My NoteBook

映画:「スクリーミング・マスターピース」を見る!

b0038450_22383746.jpg 友人がちょっと関係しているので初日のご招待をいただき、シネクイントでの初日を見に行ってきました。
って、招待されなくてもBjorkが出てるなら行くけどね。

アイスランド映画を見たのは恐らく91年の「春にして君を想う」以来。
その監督、フリドリック・トール・フリドリクソンも出演しています。

アイスランド音楽のルーツを辿る旅が主軸。
比較社会学を勉強していた私としてはそのアイデンティティがアメリカでもなくヨーロッパでもなくスカンジナビアでもないところにあるという話は興味深かったです。

Bjork以外のアイスランド音楽は意識して聞いたことがなかったけど、映画の中で紹介される音源の中にはちょっと触手を動かされるものが。
とりあえず、MUMとBang Gangはちょっとじっくり聞いてみたいかも。

最後のシーンでBjorkの口から語られる突発的なコメント、「国歌って・・・」に溜飲。
その精神性が音楽性にプラスされるからああいう音楽になるんだよなぁ。
あぁ、また彼女のLIVEが見たい。
b0038450_2239451.jpg

[PR]
# by kiyok | 2007-07-08 22:40 | 映画

Yahoo トピックスに。

こんな話題でYahoo!のトップ画面を飾るなんて・・・。

b0038450_17174051.jpg

b0038450_1729162.jpg


断酒中の“35歳の体”F4ケン・チュウ、「ぽっちゃり王子」はもう卒業へ!―台北市
本当は公益活動の話題のはずが、うっかり口を滑らせてこんな記事に。
健康一番。
次はもっといいニュースで載ってください。
[PR]
# by kiyok | 2007-07-06 17:34 | 台湾

映画:「憑神」を見る!

b0038450_22503275.jpg水曜日、レディースデイ。今日2本は見る気でいたけど諸事情により、一本。
選んだのは妻夫木聡の最新作「憑神」。
予告編もよかったし、気になっていたので。

面白かったけど、時代考証とか大丈夫なのかな。

物語はわかりやすいけど、最後の神のエピソードだけはちょっと物語の流れほど感情移入できなかった。どうしてそんな心持になる?
他の神(特に西田敏行)はよかったけど、最後の下りをもっと丹念に描いてくれれば、もっと感情移入できたのにな~。
[PR]
# by kiyok | 2007-07-04 22:38 | 映画

映画:「私たちの幸せな時間」試写会に行く!

b0038450_026465.jpgここのところ、なんだか引きのいい私。
MVMAJに始まり、「傷だらけの男たち」の試写会と来て今回も試写会券が当たりました。
前二件は諸事情があり涙をのんで行けなかったのですが、今回は。
昼間の「キサラギ!」に引き続き、見に行ってきました。

スペシャルゲストありに誰だろう?と期待しながら会場へ。
韓流ブームと言いながら、去年公開の韓国映画は軒並みイマイチだったと聞いているにもかかわらず、大盛況です。もう少しで立ち見だったよー。
スペシャルゲストは南野陽子。司会者が発表したときの女性ばっかりの会場のざわめきが微妙でした。

映像がきれい。カン・ドンウォンも相変わらず美しい。イ・ナヨンの演技も◎。柴崎コウに似てると思ったけれどどうでしょう?

物語は韓国らしいヒューマン・ドラマ。
このまま行くと泣けるか?と思ってたけど最後、ちょびっと泣きました。

「生きたい」と思ってくれる話でよかった。
死刑囚になっても生きる欲がなければその刑に意味がないもんね。
悲しいエンディングですが、そこに救いがありました。

色々と周辺のエピソードや人物描写の浅さは気になったものの、韓国映画は幅が広い。

「デッドマン・ウォーキング」+恋愛エピソード。
泣きたい人にはいいかも。
[PR]
# by kiyok | 2007-07-03 23:59 | 映画

映画「キサラギ!」を見る!

b0038450_031867.gif予告編を見て面白そう!と思い、見た人の感想が軒並みいいのでクイントのリターン・チケットで見に行ってみた。

面白かったっす。
密室劇なのでちょっと映画にする必要性に疑問を感じたけど、香川さんのシーンでそれもOK。
フリがわかり易過ぎて展開が読めるけど、それも俳優陣の演技でカバー。
とりあえず出ている俳優さんたちが好きな人たちばかりなので、ちょっと贔屓目かも。

最後のシーンで一番若いはずの小出恵介が一番、乗り切れてないのが印象的だった。
去年辺りから日本映画の復興が言われてるけど、これを見る限り、今年の日本映画も面白そうです。
[PR]
# by kiyok | 2007-07-03 23:46 | 映画

基因決定我愛你

台湾の映画館に置いてあったアドカード。
台湾にもあるんだーと手にとったのは「靴に恋する人魚」のロビン・リー(李芸嬋)監督の新作「基因決定我愛你」のもの。
b0038450_21374229.jpg

2種類あったので両方もらってきました。
ここには公開が2007年盛夏って書いてありますが、いつもこっそりお邪魔しているこのブログによると→http://blog.goo.ne.jp/takanyan_october/e/d944921899807428a61d9d0dd9a7af48
なんとタイトルクレジットの動画が盗まれてしまったそう。そのために7月末予定の公開が一ヶ月ほど遅れてしまうかもと。

「靴に恋する人魚」のPOPでファンタジックな映像表現に次回作も期待していた私。
これで公開が遅れるなんて。

プロダクション・チームのこれまでの苦労を考えると涙。
本当、返してあげて下さい。
[PR]
# by kiyok | 2007-07-02 00:59 | 台湾

気になる映画 2007夏②

今日見た予告編で一番気になったのはハリウッド映画ではなく、日本映画。

b0038450_23464513.jpg 「遠くの空に消えた」
行定さんの最新作。
子役たち(神木隆之介 、大後寿々花 、ささの友間 )の風情もいいし、ストーリーも面白そうと思って見ていたら最後に特別出演:チャン・チェンの文字が。
チャン・チェン(張震)、こんな仕事もしてたのか~。

見る、見るぞ~。
忘れぬようにメモ、メモ。

<STORY>
青い麦畑、どこまでも続く一本道、ビル一つない大空。
時がゆったりと流れるのどかな田舎町は、空港建設を巡る争いに揺れていた。
都会から転校してきた亮介(神木隆之介)と地元の悪ガキ公平(ささの友間)は、孤独な少女ヒハル(大後寿々花)の夢を叶えるため、そして失われつつある自分たちの村を守るために、100人の仲間を麦畑に集める。
「奇跡って待ってても起きないんだろ?だったら俺たちの手で起こそうぜ。」
少年時代の最後の夏休み、信じ続ける想いが、今、遠くの空に届こうとしていた…。
予告編を見ていたら「僕らの7日間戦争」を思い出した。でも、もっと出来はよさそう。
楽しみ。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-30 23:39 | 映画

気になる映画 2007夏

本日、定例のヨガ教室後、ここでよく出会うマリコさんにもらった映画券を利用して「シュレック3」を見に行った。
彼女とは通っているスポーツジムでよく会い、ちょっとお話したりしていたのだが、たまたま行ったレイトショーでバッタリ会ってから映画の情報やチケットを交換する仲。

「シュレック3」、今日から公開なのにガラガラでちょっと心配になっちゃった。

内容もヨガで開放された体が、睡眠を求めて気を失いかけること数度。
はっきり言ってDVDでいいかも。
あの映画はやはりアメリカのカルチャーを100%反映しているのでバックグラウンドをしらないと辛いかな。コネタはいろいろあるんだけど、全然、笑いが起きません。
日本人には吹き替え版をオススメします。

b0038450_13571883.jpg一番、面白かったのは上映前の予告編でサインフェルドが蜂をやってるとこなんだもの。
スピルバーグが本人で出てきたのもびっくりしたけど、Jerry (Seinfeld)、映画でるんだと。そっちのほうが衝撃。
サインフェルド終了後どうしてるんだろうと思ってたらこれですか?
多分、アニメの声優としてなんだよね?
BEE MOVIE、来年公開のようですが、Jerryが絡むということで要注目です。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-30 23:24 | 映画

2007夏 台湾:三日目②

b0038450_2347053.jpg
b0038450_2356879.jpg
もう少しで基隆に強制送還されそうだったところ無事、瑞芳駅に戻り、次に乗る電車のチケットを買い、出発を待つ。
b0038450_041847.jpg乗ったのはレトロでローカルな平渓線。社内は、お昼時だったので食べ物を持ち込んでいる人の食べ物の匂いが充満、お休み中なのか学生カップルやグループで結構賑わっている。

ガタンガタンと揺れる車内。その音が心地よく響きます。こういう感じ、東京で最近はあまり経験できないもの。

b0038450_2330267.jpg
1時間ほど谷あいの路線の風景を楽しみながら終点の菁桐へ。
レトロな駅舎が印象的な駅。


いただいたディレクションによるとここからバスでMRT木柵線の木柵駅まで行けると言う。
バス停場所の地図まで書いていただいていたのでそれに従い、バス停を探す。
会った!とその場所でしばらく待っていたら傍のお店のおばさんが話し掛けてきた。なんとなーく聞いてると「どこに行きたいの?」と。「台北」と言うと、一生懸命何かを言ってる。聞き取れるのは「ドゥメン、ドゥメン。」。!、「対面」か。
b0038450_2337521.jpg見ると見落としていたけれど向かい側にもバス停が。
急いで道を渡るとすぐにバスがやってきた!もう少しで乗り過ごすとこだったよ。おばちゃん、ありがとう。
しかし、このバスが曲者で雨で濡れた山間でくねくねのアスファルト道を猛スピードで下っていきます。その勢い、ジェットコースター並。結構なスリル体験をさせてもらいました。

なんやかんやで無事、木柵駅に着き、MRTで遅い昼食を求めて市内へと向かいました。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-25 23:46 | 旅行

2007夏 台湾:三日目①

b0038450_237799.jpg昨晩の出会い人にもたらされた今日の台鉄観光プランは9時過ぎに乗車と言う宵っ張りの我々には厳しいスケジュール。
しかし、やりました遠足の前の子ども並に早起きし、ホテルを出発しました。
連れのリクエストに従い、散歩がてらホテル側の総統府と228公園を散策。
その道すがら「華麗なる一族」で使われた台湾銀行の建物を見学。

b0038450_23182944.jpgそのまま歩いて目的の「阜杭豆漿」まで。

鹹豆漿は私の大好物です。これが食べたいために台湾に来ると言っても過言ではない。
豆漿はどこにもあるし、この店でなくても食べれますが、居心地のよさにこの店にリピートしちゃってます。

b0038450_22582822.jpg朝ご飯後、台北駅に戻り、目的駅のチケットを買って目指す九份の最寄駅、瑞芳に向かいました。





b0038450_22493451.jpg揺られること1時間弱。降りてすぐに書いてもらったディレクション通り、向かいのバス停に並び、しばらく待ってやって来たローカル・バスで一路、九份へ。
くねくねの山道を登っていきます。


b0038450_239575.jpg
九份観光道の入り口に着いた途端、天気は突如、雨模様。聞けば九份は山間の土地柄、天気は常に安定しないんだとか。目の目には「非情城市」の世界が広がります。
風情ありあり。景色と相まって雨もいいアクセント。


雨を避けつつ、赤提灯に飾られた道を上から下へ。日本人観光客だらけでした。
1時間ほど散策した後、来たのと同じバスを待っているとバス停にいたおじいさんが話し掛けてきた。
「このバスは24元だよ。」
「知ってます。これ(50元玉)で二人分払います。」
「お釣りでないよ。」
「でも、これが一番小さなお金なんで。」
「ちょっと待って、両替してあげよう。」と50元を小銭にくずしてくれました。
話にはよく聞くことですが、台湾のお年寄りは本当に日本語が話せる。
よく助けてもらいます。今回もありがとうございました。
その上、話に花が咲きすぎて降りる駅を間違いそうになった我々に「ここで降りるんでしょ。」と教えてもくれました。おじいちゃん、ありがとう~!
[PR]
# by kiyok | 2007-06-25 23:43 | 旅行

2007夏 台湾:二日目③

淡水から帰って汗だくの我々は一旦、ホテルに帰り、シャワーを浴びて待ち合わせ場所へ。
台湾での食事は二人だけでは食べれるものも少ないのでネットで募ったら一人ご連絡が。
私が行きたい所は決まっていたのでそこに行くのに待ち合わせた場所は永康街。
首尾よく待ち合わせて側のその食堂に。

行ったのは「喫飯食堂」。台湾在中の人のブログで知って次ぎ行くならここと決めていたのですが、最近は各種ガイドブックにも載っているよう。でも、我々が行ったときには地元の人ばかりでした。
食べたのは、左からKENが台湾観光局の会見で話した「豬油拌飯」、真中はこれにシズってここに行くことを決意した封肉、その他頼んだメニューの品々(ハマグリとアスパラのスープ、キャベツ蒸し、えびと野菜のマヨネーズ炒め)
b0038450_02897.jpg

どれも美味。日本人の口にもうあっさり風味。これからはもっと日本人が増えるんだろうな。

b0038450_2221122.jpg日本と違い、食べるための場所なのでサクっと食べていっぱい飲もうと移動したのは西門町。
西門町の交差点に着いたら6番出口の裏で虚無僧が演歌な尺八を演奏中。
地元の人の間ではけっこう、有名人らしい。



連れて行ってもらったのは駅を出てすぐの日本統治時代に建てられた劇場、紅楼。リニューアルされてモダンな佇まいに変身したスポット。Jayがここのところアルバム発売時に台北でのサイン会に利用している場所でもあります。今夜は歌う生き仏、Singa(盛噶仁波切)がサイン会中でした。
目指すのはその裏。こんなところにこんな場所があるとは。おしゃれなバーが軒を連ねています。その中の一軒のアウトサイド・スペースに陣取り、台湾ビールをグビっと。美味~い。
ご一緒いただいた方は台湾長期出張中の方でとっても電車事情に詳しい人。翌日、台鉄の旅を計画していた私たちはここぞとばかりに質問。最終的にはモデルコース&スケジュールまで作ってもらいました。ふーっ、もうちょっとで無知ゆえの無謀な旅に出かけるところでした。ありがとうございます。

その後、デザートに豆腐花を食べに行こうとしたのですが、無念のTIME UP。店じまい後でした・・・。

ここでナビゲートいただいた方とお別れ。

この隙に狙っていたCD購入をと、弊店間際の佳佳唱片へ。

無事、CDたちを購入し、ホテルに戻り、さらにビールを飲みながら今日の反省(うそ)と明日の打ち合わせ。
b0038450_2314739.jpgテレビを見るとShowの「娯楽百分百」が放送中。
今日のゲストはJolin。「地才」のプロモで登場です。
その「地才」のメイキングを見て、Jolinのプロフェッショナルぶりに感動。こんなステージやってるんですか?まるで体操選手じゃないか。華奢な体をあんなに酷使して大丈夫か?
最初から最後まで一生懸命歌い踊りつつそれでもブレない(贔屓目)ステージングを見て、その努力に号泣。すごい、すごいよー。LPサイズのパッケージの大きさに買わなかったけどやっぱり買うべきだったかな「地才」。

やっぱり彼女のステージは一度は見ねばと眠りについた夜でした。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-25 23:20 | 旅行

2007夏 台湾:二日目①

なんだかんだ言っても自由に動けるのは正味2日間。
旅の疲れはなんのその、早めに起きてホテルを出発です。

ホテルは朝食つきでそこそこ美味しそうだったんだけれど、台湾に来て朝ごはんを楽しまないなんて!と強く主張し、コーヒーだけ飲んで、いざ龍山寺に向かいます。

8時過ぎでも強烈な暑さの中、ガシガシ歩きます。
朝食はそんな道すがらに人だかりがしていたお粥屋さん。
お粥とチャーシュー、茹でたけのこの台湾マヨネーズ添えを注文。

連れ曰く、「この筍、とうもろこしの味がする。」確かに。
物凄く甘くてしゃきしゃき。ちょっと目から鱗でした。
お粥もよく食べる広東風のものと違い、見た目は茶粥。どちらかと言うと水分の多いおじやという感じ。出汁がよく効いて美味しかった。

b0038450_14314941.jpg相変わらず朝から賑わう龍山寺でお線香をもらってぐるっとお参り。b0038450_14322660.jpgその後、MRTに乗って中正紀念堂へ。
今日は結構、MRTで移動するはずなので一日票を購入。以前はペラペラの紙で有人改札しか通れなかったのにICカードに変わっていて快適。

中正紀念堂は敷地内の建物全部が改装中。本堂も門を締め切っていて本尊を拝めませんでした。残念。
下だけは空いていたので、涼みがてら初めて蒋介石の足跡をじっくり見学。

b0038450_1439661.jpgその後、いつも歩くコースで地元の市場へ。ここへは紀念堂から永康街に向かって歩いていたときに偶然見つけて以来、毎回通っている。
今回、初めて写真をとってみましたが、なんだかこれまで日本人なんて全く見かけなかったのに今日はよく見ると思ったら、帰国してから見たるるぶのムックで「奇怪ねぇ。」の青木さんが紹介していた事が発覚。道理で日本人がいるわけだ。
でも、ここはお薦めです。今回、変わっていたのは試食コーナーが増えてた!
この道を歩いて行くだけでお腹いっぱいになれます。結構、スルーしたけど大根餅、イカ団子、フルーツ、台湾ソーセージなどをつまみ食い。

市場を通り抜けた後、事前に調べておいた「練習曲」を上映中の映画館へタクシーで向かった・・・。

続く
[PR]
# by kiyok | 2007-06-24 23:57 | 旅行

2007夏 台湾:二日目②

タクシーで向かった先は、「京華城」。
事前の調べによるとこの中にある映画館で目的の台湾映画「練習曲」が上映されているはず。
勇んでチケット売り場に行くと、上映一覧に・・・ない!

え~!映画館間違えた?もうパニックです。
近所の別の映画館か?どうやったらわかる?本屋だ!
と、上階にある誠品書店に。いろいろ調べて近くに二番館があることが発覚。それと間違えたかと急いで向かう。
しかし!そこにも目当ての作品がない。途方にくれつつ歩いていたら7-11が。
そうだ新聞だ。行きの飛行機で読んだ中華新聞の娯楽版に上映されている映画の情報が載っていたのを思い出し、りんご日報を購入して上映館をチェック。
なんと出発地である西門町の映画館でのみ上映中であることが発覚。
今なら次の上映会に間に合うと言うことで、近くのMRT駅までタクシーで行き、MRTで西門へ。
早速、映画館に行き、目的の映画がやっていることを確認し、チケット購入。普通のチケットを買おうと思ったのですが、こちらが二人連れと見て何かを言ってます。よくよく聞いてみたら二人分のチケットにMサイズのドリンクとポップコーンで550元(うろ覚え)というチケットを勧めている様子。お昼をゆっくり食べる時間もなさそうなのでここはそれに乗っておこうと彼らがお得だと言うそのチケットを購入。
急いだおかげで少々時間が出来たので、隣のROSEでCDをチェック。
小腹に何か入れておこうということで阿宗麺線に行き、小碗を二人でシェア。暑いのにやはりこの店にはいつもの人だかり。
いやぁ、やっぱりここの麺線は美味しい。

映画館で無事、映画を鑑賞後、夜に会うはずの人との最終連絡に西門はずれのネットカフェ(マンガ喫茶)へ。ここも以前に見つけてきれいで居心地がいいのでいつも利用している。

b0038450_2322545.jpg予定通りであれば、猫空に行こうと思っていたけれど、時間がないので変更して、夕焼けを眺めに淡水に行くことに。
台北駅でちょうどエディソン・チャンのイベントが行われているはずだからそれをちら見して行きましょうと歩いて台北駅方面へ。道すがら福州胡椒餅の支店があったのでまた買い食い。肉汁たっぷりでスパイシーで美味しかったけど思いのほか大物で満腹に。

b0038450_2312367.jpg台北駅前でのイベントと言っても正確な場所はわからないまま三越の前まできたところ整備された駅前広場に人がいる様子を確認。耳を澄ますと司会がちょうどエヂを呼び込んでいるところ。これはいいタイミングと近寄って見ると舞台上に女性の影が。誰だと目を凝らすとJolin!応援での登場と言うことで、数分で帰っていったので歌を聴くことはできませんでしたが、思いも寄らぬところで生Jolinと初対面となりました。やる気のないエヂ(おそらく通訳なしで北京語に対応していたため)のMC後、DJ TOMMYも登場し、ハンジンとエヂの「不可能」のLIVEを見て、やっぱりエヂはあんまり歌に参加してない(爆)ことを確認し、早々に駅を後にして一路、淡水に。

b0038450_23245184.jpg
淡水は台北市内からMRT一本で行くことの出来る郊外の海辺の町。大好きな場所で台湾に来るたびに訪れる場所でもあります。さらにJayが青春時代を過ごした町であることを知り、さらに愛着が。写真はJayの母校 淡江中学へつながる道でもある紅毛城への入り口と海辺(川辺)で日本のように等間隔に並んで語らう人たち。
日本と違うのは恋人たちだけではなくおじさんやおばさんも大きな声で世間話に花を咲かせているところ。

我々もひとしきり街歩きをして、木陰で休憩。いつもなら道端のお店でえび揚げなんかをつまむところだけど、待望の晩御飯が控えているので我慢して飲み物だけにして、暮れ行く夕焼けを見ながら再び、MRTで台北市内へと戻ったのでした。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-24 23:57 | 旅行

2007夏 台湾:一日目

と言うわけで、ここからは思い出しつつの旅行記になります。

ここのところ台湾に行く時はずっと中華航空だったけれど、今回は初のエバー航空。
それも期せずしてキティちゃんジェット。
予約をした旅行会社からは知らされておらず、別件で調べていたところ乗り込む便がキティちゃんジェットであることが判明。一気にテンションが上がりました。
別にキャラクターものは好きではないんですけど、やはり一度は乗ってみたいもの。
噂どおりすべてがキティちゃんでした。
b0038450_2262545.jpg

夜便だったのでホテルに着いたら、すでに0:00を超えようかというところ。
ホテルは西門駅に程近いところに立地。ここはこじんまりしているけれど設備、アクセス、スタッフ、すべてにおいてオススメ。今回も相変わらずつかず離れずの対応でGOODでした。

元気があれば夜市に行こうと思っていたのですが、明日の朝に備えて遠出せず、とりあえず夜の西門に出かけてみました。
しかし、土曜日の夜だというのに6番出口付近ですら人っ子一人いません。みんなお家に帰ったのかしら?
何もないので、ぐるっと一周してコンビニでビールを買い、部屋に戻って大好きCHANNEL【V】を鑑賞。
そこは棒棒堂と黑澀會美眉祭り。黑澀會美眉って本当に台湾版モーニング娘って感じ。最年少は14歳のようで、その受け答えはほぼ小学生のよう。司会の黒人なんてすっかりお父さん状態。
MVはエヂの新アルバムの超ポジティブ主打曲「不可能」とアルバムのCMがヘビーローテーション。(あまりに聞きすぎて未だに耳から離れない・・・) 合間にこれまた棒棒堂と黑澀會美眉のMV。見れてうれしかった張震嶽の新曲MV。視聴のときにはわからなかったけどMVではfeaturing ターニャ・チュアでした。RAPの絡むメロディアスなHIP-HOP TUNE。好聴でしたよ~。さらにアルバムへの期待度がUP↑
明日の予定を軽く相談して、今日は大人しく就寝。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-23 23:42 | 旅行

行ってきます!

これから愛しの台湾に行ってきます。
一年半以上振り。よく我慢した自分。

今回は3泊4日。
いつも通り、台湾初の友人を連れて。
いつもお初の人とばかりなのでなかなか新しいところに足を踏み込めずにいる。

でも今回は韓国旅行歴ではベテランの連れ、本人の意向も結構、マニアック。
旅慣れているからお初なれど色々と挑戦できそう。
気に入ってくれればこれから二人で色々ディープ台湾を巡れそうと期待。

自分自身の目玉は電車(新幹線か太魯湖号)と映画(練習曲と六号出口)。
映画は両方とも4月に封切られてたから半分あきらめてたけど、台北市内でまだやっている映画館を見つけたので見れそうだ。
楽しみ~。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-23 15:07 | 台湾

ビリーズ・ブートキャンプ

なんだかやたらとテレビから流れてくるビリーズ・ブート・キャンプ。
とうとう本人が来日しちゃいました。
あの映像をを見るたびに思い出す風景が。

この間、知り合いと話していてあんなのアメリカでは昔からあるのになんで今頃あれがきたんやろ~っと話題に。

あれは10年前にLAに留学中のこと。
テレビでいつもやってたエクササイズCM。異様に流れていて友人たちとあれって効くのかなぁ~と話していたっけ。他にも色々と似たようなものもあったけどあれが一番インパクトがあった。

b0038450_16211067.jpgなんやったけーと探して見たらこれだった
Billy Blanks TAEBO

やっぱりBillyだった・・・

TAEBOはテコンドーとボクシングを組み合わせたエクササイズ。
そして、ブートキャンプってTAEBOを進化させたものなんだって。
へ~。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-21 22:15 | 日常

カリスマ豆腐(スンドゥブ)

b0038450_16472943.jpg最近、一番の私のお気に入りの食べ物はスンドゥブ(純豆腐)。アサリだしを利かせた韓国のおぼろ豆腐入りのチゲ。
10年前にアメリカ西海岸ではすでにポピュラーだったこの料理がようやく日本にも登場。もちろん、以前から韓国料理屋のメニューにはあったけど、アメリカ風にさっぱりとアレンジされたスンドゥブを食べさせる店が都内にできたのは去年のこと。

その名も「東京純豆腐」。

青山や渋谷のわりと入り組んだところに店を構えているため、なかなか行く機会がなかったが、最近の勤務地ではなんとランチ圏内に立地しているため、週一ペースで通っている。

これを家で再現したくてヤンニョンジャン、韓国産粉唐辛子、と買い揃え、残すは豆腐。
なかなかお店の豆腐と同じような柔らかさを持つ豆腐と出会えず探していたら…

出会いました!

b0038450_16314956.jpgその名もカリスマ豆腐。
三代目茂蔵(松涛)でお馴染みの篠崎屋のカリスマ・ライン。
トロトロなのに煮ても形の残るお豆腐は純豆腐にピッタリ。

うふふ。ええもん見つけた。

注:UFOであることが重要です。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-19 22:21 | 食べ物

阿嶽 新譜発売!

張震嶽が新譜発売だと!
先週末からフラフラ出歩きすぎてお疲れ気味。
もう少しでスルーするとこだった。危ない危ない。

「求婚事務所」の挿入歌「想太多」に心惹かれ(好きなエピソードは3、5、6だが。)、Jayのライブで演奏されていた「愛我別走」が彼の曲のカバーだと知って早速、アルバムを購入。
去年のTAMMで生を見てすっかり私の明星ウォッチリスト入りした阿嶽。
演奏の時の大胆さとMCの時のシャイ加減がツボ。

新アルバムのタイトルは、【OK】b0038450_0132461.jpg

薬物疑惑も無事に晴れて、すっきりリリース。
主打曲は「思念是一種病」。
台湾のサイトでは視聴できます。
本人のサイトはこちら
それにしてもジャケ写の空のきれいなこと。
どこで撮ったの?




b0038450_11443549.jpgあと、このヴィジュアル渋い。イメージチェンジだねぇ。
これを見る限り、今回のはR&Bっぽい曲も入ってくるのかしら。

やはりアイドルやってただけあって、やる気になればキマルなぁ。

6/29発売かぁ~。あと1週間早かったらなぁ・・・

.
[PR]
# by kiyok | 2007-06-18 23:39 | 音楽

LIVE:ジャッキー・チュン(張學友)を見る!

b0038450_2142674.jpgそこはまるで日本ではないようでした。見渡す限り中国人・・・・

ほとんど曲も知らないし、でも「歌神」といわれる香港最高峰のパフォーマンスも見てみたいしーと迷いに迷った挙句、ほとんど販売終了直前にチケットを購入して臨んだ「學友光年世界巡迴演唱會~The Year Of Jacky Cheung World Tour 07~」。

チケット発売直後は出足が悪く、フォーラム一日ですら埋まらないのか?と思ってましたが、当日が近づくにつれジワジワ売れ出し、結局は完売にて満員御礼。
二階席のほぼ最後列近くに陣取りましたが、隅っこまでしっかり埋まってました。

More
[PR]
# by kiyok | 2007-06-17 23:32 | 音楽

第18回台湾金曲獎 発表

b0038450_14454518.jpgNicky&Jolinおめでとー!

Jolinはようやくの受賞。キャリアを考えると遅すぎるくらいですが、今年も阿妹が久しぶりの復活でノミネートされているから無理かも?と思ってたけれどさすが。
人気賞とのW受賞というあたりに人気・実力とも他の追随を許さない存在になってることを実感。一度、生で歌っているところを見てみたい。
一方、Nickyは、これからもっと頑張れよ的な意味合いが強いような。
他のノミニーたちと比較すると、どうしてもそんなにHITしてたっけ?と思ってしまうあたりに「基準がわからん。」との批判が出てしまうのだろうな。
もちろん、いいアルバムだし、歌も素敵だから受賞は素直にうれしいけれど。

b0038450_1449169.jpgさて、授賞式後は麻吉幫大集合で韓国焼肉でお祝いだったようですが、それはあの店ですか?
大哥もSuffaも本当にうれしそうだ。
何気にV.DUBBのポスターが飾ってあるところに普段も集まっては飲んで食ってしてるんだろうことを臭わせます。

7月また来てくれることを期待。
MelやStanleyもみんな、一緒にお願いします。
今年のTAMMとかどうでしょう?

b0038450_14593785.jpgこちらは去年に引き続き、惜しくも受賞を逃し、飲んだくれている南拳媽媽の皆さん。

Jayは「霍元甲」でしっかり楽曲プロデューサー賞を受賞。
上海に行っているJayに変わり、今年は受賞を逃したVincentが登壇。
相変わらずの普段着出席。もうちょっと場の雰囲気に合わせようぜ。

Jayもリーホンもデヴィット・タオもいないなんてーと思っていたけど、蓋を開けて見れば小豬も人気賞受賞でうれしい限り。

主な受賞リスト
[PR]
# by kiyok | 2007-06-17 11:06 | 音楽

「不能的説秘密」に関するメモ

b0038450_23432326.jpg台湾YAHOO!サイトに出ている情報を整理。(以下、意訳)

配給:ブエナビスタ
英語名(現時点):SECRET

この映画は周杰倫の初監督作品映画で彼自身の過去の経験に基づいて製作された脚本であると言われていることからマスコミと観客から大きな期待と関心が寄せられている。

劇中で描かれる高校生;葉湘倫(周杰倫)はシングルファーザーで教師をしている父親(黃秋生)が勤める学校に通っている。父親の影響から湘倫は音楽を愛し、ピアノの演奏の才能も抜きん出ていた。

ある時、同じようにピアノを弾くことが好きな同級生 小雨(桂綸美)と出会う。二人はいつも一緒に過ごすようになり、お互いに惹かれあうようになっていった。小雨はいつも神秘的で、聴いたことのないとても美しいピアノ曲を奏でる。
しかし、小倫が小雨のことをもっとよく知りたいと思っても彼女はいつも話をはぐらかし、秘密にするのだった。
そんなある日、ある誤解が原因で小雨は学校に来なくなった。
小雨のことが頭から離れない小倫はその言えない秘密を探ろうと決心するのだった。

続く
[PR]
# by kiyok | 2007-06-13 23:46 | 映画

第9回台北電影節は6/22~7/9

b0038450_16252193.jpg上海の後は台北でも電影節。
今年の代言人はチェン・ボーリン。(の割にはほとんど見かけないのはなぜ?)

特集はデンマーク映画のようだけれども、上映作品はとってもローカルなラインナップ。

台北市政府台北文化局により1998年から始まった台北電影節はどちらかというと国内の映画人の育成に重きを置いているよう。

コンペティション部門(台北電影獎)には180以上の作品が応募されその中から選ばれた31作品が上映。

審査委員長は侯孝賢。

オープニングはMV出身の林靖傑監督、桂綸鎂、莫子儀 主演の「最遙遠的距離」。
ノミネートされているもので気になるのはベルリンでテディ賞をとった「刺青」、今のところ台湾で今年一番見られている(台湾映画の中で)という「練習曲」、昨年、東京国際にもきた「盛夏光年」。
ついでに言うと今頃かよ!の蔡明亮 の「黑眼圈」も。

どうして長編、短編、ドラマ、ドキュメンタリー、アニメが同時にノミネートされているのかは謎。

全球華人影像精選(Global Chinese Cinerama)部門では去年からずーっと見たいと思っている「Jump!Boys」の林育賢 監督の「六號出口」の(導演版) が。あと、ジャーさま(賈樟柯)の「我們的十年」「三峡好人」「東」やフルーツ・チャンの「西安故事」も。

日本からは「さくらん」「Forteen」「こまねこ」「河童のクゥと夏休み」「暗いところで待ち合わせ」「花よりもなほ」「夢十夜」「バブルへGO!」が参加。

でも、一番見たいのはこれ↓
7/1のトークイベントの「台灣電影新勢力」
13:00~@in89 豪華數位影院(台北市武昌街 2 段 89 號)
《夏天的尾巴》 ( 鄭文堂:チェン・ウェンタン「深海」 )
《流浪神狗人》 ( 陳芯宜 :チェン・シンギ 女性監督だそうです。)
《基因決定我愛你》 ( 李芸嬋:ロビン・リー 「靴に恋する人魚」)
《情非得已之生存之道》 ( 鈕承澤 :ニゥ・チェンザー「求婚事務所」)
台湾映画界を牽引する4人4様の作風を持つ新進監督の最新作のダイジェストを上映。4人それぞれの作品作りのポリシーや苦労話を聞く。


超面白そうなんですけど~。
英語で通訳も入るならぜひ参加したい。(無理だけど)
[PR]
# by kiyok | 2007-06-12 22:45 | 映画

第10回上海国際電影節は6/14~24

気がつけば結構な大イベントに育っている上海国際電影節。
東京国際も頑張れ!

Jayは主演の「灌籃」を引っさげて参加。
6/16に映画の会見が予定されています。金曲奨を蹴ってレッドカーペットにも参加するみたいなのでJayも参加なのでしょう
SIFFのオフィシャルサイトでの英語名は「SLAM DUNK」のままだし、「功夫」の文字もないのは間に合わなかったから?

日本からは「武士の一分」や「眉山」といった作品がノミネートされています。「NANA」、「無花果の顔」なんかも。

初監督作品の「不能説的秘密」の会見も6/21にあると報道されているけれどこちらはどうなのかなぁ。6/22~24は青島、杭州、成都でMOTOイベントだし、電影節とは別にやるのではとー。

映画自体は7/27~香/台/大陸で同時公開予定。
台湾での配給はジブリでお馴染みのブエナビスタ。
日本では公開されるのかしら?

ストレートDVDになるかは出来次第。
TIFFに来るかは今年から新しく就任したディレクター次第。
作品的には映画祭向きだとは思うけれど。

時期的に考えると「黄金甲」、「不能説的秘密」、新アルバムのトリプル・プロモーションで長期来日ってのを期待するのは贅沢か。

公開に向けて「不能説的秘密」のヴィジュアルが色々と出てきていたので眺めていたら・・・
b0038450_2252666.jpg

b0038450_22553723.jpg    Gary発見!
家内制手工業のじぇるん組、映画でも人材をフル活用。
主役のJayには目をつぶるとしてもGaryが高校生とは無理にもほどが。

しかし、この制服可愛いなぁ~。
こんな制服着てる人、台湾で一度も見たことないけれど。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-11 22:53 | 映画

ダバ・インディア

プラネタリウムの後、ゆっくりごはんでも食べながらおしゃべりしましょと向かったのは、ずっと行ってみたかった南インド料理を食べさせる八重洲の「ダバ・インディア」。
b0038450_1854474.jpg


ドーサはおいしかったしミールスもまずまずだったけど、南インド料理より北方系のほうが私は好みみたい。もっとこってり系のが食べたかった。

なんにしろ私の中でのインド料理No.1は以前にお部屋を間借りさせてもらっていたインド系アメリカ人Sが作る何気ないインド家庭料理。
アレを超えるインド料理に私はまだ出会えていない。
あ~、彼の作るバターチキンやトマトのスパイス炒め、カシュナッツ入りのバスマティ・ライスが食べたいな。

旅して暮らすのが夢といっていた彼ら、今頃はそれを実現しているはず。
果たして彼らは今どこにいるんだろうか…
[PR]
# by kiyok | 2007-06-10 23:50 | 食べ物

MEGASTARⅡ~星空の贈り物~

b0038450_1819721.jpg今月末まで日本橋の特設会場で開催されている日本橋HD DVD プラネタリウムに行ってきました。
あの大平貴之が監修したプログラムを世界最高峰のプラネタリウム・マシン”MEGASTARⅡ”で見れるとなれば興味も出るというもの。
プログラムは2本、オーロラも見れる「星空の贈り物」と声優人も豪華な「宇宙へのパスポート」。
元天文部、オーロラ好きで毎年フィンランドまでオーロラを見に行く‘ねむりねこ‘が連れとあればもちろんチョイスは「星空の贈り物」。
4時の回を見たんだけれども開演30分前に現地に着いた頃にはすでに向こう二回分までは売り切れていた。飛び込みでやってくるものの満員御礼にがっかりしながら帰る人たちを尻目に入場の列に並ぶ。
期間限定開催のため、簡易な造りのプラネタリウムの設備はよくよく見るとあらもありますが、椅子のリクライニングも十分で概ね満足。開始をわくわくしながら待ちます。

4時を少し過ぎに始まったプログラムは・・・
夕暮れで始まるオープニングはプラネタリウムの王道。
そこから一気に夜の世界へと向かいます。MEGASTARⅡで映し出される500万個の星空はさすがの迫力。
世界各地のいろいろな場所で季節の変遷によって変わる星空をヒーリングサウンドに乗せてナビゲートすると言う趣向なのだけれど、これが若干空回り。場所と季節の設定が話されるだけで星に関する説明が全くないから、知識がそれほどない人にとっては同じ星空をずっと見てただけと思った人もいるんじゃないかな?
‘ねむりねこ‘曰く、オーロラも実際見たことが合う人が作ったとは思えないとのこと。また見え始めた時は北極の空だったのに終わったら南極の空だったらしい。そんなことに気づいてる人、多分いないよ…。

そして特に盛り上がりもなく(多分、あれが製作者側にしてみればクライマックスなんだろうと思う部分もあったけど)、あっさりとエンディング。正味30分のプログラムに周囲のあちこちから「もう終わり?」の声。
これで800円かぁ。1000円超えてたら「金返せ!」な気分だけど、なんだか微妙な値段。
せっかくのMEGASTARⅡの映像が生かしきれてない不完全燃焼な感じ。視覚上の情報量と聴覚に入ってくる情報量のバランスが悪いのかなぁ。

ん~、厳しいことを言えば名クリエーター、名ナビゲーターに非ずというところかな。
「宇宙へのパスポート」はどうだったのかなぁ?
[PR]
# by kiyok | 2007-06-10 18:18 | その他

ル・クルーゼの罠

現在、ドイツの会社に勤務中。
英語を使ってドイツ本国とやり取りするのが主業務のため、若干、英語力は上がってきたかな?しかし、ドイツ人と英語でやり取りをするため、ちぐはぐな会話になることも。ドイツ語から英語に自動翻訳して対応しているスタッフもいるようで時々面白い英語が飛び込んできます。私の英語もいい加減なもんなんで向こうで笑われているかも。お互いに伝わればいいやってスタンスなんで気楽です。そんな、チグハグを楽しむ毎日。ここの前の会社で中国人とアメリカ人とやり取りをしていた経験から言うとドイツ人はとても仕事がしやすい。日本ほどではないけれそれなりに期待している結果が帰ってくるから。

b0038450_2310848.jpgで、本題。今日の終業後は同じ部署で働く人に誘われてル・クルーゼのファミリーセールに参戦。
ル・クルーゼとはフランスの鋳物・ホーローブランド。
その名を知ったのは幼馴染で呑み友、姉的存在のRの結婚準備期。当時、周囲では唯一まだ学生をしていた私は毎日呼び出されて新居で使うものの買い物に付き合わされていた。
そんな彼女がいつも見に行くのはル・クルーゼ。料理好きな彼女にとってル・クルーゼはずっと憧れの調理器具ブランドでこの際、ずっと使うものだからという大義名分の下、結構なお値段なのにドンドン買い揃えていた。

かく言う私も料理好き。手に入るものなら欲しいってことで誘われるままにセールに参戦。なんてたって色がとってもヴィヴィッドで可愛いのだ。そんなこんなで自宅で使えるのはないかと見て回ったけどどれもファミリーサイズ。まだまだ私には使う機会ないなということで、同僚はまだまだ買い物中ということで暇を持て余し、こんなイベントに来ているよーとRにメールを送ってみたら、速攻メールが返ってきた。

「電話かけてるのに通じひんやん。30cm台のオーバルの鍋はある?」
・・・まだ欲しいですか?アナタノオウチマデオクリマスカ?
あぁ、電話の向こうで通じないこの状況にイライラしてるんやろうな、と電話をしてみる。

まぁ結局、色と値段で折り合わず、この話はお流れになったのだけれど、久しぶりに話したら会話が止まらない。

そういえば最後にあったのは正月か?
こんなに会ってないのは久しぶり。お互いに留学していた頃以来だなぁ。
そりゃ、話すことも溜まるというもの。マシンガン・トークのはじまりはじまり。
そうでなくても傍から言わせると我々の会話のスピードと勢いには圧倒されるらしいからこの時はさらに輪をかけた状態であったろう。
なんてたって四半世紀以上の仲やからね。もう誰にも止められない・・・・。

と思ったら電池切れ&電波が悪くて強制終了。

やっぱ楽しいなぁ。また近々、電話しようっと。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-08 23:05 | その他

映画:ナポレオン・ダイナマイトを見る!

ストレートDVDながら周辺の映画好きたちに去年から大評判の「バス男」。
TSUTAYAでレンタルが開始しされているのを発見したのにずっと誰かに借りられていてお預けだったけどようやく借りることができました。
ちなみにストーリーは…(以下YAHOO映画からの引用)
b0038450_15463272.jpg
解説: 製作費わずか400万円ほどの超インディーズ作品ながら、全米で大ヒットを記録した脱力系学園コメディ。アメリカの片田舎に暮らす冴えない高校生のイケてない日常が独特のダルなリズムで綴られてゆく。アイダホの高校生ナポレオン・ダイナマイト。ルックスもダサければ頭も良くない彼は、当然のように学校でも友達もなくイジメにあってばかりの毎日。そんな彼にも、メキシコ人の転校生ペドロという友だちが出来た。女の子にモテたいペドロは無謀にも生徒会長に立候補、ナポレオンも彼の応援に精を出すが…。

ちなみに「NAPOLEON DYNAMITE」が原題。
日本名は「バス男~ナポレオン★ダイナマイト~」というトンデモ・タイトル。実はバスとは全く関係ない話。あえて言うならバスで通学しているくらいか?リリースされた時期が時期だけに便乗効果を狙ったことがミエミエなタイトル。

知らなかったけど2005年のMTV MOVIE AWARDのBEST MOVIE AWARDをとっている模様。MTVで受賞って聞くと本当にアメリカで大ヒットだったんだなぁと思う。

冒頭のキャスト紹介がとても素敵。テンポのいい音楽と映像で始まり、これは私にとっても当たりかもの予感。
なんだか見たことあるようなNERD?いやGEEKな主人公が登場。日常生活の描写、転校生と出会い、で次は、次は?と気分が乗ってきたところで…
!DISCが止まりおった!
冒頭15分!確認してみたらDISCに傷がついてる。それもかなり致命的な大きな傷。(涙)

せっかく久しぶりに家DVDを集中して見ようと気分が乗ってきたところやったのに超不完全燃焼。実は、基本的に集中力散漫なので家DVDはどちらかというと苦手。そんな私がその気になったのに。誰や前に借りたやつ~(怒)

触りだけの感じでは、「リトル・ミス・サンシャイン」っぽい印象。
あの映画のオリーヴちゃんみたいに和ませてくれるキャラは出てこなさそうだけど。
とりあえず乗りかけた船、見ずにはいられないので続きは今週末のお楽しみだな。
感想はその時にまた。

そう言えば8月中旬には映画館で、オールナイトで無料のDVD上映会が行われると私の周りの「バス男」愛好家(約3名)たちが騒いでおった。
「童貞。をプロデュース」公開&「悪魔のいけにえ2・完全版」DVD発売W記念オールナイト試写会!」@シネマロサ
同時のラインナップは「ファントム・オブ・パラダイス」に「悪魔のいけにえ2」!
トークショーもついて、なんだかよくわからないが凄そう・・・。
ちなみにキーワードは"童貞"だそう。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-07 23:15 | 映画

RE-START

突然、このブログを非公開にし、ここまで日々を過ごしてきました。
違うところで書くことを続けようかとも思いましたが、やはり思い切れず、もやもやとした気持ちが続いていておりました。

潔さを信条にj決断をした結果でしたが、なんとも言えないこの気持ち。うじうじした自分と向きあって情けないな~と感じた日々。

で、自分にとってここは日記と備忘録。
書き続けているシークエンスが重要だと、本日から開き直って公開を再開することにしました。(今日まで裏で書いてた食事日記も書いてなかったけど)

相変わらず台湾ウオッチャー。エンタメに関わらず、なんだかわからないその魅力にずっと自習を続けております。(今は一度は会ってみたい政治家:李登輝訪日を追っかけてます。)

実は前に決まったと書いていた仕事とは、ご縁がなかったようです。
それは一重に自分の浅はかさ、無防備さとコミュニケーション能力?の低さが原因。

自分の認めたくない嫌な部分を一覧にして見せられた気分。

そんな自分を目の当たりにし、愕然。
こんなに弱い人間だっとは。
普通に生活をしている振りをしながら、なかなか浮上することができませんでした。

でも、起きたことを率直に報告できる、昔からの友人達や以前の職場の仲間達の存在に救われました。激励、叱咤、苦言、ありがとう。
いつも私の動向を気にしてれている人たちの存在に感謝です。

と言うわけで、今、現在も自分にあった仕事を探して迷走中です。

まぁ、これも人生。自分に与えられた試練と素直に引き受ける所存。

これまでの教訓を胸に刻みつつ、ここでの備忘録および日記を綴っていく日々を再開しようと思います。
[PR]
# by kiyok | 2007-06-06 15:07 | 日常

仔仔:万年学生の道へ?

本日、華流.netにUPされていた記事『「醒吾学院」在学生、今年卒業者はゼロ!? 』by聯合報

台湾の専門学校「醒吾学院」は芸能人在学生が多いことで有名。
マイク・ハーやジョセフ・チェンそれに仔仔もデビュー後それまで在籍していた大学?から、ここに転籍してずっと学生をやってるんだよね。
仔仔は、本当ならもう単位を全て取り終えて去年が卒業年度のはずが、単位不足で留年。今年はとうとう卒業かと思っていたら、また留年だって。
これは多分、確信犯。もしかしたらまたこのことで報道で叩かれるかも。去年も散々やられてたもんね。

驚きは事務所のコメント。
他の芸能事務所が所属のタレントに関して「卒業したら兵役には拒否しない。」とコメントしているのに福隆だけは「Vicが卒業したら大学に編入させたいと思っている。」だと。

いや、仔仔がそうしたいならそうすればいいけど、専門学校ですら単位不足で卒業できないのに大学って・・・。それも元々、大学から転籍してるはずなのに。勉強好きそうにも見えないし。
確かにファンにしてみれば彼がコンスタントに見れるのはうれしいことだけど、最近はこれまでの兵役期間も2年から1年4ヶ月に短縮されてきたし、ロイ・チウのように特別任務のチーム(バレーボール部)に入るって方法もあり(韓国みたいに芸能部隊みたいなのあるのかな?)やろうし、あからさまに兵役避けてるのがわかる方法はどうなの?確かに今は全アジアでの稼ぎ時やけど、一本、ドラマとって再放送繰り返してたら兵役終わっちゃうよ。(と思うのは考え浅い?)

それにあまり体力なさそうな仔仔。若いうちに兵役に行っておいたほうが彼のためなんじゃない?と老婆心がうずく私。(もちろん4人揃ったF4は見ていたいけど。)
[PR]
# by kiyok | 2006-05-16 23:30 | 台湾



知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31