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カンフーダンク:ティーザー?

b0038450_2113344.jpgちょっと画像の出所がはっきりしないので、もしかしたらすぐに引っ込めるかもです。

でも、これを見る限り「カンフーダンク」という題名はこれで決定。そして夏公開も確実なんだな。

しかし、「少林サッカー」はともかく「HERO」「ハリー・ポッター」のスタッフ結集ってどういうこと?
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# by kiyok | 2008-02-08 23:59 | 台湾

「花蓮の夏」DVD発売決定。

b0038450_15384283.jpgまだロードショー中の「花蓮の夏」。
まだ近日公開予定の地域もあるのに早くも3/19にDVDが発売されるそう。
買う!絶対、買う!
しかし、本編のみで3,990円は高いなぁ。
特典映像とか付かないのかなぁ。
台湾版にはカットシーンとインタビューがついていたはずなんだけれど・・・。
できればレズゲイ映画祭の時の爆笑インタビューなんか収録されたらうれしいのにな。
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# by kiyok | 2008-02-07 15:50

Jimmy:アクション監督デビュー。

Vicの次回出演作に決定している蔡岳勳導演のドラマ「痞子英雄」。
痞子(ならずもの)をVicに英雄をJerryにと蔡監督が熱望したにもかかわらず、Jerry側からYesの返事がもらえず、代わりに呉尊を勧められるも「イメージが違う」と却下。結果、ヒロインと合わせてネット公募となり、現在選考中。
エントリーの中には修杰楷も。制作発表の時から監督と一緒に写真に写っているのに今更オーディションをなぜ受けるのか、そんなに英雄がやりたいということ?
なーんて話はおいておいてここで記録したいのは、Jimmy(洪天祥)のこと!
ネット公募から選ばれた12人はグループで密かに演技やアクションの訓練を受けていたようなのですが、なんとこのドラマのアクション監督をJimmyが担当しているのだそう。
彼のBlogに昨日の最終オーディションの様子と共に本人が発表。

b0038450_1953219.jpgJimmyってアクションの経験あったっけか?親父さんの現場の手伝いとかしてたのかしらん。
アンジェラ・マオ・リバイバルで若き日のサモハン父ちゃんを見た時にはJimmyの顔を思い出してやっぱり頬の辺りとか似ているなと思ったけれど、アクションのセンスはどんなもんなんでしょう。

以下ブログ記事の意訳・・・
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# by kiyok | 2008-02-05 19:08 | 台湾

赤壁~Red Criff~の予告編公開。

b0038450_1485472.jpg
台湾Yahoo!の電影ページでは早くも「赤壁」の予告編が登場。
2分30秒とたっぷり見せるけれども、迫力は伝わるもののストーリーはイマイチわからず、地味な印象。なんか日本のHPでのオサレな感じとリンクしないなぁ。リンちゃんの美しさだけが際立ってるように見えたけど、これはほとんどStillな画面だったからかも。
最後にはちゃんと鳩も飛びます。(笑)
台湾では7/11から公開のよう。日本は秋公開だと言うのに・・・。
せっかくの大作、アジアで同時公開とかやって欲しかったな。

ところでこれって二部作のはずなのにそういう表記は一切無し。後編は名前を変えるのかしらん?それとも日本だけ前後編で公開されるの?(そんなわけないよなー。)

台湾公式HPも公開されているようですが、こちらは現時点ではつながらず。
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# by kiyok | 2008-02-04 00:16 | 映画

鈕承澤:ロッテルダム国際映画祭で!

金馬奨でも國際影評人費比西獎を受賞した鈕承澤の「情非得已之生存之道」ですが、今度は現在開催されているロッテルダム国際映画祭で発表されたNETPACの最優秀アジア映画賞を受賞したとのこと。
Network for the Promotion of Asian Cinemaというアジア映画を世界に普及することと、アジアの映画人のネットワークを作ることを目的として設立された団体に所属している各地で開催される映画祭に参加している会員が選出する賞だそう。
現在、この賞が設置されている映画祭はアミアン、ベルリン(ヤング・フォーラム)、シネマニラ、ダッカ、カルロヴィ・ヴァリ、プサン、ロッテルダム、シンガポール、台北ドキュメンタリー、山形など。去年のベルリンでは桃井かおりの初監督作品「無花果の顔」が受賞していたな。
約80作ものアジア映画を押さえて自身初となる国際舞台での受賞とあって豆導自身、感動&大興奮の模様。
台湾では4/11から公開されることが決まったよう。でもご本人は台湾国内でも受け入れられればいいのだけれど・・・と心配な様子。
見たいけど公開のタイミング的に台湾の映画館で見るのは難しそう。
知り合いが数人この映画祭に参戦しているが、これ見たかなぁ?帰ってきたら、聞いてみようっと。
ぜひ、日本の関係者のアンテナに引っかかり、今年の日本の映画祭でかかりますように。
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# by kiyok | 2008-02-03 16:19 | 台湾

Jay:TokyoWalkerに。

新聞を取っていない私はテレビ欄代わりに隔週ToklyoWalkerを買っている。
この火曜日に発売になった最新号を今日再度読んでいたら読み飛ばしていたページにJayが。

そのページは「08年はカンフー映画が熱い!!」というもの。
ヴィジュアルがパンダ一色なんで(この「カンフーパンダ」も結構いい出来らしい。)、スキップしていたのだけれど片隅の囲み記事に「ドラゴンボール」、ジェット・リーの新作と並んで「カンフーダンク」が今年公開と。やっぱり日本公開に向け動いているのを実感させられました。
写真もプロモ時の阿Saとの写真。

タイトルは「カンフーダンク」で決定なんでしょうか?(仮)とかついてませんでしたが。

出てくるトレーラー、MVを見ても本当に面白そうな娯楽作品っぽいので日本でも受け入れられるのでは。期待です。
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# by kiyok | 2008-02-02 22:49 | 台湾

Jay:2007世界巡迴演唱會 CD/DVD発売日。

本日、台湾、香港では11/10の台北コンサートを収録したタイトルがリリース。
2CD、DVD+写真集(台湾LIVE)、DVD+2CD+写真集(上海・香港Live)というLine-up。おまけの写真集の内容を変えてくるとはなんともファン泣かせ。
ジャケ写もそれぞれ違うし。
左からDVD+2CD、DVD、2CDのもの。
b0038450_1691167.jpg
私的にはDVD+2CDのが一番気に入っているが・・・。
それよりもジャケットのクオリティが下がってる気がするのは気のせい?
写真もロゴも全体のバランスもどれもイマイチ。あの不思議だけれどCOOLだったポスターのコンセプトはどこへやら。前2作のヴィジュアルと比べると、どうしたの?と思っちゃう。
やっつけ仕事したんじゃねーの、とつっこみたくなると言うと言いすぎか。
おまけに英語タイトルが「WORLD TOURS」って複数形。この間違いはちょっと恥ずかしい。ポスターではちゃんとTOURになってたのになぁ。JVRなのかSONYなのか、とにかくクリエイティブのスタッフ、もっと気合入れて仕事しろよなー。
最近、スタッフがJayの足を引っ張ってる気がしてなりません。
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# by kiyok | 2008-01-31 16:23 | 台湾

台湾:お前が撮るな。

台湾で日本の芸能人が人気があるのは有名な話だけれど、女性歌手では安室の人気がダントツだと思う。
結婚・出産後、日本では一時人気が低迷した時期もあるけれど台湾ではずっと根強く支持されていた(と思う)。私が感じる限り、あゆよりも倖田來未よりも安室のほうが支持されている。それはなぜか・・・はまたの機会に考えるとして。
ところでそんなアムロちゃんは一昨日から4/12-13に台北ドームで行うコンサートのプロモーションのために台湾に。チケットは一日目完売、二日目9割方売り切れとのこと。
滞在中は案の定、ファンやマスコミに追いかけられていた模様。そんな中10人のスタッフに囲まれてSOGO新館でお買い物。厳戒態勢の中、携帯で写真をとるデパートの警備員・・・。あぁ、台湾だ。
b0038450_14425476.jpg

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# by kiyok | 2008-01-30 16:39 | 台湾

毎日新聞 紀平さんの2007年ベストワンは「不能説的・秘密」

毎日新聞の記者である紀平さんは毎日新聞のHPでアジア映画を中心とした「銀幕閑話」と言うコラムを週に一回更新されている。いつもよく見に行くブログからのリンクでたどり着いたこのコラムの内容が興味深く、バックナンバーを読んでいたら・・・
なんと1/11に更新された「第174回 あなたと私のベストワン(その2)」でご本人のベストワンにJayの「不能説的・秘密」をあげてくれていた!
グイ・ルンメイびいきもうかがえるけれど「その魅力を存分に引き出したジェイ・チョウ監督」なんて書かれると、うれしいじゃありませんか。

実は去年とあるイベントでちょっと袖触れ合う機会があったのだが、その時は取材に来ている「紀平さん」と言う名前を伺ってはいたけれどこんな素敵なコラムの書き手だったとは。今度見かけたら「不能説的・秘密」の話を振ってみよう。
プロフィールによると”現地で上映される作品を現地で直接鑑賞するため、映画仲間とともに、中国、香港、台湾を頻繁に旅行している”らしい、是非、一度ご一緒してみたいなぁ。
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# by kiyok | 2008-01-27 23:56 | 映画

Jay:Live DVD発売

b0038450_010237.jpgなんとローズですでにあの11/10の台北LIVEのDVDが販売されるとの告知。1/25に発売とのこと。
LIVEのできになんやかんや文句をつけていたにもかかわらずやっぱり欲しい私。

ところでJVRのJayのスケジュールが更新されているのを見たら来週以降は「功夫灌籃」の宣伝で2週間に渡りアジアを飛び回られる模様。
その後、2/11,12と日本!で「黄金甲」の宣伝。そのままコンサートまで日本にいるかと思いきや13日には韓国で「功夫灌籃」の宣伝。
で14日からは日本でLIVEリハーサルかな。
いやぁ、本当に很忙ですな。
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# by kiyok | 2008-01-21 23:59 | 台湾

Jay:「旅の香り」で「彩虹」?

夕方、テレビを点けっぱなしにしてボーっとしていたら、耳に聞いたことのあるメロディが。
「んんっ!?」と思ってそのメロディを追って見ると・・・
「あれ?」→「次のメロディは?」→「やっぱり一緒。」→「絶対そうだ。」→「間違いない。」→「何故?」
それはテレ朝の「旅の香り」という番組で布川敏和夫妻の旅を放送していた18:45頃。
BGMとして流れていたインストの曲のメロディは間違いなくJayの「彩虹」だった。

でも「FirstKiss」ではなく「彩虹」。
似ていると言うよりそのままだったから驚いた。そんなインストの音源がすでにどこかにあるの?


以前、マレーシアにいる時にとある場所でかかっていたBGMがJolinの曲のオルゴール・バージョンだったことがあってこんなのもあるんだなぁと思ったことがあったなぁ。

(落ち着いて聞いてみると)おそらく先日発売された「不能説的秘密」のOSTから「First Kiss」の引用だったと思う。

誰が使ってくれたんだろう?いやぁ、いいセンスしてるよ。
テレ朝に問い合わせてみたいなぁ。
                                                                                            
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# by kiyok | 2008-01-20 22:01 | 台湾

Jay:「功夫灌籃」夏には日本で見れる!

日本で買った会社があるらしいというのは本当だったんだ!
もにかるさんによると配給会社は「夏くらいには公開したい」と計画中とのこと。

わーい!003.gif
今年の夏の楽しみがこれで一つできた。

ちなみにCJ7は6月末に公開予定だそう。
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# by kiyok | 2008-01-17 23:31 | 映画

「功夫灌籃」の主題歌は「周大俠」

ようやく「功夫灌籃」の話題が続々。

もちろん担当するだろうと思っていた主題歌もJay&Vincentのもの。

当初の曲名は「不要吃豆腐」と言われていましたが、「周大俠」という名前になったよう。
発表になったのでどこかに音源があるのではと探してみましたがまだ発見できず。

でもJayの曲なのね。
どんなのだろう?
最近の曲では映画への提供曲のほうが質が高いと思っている自分。
楽しみだ~。

日本でも公開が噂されているこの映画。(CJ7はどこに行ったんだー)
是非、Jayの日本へのプレゼンスに役立ちますように・。
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# by kiyok | 2008-01-16 23:32 | 台湾

Jay:2/17のチケット発売。

先日も書きましたが、この週末武道館二日目のチケットが発売されましたが、やっぱり売り切れならず。
でも1階席は埋まっているようです。

私はと言えば・・・
二日目はアリーナ最前ブロック左側(舞台に向かって)の後方に陣取ることになりました。
贅沢を言えば前日が左側なので右側で見たかったなぁ。台湾も左側からだったし。

これから1ヶ月はこれを楽しみに日々過ごすことにします。

合掌
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# by kiyok | 2008-01-15 23:09 | 台湾

「ぴあ」買っちゃいました。

b0038450_2214851.jpg発売前から評判の今週号の「ぴあ」。
なんてったってJayとリーホンの横並びの特集。
チェックしないわけにはいきません。

とは言っても立ち読みでいいか~と思っていたのに本屋に行って開いてみたらあまりの記事の充実ぶりに思わず買ってしまいました。
女性週刊誌で同じように二人が見開き両側ってのがありましたが充実度合いが違います。

結構、記事のミスもあるけれど、まぁ目をつぶって、これは買いです。
これだけ取り上げらるってやっとSONY Music Internationalも本腰をあげたかって感じ。
それぞれの時期もよかったんだろうな。
こういうタイミングって重要。

やっぱり二日目は完売にはなってないようだけれども、この力を借りて2階席も是非満杯にしたいものです。
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# by kiyok | 2008-01-12 22:01 | 台湾

「功夫灌籃」の台湾HP公開

b0038450_23455175.jpg台湾では映画の公式情報がブログで公開されているケースが多いと書いたけれども、Jayの「功夫灌籃」はHPが用意されて公開。

もちろん大陸版より軽くって快適。
デザインも結構イケてる。

まだあらすじとキャスト紹介のみだけれどこれから充実していきそう。
早くゲームとかDLとかがUPされないかなぁ。
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# by kiyok | 2008-01-11 23:47 | 台湾

「蝴蝶飛」の台湾プロモ・サイトに関するメモ

b0038450_19395084.jpg映画のWebを使ったプロモーションって大陸では激重のHPが主流だけれども台湾ではBlogで情報公開していくのが普通になっているみたい。

「蝴蝶飛」も先月末からブログでの情報発信が開始。

ターンレフト・ターンライト」をイメージしていたけれど、思っていたよりシリアスで暗い印象。お得意のフィルム・ノワールの画面でファンタジーにしてみたらって感じかなぁ?

前売り券も(台湾で)発売中。
今なら500枚限定で「仔仔深情款款」ポスター(写真がそれ。仔仔、なんだか人形みたい。SIZEは27.5X99.5CM)がつくペアチケット450元も。ポスターは精巧で美しく実用的?、チケットもきれいな装丁になっているのでコレクターズ・アイテム。この値段でこの内容は絶対オトクとブログでは自画自賛(笑)。

予告編はこちらで。普通語版と広東語版が掲示。広東語版の仔仔の声は明らかに吹替えで結構、笑える。

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# by kiyok | 2008-01-09 20:14 | 台湾

やっぱりりんご日報は凄い。

さっき、Yahoo!Newsを見ていたらこんなのが。
b0038450_23191972.jpg

「あゆ衝撃告白は中国紙特ダネ」

この特ダネの発信について中国のほうが早かったという記事なんだけれど・・・。

これを読んだ私は???。

だって1/5のりんご日報で読んだはずなんだもの。
気になったので調べてみたらやっぱり!過去記事なので会員じゃないと読めないけどタイトルから察するにその記事のはず。だって「濱崎步7年前耳疾未癒 驚爆左耳失聰」。

最初、読んだ時は何言ってるの?またまたぁ、と思ってたけど、本当だった!
りんごの追っかけ魂に感服。

多分、かなり早い段階で報道したとされているという中華メディアもりんごの追っかけ記事なのでは?

いやぁ、りんご日報恐るべし。
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# by kiyok | 2008-01-07 22:51 | 台湾

映画:「功夫灌籃」の中文版予告片

中華圏での公開が近づいてきてHPはまだだけれど台湾のYahoo!奇摩サイトでも予告編が公開。
大陸の激重サイトと比べて雲泥の差の見やすさ。

これだけ見ているととっても面白そうなのだけれど・・・。
果てさてどんな映画になっているのでしょう。

日本を含めたアジアで版権購入の話があるとの報道もあるけれど、結局日本では買われたの?
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# by kiyok | 2008-01-07 20:28 | 映画

映画:台湾「北極のナヌー」の主題歌に周杰倫と方文山が曲提供

b0038450_207650.jpg許茹芸(ヴァレン・スー:日本ではドラマ「部屋においでよ」の主演でお馴染み。)の新アルバム「北緯66度」にJayとVincentで曲提供。

その曲「手寫愛」は1月18日から台湾で上映される(日本では公開済み)「極地熊寶貝:日本名“北極のナヌー”」のテーマ曲。

ピアノで始まるイントロが印象的な曲はここで試聴可。
MVはこちらで。
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# by kiyok | 2008-01-05 22:49 | 映画

「アジア新星流 FOCUS FIRST CUTS」が全部見れる!

b0038450_22524688.jpgアンディ・ラウ指揮でFOCUS FILMSとのコラボによる新人監督支援プロジェクト作品、6作品が2(3)年のときを経て日本で一挙公開。
これまでTIFFで上映された以外は、「靴に恋する人魚」が一般公開、「クレイジー・ストーン~翡翠狂騒曲~」がイベント上映されただけのはず。
かく言う私も「靴に恋する人魚」しか見ていない。

それがシネマート六本木で3/1~一挙上映というのだからこれは行っておかないとー。
シネマートは最近、こういうイベント上映系がいい感じだな。



■上映作品
・『クレイジー・ストーン~翡翠狂騒曲~』 (中国)
・『靴に恋する人魚』 (台湾)
・『I’LL CALL YOU』 (香港)
・『MY MOTHER IS A BELLY DANCER』 (香港)
・『RAIN DOGS』 (マレーシア)
・『LOVE STORY』 (シンガポール)

イベント詳細はこちらでチェック。
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# by kiyok | 2008-01-04 23:50 | 映画

Jay:「王妃の紋章」復活!

b0038450_22575953.jpgその噂はすでに秋から。
一度は立ち消えた「CURSE OF THE GOLDEN FLOWER」の日本公開が復活して来春に公開が決まったと。

ワーナーのHPの近日公開作品のLine-upに載ってこないので真偽のほどを疑っていたけれど、ようやく噂の邦題「王妃の紋章」にて再掲示

2008年春 全国公開 だそう!
どのくらいの規模かはわからないけれど、地方でも見ることができそうですよ。
おそらく5月の終わりか6月あたまの公開でしょう。
東京の上映館は、新宿武蔵野館のようです。
期待はしていませんが、公開されるならもちろん見に行きますとも!
もちろん「菊花台」は流れるよね!?

8月には「ドラゴン・ボール」の公開も控えているからユンファ・ファンにとっても暑い夏になりそうですな。

いやぁ、うれしいな。引き続き「不能説的・秘密」と「灌籃」も公開されるといいのにな。
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# by kiyok | 2008-01-02 23:02 | 映画

台湾:明星大集合!の中に・・・

e-funというサイトでいろんな台湾の明星が数珠繋ぎにサイトの紹介している動画が見れるのだが・・・。(小猪のブリブリ・アイドル満開の新曲CMの後)

発音が不明瞭だとは確かにとは思っていたもののこうやっていろんな明星と並べられるとさらにJayの話し方の不明瞭さが際立つ・・・。

私的ツボはヴィンセントとレスト・チェン(「花蓮の夏」の導演)。

このきらびやかな芸能人たちのラインの中で異彩を放つ二人・・・。
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# by kiyok | 2008-01-01 12:18 | 台湾

明けましておめでとうございます。

2008年が始まりました。

昨年は相変わらず台湾を中心としたエンタメを楽しみながら、コンスタントに海外渡航に出られる環境が整い、ようやく腰を落ち着けようと思える仕事場にも出会えた充実した一年でした。

いろいろと動いた分、これまでの人生の中で1、2を争うほど有意義な出会いが多く、またこれまで出会ってきた人との親交を深めた年でもありました。

今年もこれまでの出会いをつなぎ、また新たな出会いに恵まれるよう過ごして行きたいと思います。

それでは、今年もよろしくお願いします。
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# by kiyok | 2008-01-01 12:05 | 日常

台湾:2007年の年越しライブはこんな感じ。

相変わらず人気者は掛け持ちで台湾横断の模様。
お疲れ様です。
出演者を見ているとやっぱり台北のが魅力的、あと今年は台中もいいかも。

りんご日報より:
2008藝人跑全台炒熱跨年場
●台北市
「2008台北最High新年城」跨年晚會
時間:19:00~元旦01:00
地點:台北市政府前廣場
藝人:王心凌、楊宗緯、星光4少等人,五月天跟蔡依林倒數(TVBS-G轉播)
●桃園縣
「星光閃耀 桃園好YOUNG」跨年晚會
時間:19:00~元旦01:00
地點:桃園縣多功能藝文園區
藝人:王力宏、楊宗緯等人,星光4少、張韶涵等人倒數(中視轉播)
●台中市
「舞動台中 魅力之都」
跨年晚會
時間:19:00~元旦01:00
地點:台中體育場
藝人:蔡依林、羅志祥、星光4少等,飛輪海跟鄭元暢倒數(八大綜合台轉播)
●台南市
「府城健康,安全年」
跨年晚會
時間:19:00~元旦00:30
地點:台南市政府西側廣場
藝人:歐弟、小嫻、F.I.R.、王力宏、盧學叡等人(年代MUCH轉播)
●台南縣
「台南縣和平祈福」
跨年晚會
時間:19:00~元旦00:30
地點:南科特定區L、M區陽光電城新市鎮
藝人:飛輪海、蕭敬騰、洪都拉斯等人,黃立行倒數(東風轉播)
●高雄市
「大港拼場 世載好運」
2008三立高雄跨年晚會
時間:19:30~元旦01:00
地點:高雄海洋之星碼頭
藝人:蘇打綠、熱狗、黃妃、楊乃文、王力宏、王心凌等人,市長陳菊倒數(三立都會台轉播)
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# by kiyok | 2007-12-31 10:19 | 台湾

Jay:LAのセットリスト

ここで確認できる限りは↓な感じ。

1.黄金甲
2.無双
3.不能説的秘密
4.退後
5.聽媽媽的話
6.牛仔很忙
7.黒的幽黙
8.夜曲
9.暗静
10.鬥琴+宇豪ピアノ、RAP、DANCE
<二胡演奏>
11.千里之外
12.菊花台
13.本草綱目(w/弾頭) キョンシーではなくサンタが登場!&玩扯鈴芸
14.夜的第七章(w/Lala&弾頭)
15.屋頂 by Lala&張傑
16.迷迭香
<アコースティック・パート>
17.彩虹
18.忍者/双節棍(w/弾頭&宇豪&張傑) 張傑アレンジ?のLAバージョン(ブルース・アレンジ)「忍者」を披露
19.雙人枕頭(一緒に歌っている人は弾頭ママ?)
20.介不了口
+α

アンコール1
<ドラム演奏>
21.陽光宅男(w/南拳媽媽)

アンコール2
22.髮如雪(古箏演奏)
23.霍元甲
24.双節棍

見る限り、とってもコンディションよく上機嫌だったよう。サンタの登場や「平安夜(きよしこの夜)」を歌ったり、アコースティック・パートもブルース・バージョンなでご当地&シーズン演出もばっちり。
曲も人気のある曲を挟みつつのなかなかの構成。1曲ずつの舞台の動きも香港を経てようやくこなれてきているよう。シンガポールでさらにブラッシュUPして来ることを考えると武道館はかなり期待できるなぁ。
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# by kiyok | 2007-12-28 23:27 | 台湾

Jay:本日LA公演。

クリスマス・イブにJayのステージを見れるなんてなんて贅沢なんでしょう。
JayはLAで公演予定。

南カリフォルニアには華人がいっぱいいるので爆満でしょうが、どんなステージになってるのか。
USCのホールが会場。あーん、いたら絶対行ってるのにな。
Belは絶対行ってるだろうな。

待ちに待っている華人に満足せず、日本公演に向けて準備はちゃんとね。

歌われる予定の日本語曲のアンケートに応えようと思案中。何がいいかなぁ。
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# by kiyok | 2007-12-24 23:10 | 台湾

F4:新アルバム「在這裡等你」ヴィジュアル公開。

b0038450_2125957.jpg

久々にF4に反応。
先日、4人揃っての撮影が報道されていたけれど、そのヴィジュアルが公開。
いいじゃないですか~。さすが4人揃うと圧巻。また美しく撮れていること。
(Jerryがちょっと呉尊に見えてしまうのは私だけ?)
これに伴い、台湾では撮影風景の報道も出ているようでYOU TUBEやVLOGで動画が上がっています。

発売日も近づいてきて宣伝の日程も明らかに。

記者会見
F4 『在這裡等你』 全亞洲發片記者會
時間: 12/28 (金) 13:30
場所: 西華飯店 3 樓宴會廳
※一般公開なし

新曲発表会
F4 『在這裡等你』 全亞洲新歌發表會
時間: 1/19 (土) 18:00 入場 19:00 開始
場所: 淡水漁人碼頭
※ F4ソロ及び合唱曲 8曲披露予定

スタンプ会
F4 『在這裡等你』星星相印見面會
時間: 1/20 (日) 15:00
場所: 西門町紅樓廣場
※ アルバム購入が条件

4人揃っての台湾での活動にもしなるならとっても貴重。
また飛ぶ人たち続出だろうな。
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# by kiyok | 2007-12-22 23:22 | 台湾

映画:「蝴蝶飛」1/11香港・大陸で公開決定。

b0038450_21502495.jpgトー先生+仔仔の「蝴蝶飛」の公開がようやく決まったよう。
相変わらず審査や配給に関わる香港サイド/台湾サイドの思惑がかみ合わず、時間がかかっていたようですが1月11日に香港と中国本土で同時公開で合意したよう。

伏せられてきた詳しい内容についてちょこちょこ報道が出てきています。
過去に戻って二度死ぬ?棺桶に入るシーンやヒロイン李冰冰とのベッドシーンもあるそう。
大Sはベッドシーンを気にしないか、と聞かれ「彼女もプロの役者だからね!」と余裕のコメント。

多分、カンヌ後には日本でも上映されるだろうからそれまで我慢だな。
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# by kiyok | 2007-12-21 15:40 | 台湾

香川照之「闘茶」を語る。

最近、「キネマ旬報」に目を通すことが多いのだけれど、いくつかある連載の中で楽しみにしているのが香川照之のエッセイ「日本魅録」。
あらゆるジャンルの映画に引っ張りだこの香川さんのその時に携わってる現場での印象的な出来事を豊富なボキャブラリーとリズムのある文章で表現されていていつも興味深く読んでいる。

ここのところは黒澤組のカメラマン木村大作さんの初監督作品「剱岳 点の記」の過酷な撮影の様子がつづられていたが、今号でようやく「闘茶」の撮影に入っての感想を書き始めた。その内容がまた面白い。

この作品に2年もの待機期間があったとは。シナリオ内容の変遷や王也民監督のユニークな演出方法。エドワード・ヤンとの対比。

文中、仔仔のことには触れられていないが、ツーショット写真が掲載されている。
香川さんが仔仔(の演技)に対してどんな印象を持ったのか興味津々。
もし、ここに書かれるとすればそれだけの印象を彼に対して残したと言うことになるから、とっても意味のあることだと思う。だって香川照之は今、日本のみならずアジアでも指折りの役者だと思うから。(ポン・ジュノとのオムニバス映画も面白そう。)

とにかく次号が楽しみだ。
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# by kiyok | 2007-12-20 23:59 | 映画



知りたいことが多すぎて、   やりたいことも多すぎて。
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