何人かの英語ネイティブはJayのことを少なからず"ジェイ・チャウ" or "ジェイ・チャオ"とちょっぴり残念な呼び方をする。ちゃんとスペルにoが入っているのに何ゆえaの発音が入ってくるのか。不思議だ。

基、もし、マーティが聞き覚えの"チャオ"と言ったとしても、日本デビューもしているんだから、ここは日本語表記の"チョウ"に修正して欲しかったなぁ。
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by kiyok | 2007-12-13 23:28 | 台湾



知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。