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不思議な少年6

b0038450_11443972.jpg台湾行きですっかり忘れていたけれど、ずっと待っていた山下和美の新刊「不思議な少年6」が2/22に発売。
久しぶりに本屋に寄る時間が出来てようやく思い出した。
思えば、新刊で買っているのは山下さんの作品たちだけだなぁ。
特に好きな絵ではないのだけれど、ストーリーに惹かれて買っちゃうんだよな。
「天才 柳沢教授の生活26」も3/21に発売されるそうで、こちらも楽しみだ。
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by kiyok | 2008-02-29 23:40 | 漫画

Jay:「不能説的・秘密」が日本公開予定!?

b0038450_1120586.jpgって本当?
なんだか雑誌に今年公開予定と載っていたとか。
要チェックだ。
と思っていろいろ調べていたら角川映画Line-upの気合の入っていない「カンフーダンク」紹介ページ(公式ページはコチラwww.kf-d.jp)を見つけたり、ムービーアイのLine-upで仔仔出演の「闘茶~Tea Fight~」の公開が2008年夏休み、シネマライズ他全国ロードショーだと言うことを知る。

しかし「不能説的・秘密」、どこが買ってくれたんだろう・・・。
(もろもろ考えるとあそこの可能性が高そうだけれど。)

とにかく、公開してくれるなら"ありがとう!"だ。
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by kiyok | 2008-02-28 11:22 | 台湾

2008冬 台湾:二日目

昨日、遅かったにも関わらず、ちゃんと早起きして、ずっと課題だったビーフン屋での朝ご飯を皮切りに;
・「功夫灌籃」鑑賞
・ガイドブックに載っていて唯一行けていなかった小籠包屋「小上海」で昼食
・(雨のため)足裏+全身+シャンプーのトリプルマッサージ
・誠品書店信義戦艦店見学(ついでに「功夫灌籃」の写真集を購入)
・ランタン・フェスティバルをちら見
のスケジュールをこなす。

本日は生憎の雨だったので午後から温泉に行くつもりでしたが、断念。
ランタン・フェスティバルも含め、明日リベンジです。

それぞれの詳しい話はまた後日!
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by kiyok | 2008-02-23 23:30 | 旅行

ランタン・フェスティバル in 2008に出陣!

今週末のやんごとなき事情とはこれのこと。
今から今年初の台北に向け出発します。本当は去年行きたかったけど2月、3月と別件で海外に飛ばねばならなかったので断念。ようやく今年、念願が叶います!

・・・ということなんでよろしくお願いします。

2008台北ランタンフェスティバル(臺北燈節)
2008年(97年)2月16日(正月初十)-2月24日(正月十八) 計9日間
会場(地點):台北市政府 及 金融重心區域(台北市政中心 及 信義商圈)
ランタンが点灯する時間帯は、午後6時から12時まで。
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by kiyok | 2008-02-22 12:00 | 台湾

旺福:インストア・ライブに行く!

b0038450_11442179.jpg以前に台北で購入した「台客搖滾嘉年華演唱會」DVD。買った理由は阿嶽と麻吉のLiveでの姿を見たかったから。伍百や五月天、あのアレックス・トーの「脱棹」のLive風景まで入っているのだから買わずにはいられないでしょう。
正直、董事長楽団だけはいかがなものかと思ったけれど、あとの出演アーティストはどれもとっても興味深かった。一日目の伍百の登場の仕方なんてカリスマそのもの。特に蘇打緑と旺福はそのうちLiveで見たいなと思わせるPOPさ。蘇打緑が阿嶽の代役を務めた2005年のTAMMに行けばよかったと当日UNIT前を素通りしてしまった自分を今更後悔してみたり。
b0038450_11285998.jpgそんな中、旺福がこの週末、日本でLiveをするとの情報。しかし、やんごとなき事情により、行けないなぁとしょぼくれていたら、なんと本日渋谷のアップル・ストアで無料のインストア・ライブをするというでは!それも旺福の日本デビューの立役者ザ・コレクターズ(「世界をとめて」は名曲!!)の加藤ひさしも参戦とくれば、行かないわけに行きません。
20:00始まりなので19:30に行ってみるとまだ1階奥の小さなステージにセッテイングをしているだけ。店内を見て回っていると40分過ぎくらいから通路を確保して鑑賞エリアを作り始めた。そうするとワラワラと集まってくる人たち。ほとんどが加藤さんのファンのよう。まぁ、仕方なし。
Shopスタッフの手慣れたMCで加藤さんとメンバーが登場。ボーカルのMamiちゃんを始めメンバーのCuteなこと。頭20分くらいは加藤さんの素晴らしい司会ぶり(やっぱり役者が違う)で彼らの魅力が十分に伝わるトークショーが繰り広げられた。それぞれのキャラが立っていて、いいですよこのバンド。その後、「メガネはいらない」と「DoReMi」の日本語版をアコースティックで。モッズ・バンドとの触れ込みですが、どちらかというとLiveの時の衣装がサイケなくらいで70’sを意識した本当に可愛らしいPOPRock。好きなアーティストもピチカート5やPuffyをあげるのも頷ける。加藤さんとコラボできるのが本当に楽しそうで安心して身を預けている様子なのが印象的だった。いい人に見つけてもらえてよかたね。アコースティック・バージョンなんてなかなか聴けないだろうから貴重な体験ができてよかった。午後にエヂの引退のニュースを見て沈んでいた気持ちを完全払拭とはやはり行きませんでしたが、見に行ってよかったです。
ギターの小民の喋りの滑舌があまりよくなくてJayを思い出した。(って、滑舌よく喋られてもよくわからんのだけれど)驚くほど日本語詞が歌詞に乗っているので帰ってきて「台客搖滾嘉年華演唱會」の「DoReMi」を聞いてみたけれど本当に違和感がない。凄いな。
まぁ、今日のキーワードはやっぱり「はずかれさまでした~」by小民につきますな。流行るかな~?やっぱり無理しても月曜日のLiveに行こうかなぁ。
今後のLiveの予定はこちら↓。バンド好きなら多分、楽しいですよ。オススメです。
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by kiyok | 2008-02-21 10:54 | 台湾

Bjork:The "Volta" tourに行く!

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本日はBjorkにて武道館に参戦なり。こんなに毎日遊び倒していていいのだろうか、自分…。しかし、1週間のうちに男女それぞれ一番お気に入りのアーティストの歌を生で聞けるなんて本当に幸せだなぁ。

会議が長引いて間に合わないかとハラハラしたけれど、開演が15分押しだったため、ギリギリ・セーフ。売店で缶ビールを買い込んで座席へ。
さすがに満員御礼。SOLD OUT後に売り出したサイドビュー席もほぼ埋まってた。
席は1階席東側の後方だったのだが、ここにきてJay@武道館の二日ともとてもいい席だったことを実感。両日とも見切れるところがなくステージ全体を確認できていたし、凝ったグラフィックもちゃんと堪能できる席だった。もし今日の席だったらおそらく天井のせいでグラフィックのほとんどが確認できないし、スクリーンの映像もさぞ見難かったろう。

二年半ぶりのBjorkのステージはこれまで見たBjorkのステージの中で一番コンサートらしいコンサート。まぁこれまでの3回がそれぞれKobaと競演したライブハウス・ツアー、オーケストラとのコラボがメインの@フォーラムC、Live8@幕張なので当たり前か。

中世ヨーロッパの国旗で飾られたセリなしの四角い舞台は中央にもサイドにもスクリーンなしのシンプルなもの。サイドビューを開放したことで上手・下手の通り道が丸見え。

騎士に扮したホーン隊が演奏しながら登場後、Bjorkが下手から駆け出してきた。
Voltaのヴイジュアルを意識した衣装を着たBjorkの相変わらずの神がかり的な声と歌に感動。年々、声が太く厚く凄みが増してる気がするなぁ。

始まってみれば、あっという間の約1時間30分。新旧織り交ぜての曲構成。せっかくホーンがいるのに「It's oh so quiet」が聞けなかったのは残念だったけど、「Hyper ballad」や「Joga」、アテネ・オリンピックで披露された「Oceania」が聞けて満足。
MCはメンバー紹介以外は「Thank you」「ありがと」「This is the last song.」のみ。これでもLiveって成立するんだなぁ。笑いはとらなくてもいいらしいよ>Jayくん。

Bjorkのコンディション、パフォーマンス、演奏、PA、照明、効果、どれをとっても素晴らしい。最近、中華ものばっかり見ていたのでプロの仕事とはこういうことだよな、終わってからと一人ごちてみたり。
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by kiyok | 2008-02-19 23:56 | 音楽

Jay:真・三國無双4 CM

台湾版の広告キャラクターに選ばれたJay。あまりにかっこよすぎて言葉がありません。
忙しいのにこんな仕事もしていたのね。
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by kiyok | 2008-02-19 15:53 | 台湾

Jay:2008日本演唱会でのあれこれメモ。

Jay以外での私の注目はPAブース。
一日目はちょうど上から覗き込める角度にいたので、ステージの中盤辺りからそこに人影を見つけて明るくなるたびにオペラグラスでチェック開始。舞台を見ずにそんなことをしているのは私ぐらい。(笑)
そんな私の視線の先にいたのは巨砲。社長自らど真ん中を陣取って監督されとりました。アリーナに入れた二日目、PAブースまで確認しに行ったらやっぱりあの巨砲で(当たり前)、意味もなくPA前をガン見しながら通り過ぎる怪しい日本人に笑顔を返してくれました。実を言うと昨日のステージ終わりの雰囲気があまりにピリピリして不機嫌そうだったので心配していたのですが、昨日は始まる前からリラックスしていて安心。本当は「・・・的夏天」にサインをおねだりしたいところだったけれど、それはグッと我慢。
ちなみに一日目の南拳媽媽の出番の時には楊さんもPAブースに現れ、腕組みして彼らのパフォーマンスをチェックしてました。このグループ、歌はともかくパフォーマンスに難アリですね。前回からの進歩がほとんど感じられませんでした。Lalaは「夜的第7章」ではちゃんとパフォーマンスできてるのに4人揃うとお遊戯会になっちゃうんだよなぁ。
そうそう、オフィシャルのセットリストには南マ1曲目が前回のときと同じ「破暁」になっていますが、「笑著流淚」のはず。と、そんなことを気にする人も私ぐらいか・・・。

あと、ライブの後半までJayの目が腫れていて昨日の半分だーと思っていたのは私だけ?
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by kiyok | 2008-02-18 19:32 | 台湾

Jay:2008世界巡迴演唱會 二日目に行く!

とうとう終わった・・・。
会場に向かう途中からすでに切ない気持ちになってた自分009.gif

観客の入りが心配された二日目でしたが、武道館に入る門の時点でそれが杞憂であったことが判明。なぜなら、ダフ屋が立っていたから。それも「余りチケット買うよ~」って。「売る」んじゃなくって「買う」の!?爆満だった昨日はいなかったのに今日いるってことはそれなりに埋まってるってことだよな、と安心して会場へ。
二階席の後方はさすがに空いていましたが、気にならない程度の空席。

昨日は1階席でしたが本日はアリーナ最前ブロック後方下手寄り。
Jayを近くで見れてよかったけれど武道館の形状だとスタンドでもステージとの距離が近いのでショーとして全体の効果を楽しむことも考えると1階席正面辺りのほうがいいかも。ただし、客席側にも効果のために曲に合わせてカラフルで視覚的に楽しい照明があてられていて、それはアリーナから振り返らないとしっかりと見えない(黄金甲の時は菊の花っぽい黄色い模様が浮かび上がっていた。)ので、両方楽しめてよかったというところ。

昨日との違いは;
・3曲目辺りで声が出にくそうにしている場面が(なんとか盛り返したけれど)
・4曲目の「我不配」が「退後」に変更
・ピアノ演奏時のカメラが手元のカンペを極力映らないよう配慮して動いていた
・「雪の華」の歌詞を左右のスクリーンに投射せず
・「雪の華」のあとに「桃太郎さん」を披露
・通訳が若い女性に代わる(プロとは言い難い仕事。通訳せずに自分が笑うとは。他にも訳さずにスルーする箇所多々。最後にはJayにまで「ちゃんと訳してる?」と言われる始末。)
・アコースティック・パートでの南拳媽媽との絡み増。
・観客とのコール&レスポンス(下手前方にヌンチャクを投げると予告しておきながら、エンディングそれを忘れて真ん中に放る)
・「甜甜的」が削られる
・雀元甲の日本語歌詞が変更。連呼部分はすべて「霍、霍、霍、霍、霍・・・」に。「我」に変えてのこしていてもよかったのに・・・。
・オーラス、なんだかとっても慌しく終わった印象。急ぐ理由でもあったのか?そのため最後のシルバーテープのタイミングが中途半端。

今日のアコースティック・コーナーでは南拳媽媽にそれぞれソロでパフォーマンスをさせていたが・・・宇豪はせっかくJayがいいパス(♪一休さん)を出しているのにスルーしてそれかよ!というミュージシャンとしてあまりにサービス精神がなさ過ぎる態度。張傑はギターが上手くていい曲を書くと持ち上げられ「吃妳煮的魚」をギター一本で。自分的にはこの曲、結構好きなのでナマで聞けてうれしかった。「蕾」は要練習だったけど(どうせならミスチルにすればよかったのに)張傑、結構ヤル男かも。ただし髪のボサボサ具合はなんとかならんか。そうでなくても量が多いのにエクステつけてるものだから爆発寸前。弾頭は何も出来ないと言われながらボイスパーカッションを披露。が、兄貴はさらにその上を行くボイパを披露。

昨日、ラインストーン仕様なのが気になったJayのイヤーモニターは台北と同じ黒いものにチェンジ。アーチストは耳の形状に合わせて特注するらしいのでこれもそうかな?同じようなラインストーン仕様のものは紅白で浜崎あゆみが使っていたっけ。
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出来としては、本人のコンディションは1日目、全体の流れとしては2日目に軍配というところでしょうか。
前回の日本コンサートのように1日目と2日目の出来に差がなく、ちゃんと両日とも高レベルにまとめていて進歩を感じました。曲選びやスクリーンの使い方、通訳を入れたりと日本サイドもよくマーケティングをしているなという点が多々、見受けられうれしい限り。

次回も武道館がいいな。お願いだからドームとか言わないでね。
あぁ、今から二年後が楽しみだ。
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by kiyok | 2008-02-17 23:25 | 台湾

Jay:2008世界巡迴演唱會に行く!

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台北の印象から逃れられず、若干の不安を持ちながら臨んだ今回の日本でのコンサート。
いやぁ。一日目は捨てかと思ってましたが、すこぶるいい出来のステージでした。
何よりJayのコンディションがよいし、舞台演出ではちょっとイケてないところもありましたが全然レベルが違う。
台北では不満だったセットリストも新旧織り交ぜてバランスよくなっていたし。
特に今回の日本語曲として選ばれた「雪の華」は涙もの。
贅沢を言えば両側のスクリーンに出る日本語歌詞の入力ミスの修正とちゃんと歌に合わせて動かして欲しいかな。よろしく巨砲!

一緒に行ったJayをあまり知らない友達が「本当に多才だね、それにカワイイね。至る所で笑いがこぼれて。」と、爆満でうれしくてたまらないJayのしたり顔を発見していたことにビックリ。知らない人でも分かるもんなんですな。

あの内容で8,500円は安い!今からでも遅くないから武道館までお越しを。開演は15:00です。

セットリストを含めての細かな感想はまた後ほど。

セットリスト
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by kiyok | 2008-02-16 23:59 | 台湾



知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。