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Jay:「カンフー・ダンク!」HPコンテンツ追加。

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そろそろか、とチェックしていた「カンフー・ダンク」の公式HP(音が出ます)にようやく動きあり。
イントロダクションと予告編動画が追加。
HPに接続すると自動で予告編につながります。

気になるのはバックに流れる音楽が「周大侠」ではないこと。
他の国の予告編ではがんがんバックに流れていたのにちょっと似た雰囲気のフリー素材と思われる音楽に差し替えられていて、嫌な予感。
お願いだから変な日本人歌手の曲に差し替えられませんように。(祈)

しかし、トレーラーに二番手、三番手のチェン・ボーリン、バロン・チェンは全く登場しないのに、ガンホンがしっかり映っていて笑える。
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by kiyok | 2008-03-30 23:47 | 台湾

祝祭音楽劇「トゥーランドット」初日に行く!

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赤坂ACTシアターの杮落とし公演。
とりあえず、写真をUP。
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by kiyok | 2008-03-27 23:51 | 演劇

「闘茶~Tea Fight~」のオフィシャルサイト。

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ニュース・サイトをチェックしていたら、「戸田恵梨香が「恋極星」で映画初主演」という記事。
んっ!?「闘茶」は主演じゃなかったの?もしかしてお蔵入り?と調べてみたらちゃんと公式サイトがオープン済み。
要するに「闘茶」は香川照之さんとのW主演で単独主演は初というロジックのよう。

まだトップページだけですが、本当にカンヌに出品するのか?制作を担当しているピクニックのHPと合わせて注目です。
リリース済みの映画の記事ではこれが面白いと思う。
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by kiyok | 2008-03-26 23:59 | 映画

Jay:AERAの「人物」に

b0038450_23285049.jpgパブ絶好調!
今度はAERAの特集に取り上げられたと聞いて早速、本屋へ。
2Pを割いてJayの紹介をしてくれています。
その名も「吹き荒れて!J・チョウ旋風」と映画のワンシーンとかけた見出し。とりあえず、なぜにJと略す?と1ツッコミ。
北京五輪のテーマ曲も担当とちょっと先走り気味(まだ応募段階のはず)の内容もこのライターさんのJayへの嵌りぶりがとっても伝わる内容に目をつぶろう。
しかし、どうして紹介しているアルバムが「依然范特西」だけ?並べて「我很忙」の画像も入れて欲しかったな。確かに「女王の紋章」のテーマ曲はこれに収録されているんだけれど、それなら「菊花台」というタイトルも記事にいれておこうよ。
スチール撮影時の様子は動画でも。
b0038450_23545177.jpg今となっては二年前に表紙に取り上げられたことも懐かしい。
今見るとかなり緊張してるなこの顔。
今回と角度が同じなところがツボ。
左横顔からのショットが本人のお気に入りか?
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by kiyok | 2008-03-24 23:59 | 台湾

今週発売のぴあ。

b0038450_23245457.jpg今週発売のぴあではJayの特集と聞いてもちろん発売日に買いに行ったのだけれど、本日それ以外のページをゆっくり読んでいたら・・・
P.236の読者投稿ページ「YouとPIA」に「追悼・上田現”優しい愛の歌”」の文字。
なんで?と思って見てみたら、このページにはあのダイノジが参加しているのだ。
そこでやっぱりと言おうか現ちゃんのことを取り上げてくれている。
ダイノジの大谷さんが取り上げてくれている「LOVE SONG」は1stアルバムに収録されている曲でその世界はとってもシュールな愛の世界。ついでに現ちゃんに影響されて安部公房や「惑星ソラリス」にトライしたけど難解で挫折したこととかを思い出した。

当時、ひねくれたがきんちょだった私はバンドブームで出てくるバンドが似たような恋愛の歌詞ばっかりでつまらんと思っていた。そんな私にとってもこの曲は衝撃的だった。愛というテーマでこういうふうにも語れるのかと。
あまりライブで演奏されることのない曲で、おそらく何10回と行っているライブでも1度くらいしか聞いたことがないと思う。
そんな珍しい音源が期間限定でYOU TUBEにあがっていたので載せておこう。
激しい”COMPLEX”との対比が素晴らしい。まさしく現ちゃんvs.狂市の真骨頂だ。
興味を持った方は一度ごらんあれ。レピッシュがデビュー間もなくもっとも尖っていた頃の姿だから。

Jayの記事について
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by kiyok | 2008-03-21 22:26 | その他

鹿港の肉包

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久しぶりに用事のない休日。天気は悪いが溜まっていた用事を一気に済ませようと思ふ。
予定では渋谷~青山~水天宮だったのだが・・・なぜだか気がつけば三軒茶屋にいた。026.gif

ここまで来たらずっと行きたかった世田谷の肉包店「鹿港」に行こう!と久々に世田谷線に乗り込み一路、店を目指す。
先頭車両の一番前を陣取り、ご満悦。やっぱり私はちょっぴり乗り物フェチかもしれない・・・。

お店は駅を下車して3分ほど世田谷通沿いにすぐ見つかった。通常なら行列らしいのだが天気が悪いのと本来なら定休日のはずだからか待ち人0。すぐに、蒸したての肉包と持ち帰り分をGET。

「鹿港」は台湾は鹿港の肉包の名店「振味珍」で修行をし、唯一その門外不出の味を日本に伝えることを許されたと言うお店。

メニューは、肉包、あんまん、饅頭、黒糖饅頭の4種類。
店頭で熱々をいただいたのだが、香りは神戸の名店「老祥記」と似ているが大きさは3倍くらい?何より皮がフワフワでほのかに甘く美味。本来こういう厚めの皮は苦手なのだがこれはウマい!プレーンな饅頭も食べたいと思ったほど。肉汁たっぷりの餡は香りほど味が濃くなくあっさりめ。あっ!と言うまに食べ終わり。
後で分かったことだけれど営業時間は11:00~と15:00~。期せずして到着したのは15:00過ぎ。ラッキーにも本当に蒸したてホカホカを頂戴できたよう。

お値段140円。最初はちょっと高いかなと思ったけど、これなら納得。

なかなか世田谷まで足を伸ばす機会はないけれど、また食べたいと思わせる味。本場、鹿港の「振味珍」にも行ってみたくなっちゃった。

冷凍でのお取り寄せもやっているようなので今度試してみようかな。

お店情報:
手作り台湾肉包 鹿港(るーがん)
154-0017東京都世田谷区世田谷3-1-12
TEL:03-5799-3031
定休日:木曜日
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by kiyok | 2008-03-20 23:28 | 台湾

鈕承澤:映画「情非得已之生存之道」に関するメモ。

b0038450_22311483.jpg4/11に台湾で公開されることになっている鈕承澤の初監督映画(?)「情非得已之生存之道」。
掲示しているポスター画像ではそれほどでもないですが、別バージョンでは毛が見えている見えてないのと台湾では物議を醸している様子。
予告編は二種類。
一つはノーマルな予告編なのですが、もう一つはなんと、タイムリーにもエヂのあの謝罪ビデオのパロディ。その名も「豆導惡搞短片(監督イタズラ版)」
白いシャツを着てフレームにおさまって丁寧にも話し方まで似せてます。(私にはそう見える)

映画自体は自伝要素のあるシリアスなモノのよう。見たいけど公開中に台湾には行けそうにないなぁ。でも、絶対秋の日本の映画祭時期にはどこかに拾ってもらえるはずと信じております。

物議を醸していると思われるポスターはこちら。ある意味衝撃的です。
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by kiyok | 2008-03-19 22:27 | 台湾

Jay:次回監督作品は「ドラえもん」の実写版を希望?

b0038450_20274692.jpgキュートなハートのデザインが可愛い最新のCUTの表紙に踊る「ジェイ・チョウ」の文字。
FACESのコーナーで見開き4Pに登場。
アルマーニのお洋服を着せてもらってクールに映ってらっしゃいます。
ページを割いている割にインタビューは短いですが、ツボは最後に「近い将来撮りたいものは?」と聞かれて「ドラえもん」の実写版と。
曰く、映画を撮ることは自分の子供の頃の夢を実現している。「王妃の紋章」はアクションスターへの憧れの実現。子供の頃の夢の一つが「ドラえもん」なのでそれを実現したい、とか。

ふむ、ドラえもんなのかのびたなのかそれが問題だ。(<出演するとは言ってない)
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by kiyok | 2008-03-18 20:42 | 台湾

恭一とMAGUMIのコメント。

3/15に恭一が自分の公式サイトにコメントをUPしていた。
今日、ひさしぶりに恭一のメルマガが着ていて、そうだ!と見に行ったら更新されていた。

現ちゃんの最後の日々の断片が綴られていてその様子に、もう少しで泣きそうになった。
マグミがずっと現ちゃんの側にいたこととか、最後の日に一緒に歌ったこととか。

もう、たまらないです。

恭一にこれほどに愛される人はいないと言わしめた現ちゃん。
そう、ずっとずっと私たちの心に生き続けるよ。

MAGUMIのコメントを追加
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by kiyok | 2008-03-17 22:37 | 音楽

現ちゃんは星になった。

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現ちゃんの希望通り、たくさんの人に見送られた式でした。

長い長い行列を作ったファンのためにお焼香に2時間以上の時間を割いてくれました。

私が到着した11:30くらいには弔辞らしきものが話されており(おそらく雪好)、うかつにも通り過ぎて列の最後尾がどこまで伸びているかを確認しに行っていたために「ハーメルン」を聞きのがしました。(でも、音源をYOU TUBEに上げてくれている方がいらっしゃたので聞けました。多謝。)
お焼香の間中、ずっと現ちゃんの曲がかかっていて私の時は「-6m」でした。

5歳になるお子さんを見て、あぁこの子がAXの時「現ちゃん、現ちゃん、私はここだよ!」って関係者席から叫んでいた子なんだろうな、と思いました。

遺影の中の現ちゃんは、とてつもない笑顔でした。
痛々しいですがその様子はここで記事にしてくれています。

そして、現ちゃんはシリウスになりました。

・・・これからは空を見上げることが多くなりそうです。
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by kiyok | 2008-03-13 23:16 | 音楽



知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。